■嫉妬は「目薬」少量なら視界がクリアになる。今日はクリスマスイブなので、クリスマスに関する名言をご紹介しますね。
1、時代遅れであろうがなかろうが、私の考えるクリスマスは、とてもシンプルなものだ。
それは、ただ他の人たちを愛すること。
考えてみると、それをするのにクリスマスまで待つことはないね。
2、
最高のクリスマスプレゼントは一番お金をかけたものではなく、一番多くの愛がこもっているもの。
3、クリスマスは、玄関にもてなしの火をともし、また心に愛の優しい炎をともす季節。
4、クリスマスの意味は、プレゼントを開くこと以上に、心を開くことにある。
5、誰かの人生を明るくし、互いの荷を負い合い、相手の負担を和らげ、空っぽの心や人生を寛大な贈り物でいっぱいにするならば、それは私たちにクリスマスの魔法をもたらす。
6、クリスマスは、目の前に迫る新年を勇気を持って見据える時。
これからの月々という鏡に、今までよりももっと親切で、もっとゆるし、もっと無私無欲な私を映し出すようにと決意する時。
どの言葉も素敵だと思います。クリスマスプレゼントは品物であれ、気持ちであれ何か一つは自分を含めて周りの方々に贈ってあげてください。
私からのクリスマスプレゼントとしては、経済的に品物はとても無理ですので最後までお読み頂けると、「感謝」と「ありがとう」の気持ちを込めたプレゼントを近日中にお贈りさせていただきます。
今日も、そして明日も善き日となりますように心からお祈りしております。

■光線治療例 35年も悩んできた嗅覚障害が回復した
70歳の主婦です。私はふとした風邪がもとで30歳代半ばににおいを失い、記憶の中にこの30数年間のにおいのない日々は、感動も少なく、味気ないものでした。
耳鼻科では、「
慢性副鼻腔炎でにおいを感じる細胞の働きが悪くなっており、嗅覚がよみがえることはない」と見捨てられた状態でした。自分でもにおいがよみがえることはないとあきらめていました。
それが母を亡くして半年ぐらいすぎたころから、少しずつにおいがよみがえってきたのです。まさに、35年目の奇蹟でした。それでも、またにおいが消えてしまうのではないかと、自分自身でも半信半疑で、しばらくは誰にも話しませんでした。ただ、主人だけにはその話をしたのですが、「まあ、気のせいだろう」くらいの返事しか帰ってきませんでした。
しかし、しだいに一日中においを感じる日が増えてきたのです。台所、トイレ、風呂場、居間、茶室、お香のにおい、土のにおい、ゴミのにおい・・・。においが間違いなくよみがえったのだと、確信が持てるようになったのです。
初めは、亡き母が鼻炎を亡くなるまで心配していたので、私の苦しみを持って行ってくれたのでは、と思ったりもしました。しかし、この数年間、私はあらゆる鼻炎治療をやめて、母とともに光線療法だけを行ってきたのです。長崎光線研究所の野口先生はとても心温かな親切な先生で、母は光線療法を楽しみにしておりました。そして、その母が「あなたも受けてごらん」と光線療法を勧めてくれたのでした。
先生は、「経過が長い症状なので、あせらずじっくり照射していきましょう」と、まずはからだ全体の調子を整える照射から始めました。
治療用カーボンは3001−4008番の組み合わせを使用して、両足裏を充分に温まるまで30分間(冷えが強いときは60分間)、両足首、両膝(以上集光器使用せず)を各10分間照射していただきました。
これまで健康診断では「嗅覚がない」以外は異常を指摘されることはなく、健康体と診断されていました。ただ、子どものころから強い冷え症で、冬は手足にあかぎれをつくり、口呼吸のせいでのどが腫れやすい状態でした。
それが、光線照射を始めて冷え症が改善してくると、まず寝つきがよくなり、朝まで熟睡できるようになりました。朝もすっきり気分よく起きられ、からだが軽く感じられ、疲れにくくなってきました。自分でも日々元気になって、若返ってくるような感じがありました。そして、光線療法を始めて2年ほど経ったころから、においを感じるようになったのです。
光線療法では、鼻やのどなどの患部を直接照射することはほとんどありませんでしたから、両足を中心に下半身のみの照射でにおいがよみがえったのでした。
いまでは、疲れたときや冷え込んだときに、「ややにおいが消えるかな」と思うくらいで、あとは一日中、においのある生活が続いています。
本当にありがたい出来事でした。もちろん、これからも光線療法は一生続けていくつもりです。光線療法を行ってくださった野口先生はじめ、関係者の皆様に、そして亡き母に心から感謝しております。
・コメント
本症例は、光線療法の関節照射のみで、患部への直接照射をせず、長年の嗅覚脱失(きゅうかくだっしつ、嗅覚障害)が改善したものである。間接照射は、冷え症を改善させ、全身の血液循環を良好にして、全身の新陳代謝を活発にするために、重要でかつ有効な治療法である。
とかく私たちは、病気を治そうとするときに、その症状のみに目を奪われがちである。しかし、本症例においては、光線療法の間接照射によって新陳代謝を促進し、さらに基礎体力の充実を通して、自然治癒能力を向上させることが必要であることを示した症例である。
クリスマスプレゼントとして本当にささやかですが、「生活に元気が出る言葉 210」というレポートを作成していますので、ご希望の方はコメント欄にメールアドレスを記入のうえ「生活に元気が出る言葉 210 レポート希望」とお書きください。PDFファイルをメールの添付ファイルとしてお送りさせていただきます。(もちろん0円です)
もし、治療用カーボンが必要な場合には、1万円以上のお買上げの場合には送料・振込手数料を無料とさせていただきます。ただしお買上げ金額が1万円以下の場合には、送料360円(実費)が必要となりますので、ご了承ください。
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私の記事を最後までお読みくださいまして心から感謝しております。少しでもお役に立てるように頑張りますので、次回もお立ち寄りください。