2025年09月28日

■勝とうとする意思よりも、勝つために努力しようとする意志のほうが重要だ。

■勝とうとする意思よりも、勝つために努力しようとする意志のほうが重要だ。
いつも希望を持って生きることは、美しさを作るエネルギーです。


■光線治療例 ひどいヤケドが早期に改善する
私は72歳の女性です。いつも光線研究紙を参考にさせていただき光線治療の励んでおります。今まで10年分以上もの光線研究紙を保存し色々と役立てております。

昨年の冬のことですが、夕食の支度のため、てんぷら鍋を火にかけていたところ電話があり、火を消して電話に出たのですが、数分後台所に戻ってみると鍋から煙が出ておりました。
あわてて、蓋をあけると天井まで届くような勢いで炎があがり、とっさに近くにあったバスタオルを水につけておおい、やっとの事で消したのですが、そのとき油をかぶり左手に大ヤケドを負いました。
その時はあわてていて、痛みを感じませんでしたが、間もなく激しい痛みが現れました。
すぐに皮膚科へ電話を入れたのですが、すでに診療時間を過ぎており誰も電話に出ませんでした。
(気が動転していたのでしょう、日頃使用し色々と役立てていたのに、直ぐには思い浮かびませんでした)

治療用カーボン:3001−5000番を使い患部を痛みが無くなるまで、2時間程照射し、徐々に痛みが和らいできたので両足裏、両膝を10分くらい照射して当日はよく眠ることが出来ました。
翌日皮膚科へ行ったところ「ひどいヤケドだね。痛かったでしょう。」と言われたが、あまり痛まず眠ることが出来ましたと言うと不思議そうな顔をしていました。
しばらく通院することになり、皮膚科での治療と光線治療を毎日続けておりました。
日々皮膚の症状は改善しておりましたが10日ほど過ぎた頃に新しい皮膚が出てきて著しい成果が見られました。


皮膚科では治るまで数カ月かかる上に後遺症が残るものと思っていた様ですが、あまりに早い改善に大変驚いておりました。
この分ならば直ぐにもとの皮膚に戻るだろうと太鼓判を押されました。ヤケド後、間をおかずに長時間光線治療を行ったことが早期の改善につながったと考えられます。今ではすっかり良くなり光線治療の効果に感謝しております。
今後も、これらの体験をもとに親戚や友人など多くの人に光線療法を紹介していきたいと考えております。

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2025年09月27日

■目的が明確になってから始めると、前向きに取り組めます。■光線治療例 特に足の甲は厚いかさぶたに被われ、ひび割れがひどく

■目的が明確になってから始めると、前向きに取り組めます。■光線治療例 特に足の甲は厚いかさぶたに被われ、ひび割れがひどく
86歳の男性は、若いころから皮膚が弱い体質で、湿疹などの皮膚病に悩まされていました。
ここ数年、次第に高齢による衰えが目立ちはじめ、脳血管性痴呆症による失禁で股間や尻から腰にかけて尿で汚すことが多く、時には足の甲まで漏れ伝わっていることがありました。
家人の懸命の介護も追いつかず、そうした部位に皮膚病(乾癬・かんせん)が急速なひろがりを見せるようになりました。
特に足の甲は厚いかさぶたに被われ、ひび割れがひどく、日ごろから老齢の健康維持を考えて円滑な排尿と皮膚病対策のために光線治療を行うことにしました。

3002−5000番の治療用カーボンを使って照射。

基本照射を行い、最期に1号照射器を使用して足の患部の照射を続けていました。おかげで内臓や血圧などは至って健康なのですが、頑固な皮膚病だけは思うように治ってくれません。
老人の皮膚病は、細胞の新陳代謝機能が低下しているので治りにくいことを医師からも聞いておりました。

ドイツ製の4002−4009番の治療用カーボンに変更して照射。

2週間患部の照射を毎日30分間熱心に続けた結果、かさぶたは自然にはがれ落ちて、下にきれいな皮膚が形成されたのです。
後半の1週間は目に見えて良くなってきました。
まだ、患部の色が暗紅色で完治に至っておりませんが、望外の治療体験を感謝しています。
(参考文献:「光線研究」誌 平成10年10月1日号(1998年) (7) 「光線治療報告 頑固な皮膚病が緩解」より)


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2025年09月17日

■しっかりと生きるなんていうことは、僕には難しいです。 ■湿疹は治ったが、肌が元通りのようにならず、傷が残ったようになっている

■しっかりと生きるなんていうことは、僕には難しいです。


MWさんという40歳くらいの女性から電話があり、「湿疹は治ったが、肌が元通りのようにならず、傷が残ったようになっている。何とかして光線治療で治す方法はないでしょうか」という問い合わせがありました。
いつもの通りに、「参考文献を調べてお返事をします」と言って一度電話を切りました。

私が持っている参考文献で「湿疹」の治療法を調べてみますと、20個以上の治療例がありました。
使用しているカーボンも3000−500番、3001−3002番、3000−3002番、3001−4008番、3002−3002番、4001−4002番、4000−4002番、4000−4009番と8通りの組合せがありました。
次のような記事が参考になるではないかと思いましたので抜き書きしておきます。

■手荒れ、湿疹
肌(皮膚)は人の体の表面を覆っており、内部の器官や臓器を守り、体温を調節し、身体の水分や体液が失われないように身体の状態を正常に保つ働きをしています。
手荒れや手の湿疹は、手や指の肌が乾燥して肌のバリア機能が低下し、あるいは破綻している状態です。特に寒い季節は、皮膚の新陳代謝が低下したり汗をかく機会も少ないため、バリア機能が万全ではありません。
特に、手の皮膚には皮脂を分泌する皮脂腺の分布が少ないため、他の部分に比べると肌表面の角質はダメージを受けやすい状態になっています。

■可視総合光線療法
光線療法は血液循環を改善させ、新陳代謝を活発にし表皮の再生を促します。また光線療法には微量の紫外線が含まれており殺菌作用、消痒作用、免疫調整作用がありますので、様々な肌のトラブル改善に効果が期待できます。

■手荒れ・湿疹
3001−3002番、3000−3002番を使用し症状が強い場合は4001−4002番、4000−4002番、4000−4009番を使用する場合もあります。
(参考文献:光線研究誌 平成27年12月号(4〜5))



■光線治療例 顔のひどい湿疹から救われた
今日は、感謝の気持ちを込めて研究所の皆さまにお手紙を書いています。
私は35歳の女性です。20歳頃から時々湿疹が出ていましたが薬を付ければいつの間にか治っていました。
ところが昨年の12月頃、顔に湿疹のブツブツが出たり治ったりを繰り返し、顔が赤く腫れ、とても痒く、皮膚はボロボロで、体調も悪くイライラして、何をやってもてにつかない状態でしたが、今年に入っても悪くなる一方で、湿疹は顔全体から、首や耳、手にも広がってきました。

皮膚科を変えて、薬も変えてみましたが、一向に回復せず、精神的にも限界でした。そんなとき、光線治療を思い出しました。光線の治療器は子供の頃から家にあり、大人になった今でも自分用に1台持っていたので、とりあえず本を見ながら治療し、光線研究所にすがる思いでどうしたらいいかと症状などを書いた手紙を送り、お返事を待ちました。
さっそく研究所の先生から励ましのお言葉と次の指示を頂きました。

治療用カーボン:3000−5000番で両足裏、両膝を各10分間、腹部と腰部を各5分間照射。3001−3002番で首、顔、手の湿疹の出ているところを各1号集光器で5〜10分間。この照射を毎日続けました。

7月半ばからかけ始め、8月末頃、一時湿疹がひどくなり、体もだるく起き上がれないことがありました。それでも諦めず続けていたところ、その後1週間くらいで悪い状態は消え失せました。
何をやってもダメだった湿疹が光線治療をしてから明らかに元の肌に戻りました。9月に入ってからはメキメキ体力がついてきたのが自分でもわかるようになり、今まで疲れやすくごろごろしていた自分が何かと積極的に動くようになっていました。
たまに湿疹がプツンと出たときもありましたが、11月、12月と全く湿疹が出ていません。
元のツルツルの肌に戻ったようです。光線を知らなかったら、まだ今も苦しんでいたと思います。人間が持っている自然の治癒力が高まったという風に実感しています。
本当に感謝しています。光線研究所の皆さん、これからも頑張って悩んでいる人に希望の光を与えてください。
(参考文献:光線研究誌 平成19年2月号(7))

⇒⇒⇒いつでも、どんなことでもお問い合わせください。お返事はブログ記事またはメールでさせていただきます。
コメントを書き込んでいただきましても、表示はされませんのでご安心ください。
私の記事を最後までお読みくださいまして心から感謝しております。少しでもお役に立てるように頑張りますので、次回もお立ち寄りください。

★★★★自分が目指している体調の変化は一夜にして成し遂げられるものではありません。積み重ねることで大きな力となるのです。あなたの命を輝かせるために『だまされた』と思って飲んでいただけませんか?
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posted by 愛妻家 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コウケントーの効果 皮膚科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月24日

■周りにも自分にもウソはつかない。 ■光線治療例 しもやけ

■周りにも自分にもウソはつかない。■光線治療例 しもやけ
70歳の女性です。子供の頃からやせ形でからだはいつも冷たく、冬になると足指にしもやけが出来やすかった。
50歳時、手足の腫れと手のこわばりがあり関節リウマチと診断され、ステロイド剤、坑リウマチ薬、痛み止め等多数の薬を服用していた。
しかし、年々手足の変形が進行し、歩行も困難になってきた。足のむくみもひどく、真夏でも足が冷え、夏以外はしもやけが治らなくなってきた。
友人の紹介で当附属診療所を受診した。

3001−5000番の治療用カーボンを使用し、両足裏、両足首、腓腹筋部各10分間、両膝、腰部各5分間照射。
すべて集光器使用せず。

自宅で光線治療を行った。照射による陽性反応が出ることはなかったが、冷えの改善はなかなか見られなかった。
治療2カ月後より左手首の腫れが強いため、患部を1号集光器を使用して10分間追加照射した。治療3カ月後から足の冷えの緩和が見られるようになり、下肢のむくみとしもやけの改善が見られた。治療6カ月目には足指の皮膚がきれいになりしもやけがきれいになった。
関節痛も軽減し歩行や家事の制限が少なくなった。治療開始3年経過したが、冷えが改善し、しもやけの再発はない。


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2025年07月23日

■背中を押してくれる味方がいることも実力のうち。 ■早めに治療すれば完治すると言われる帯状疱疹の原因・症状と光線治療

■背中を押してくれる味方がいることも実力のうち。


■帯状疱疹の原因
さまざまな原因が考えられますが、おもな原因のひとつには、体の免疫力や抵抗力が弱まっていることが考えられます。
帯状疱疹が高齢者に多く見られる理由は、加齢とともに体力や免疫力、自然治癒力が衰える。高齢者が体調の不調を感じて、急に体重が減少したり、食欲が急激に落ち始めたら、さまざまな病気にかかっている可能性が考えられますが、体に赤い発疹が広範囲に出た場合は、帯状疱疹の疑いがありますので、早急に皮膚科専門医の診察を受ける必要があります。

精神的・肉体的な疲労、ストレス、風邪、膠原病を患い、ステロイド剤を服用している人、またはステロイド剤をこれまでに服用したことがある人、悪性腫瘍がある人などに多く見られます。また、帯状疱疹は、遺伝するケースもあります。兄弟や両親、親族に帯状疱疹を発症したことがある人は、発症リスクが高いと言われています。

帯状疱疹の最大の発症の原因は、子どもの頃に水ぼうそう(水痘) にかかったことがあり、ウイルスが体内の神経節に長い間潜伏していて、水ぼうそうが完治して症状がその後あらわれなかった場合にも、免疫力が低下したときに、潜伏し続けていたウイルスが再び活動が活発になり、神経を伝わって、皮膚の表面に赤い発疹があらわれて、水泡状になります。
これが帯状疱疹です。帯状に発疹がみられることから、帯状疱疹と呼ばれています。

子どもの頃に水ぼうそうにかかった人も、帯状疱疹の発祥リスクが高いと言えるでしょう。帯状疱疹は、体内でそのウイルスを持っていても、成人に感染することはまずありません。ただし、これまで水ぼうそうにかかったことのない子どもは、水ぼうそうに対する抗体を持っていないため、うつることがあります。



■帯状疱疹の症状
帯状疱疹は、簡単に言えば発疹が出て、かゆみや痛みをともなう症状がでます。
この中でもさらに大きく4つに分類されます。
・皮膚に赤い発疹がみられるが、とくに痛みやかゆみが出ない
・皮膚に赤い発疹が出て痛みがあるがかゆみがない
・皮膚に赤い発疹が出てかゆみがあっても痛みはない
・皮膚に赤い発疹が出てかゆみと痛みの症状をともなう
皮膚に異常がみられた場合は、すみやかに皮膚科専門医の診察を受けて、検査受けて原因を調べましょう。

血液中の抗体の検査を行ない、診断されます。皮膚のかゆみを感じていても、症状が進行するとかゆみから痛みに変わることもあります。
体のかゆみだけならともかく、痛みの症状は深刻です。帯状疱疹の皮膚のかゆみは、他の皮膚病と比べて感覚が少し違っており、かゆみとともに、なんとなく皮膚がピリピリするような痛みが感じられるのが特徴的です。

帯状疱疹は早めに治療すれば完治しますが、症状が進行してからでは治りが遅くなり、治療に長い期間を要することになります。帯状疱疹は、体の片側に発疹が出るのが特徴で、赤い発疹が出た後に水泡ができて、さらに症状が進行すると濃疱となり、ただれてかさぶたができます。

赤い発疹が出たあとの痛みは、人によっては4〜5日も続くことがあります。次第に赤い発疹が薄くなり、3週間から1カ月程度で治ります。発症してから2週間ぐらいがもっとも痛みがひどくなる時期で、中には夜も眠れない人もいます。

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■光線治療例 帯状疱疹のかゆみが早期に改善した
50歳の主婦です。貴附属診療所を受診する2週間前に、頭痛が起こりました。頭痛は若いころからときどきあり、その都度、漢方薬の服用で落ち着かせていました。
今回も「またいつもの頭痛か」と思っていたところ、頭痛はすぐに治まりましたが、その1週間後に鼻の右側にブツブツと水疱ができ、そこから透明な液が出てきて、だんだん皮膚が赤くなり、痛かゆくなってきました。
いつもかかっている漢方の先生に相談すると、帯状疱疹(ヘルペス)と診断されました。内服薬と塗り薬をもらいましたが、その塗り薬を患部に塗るととてもしみました。困って先生に相談したところ、「それならば光線治療を試してみるといい」と貴所を紹介してくれました。正直なところ、どんな治療をするか想像できませんでした。しかし、信頼する先生の勧めなので、きっと効果的な治療なのだろうと信じて受診しました。

貴所の診察で、「光線療法を始める時期が早ければ早いほど、症状が改善する症例が多い」というお話をうかがいました。光線治療のあと、光線治療を受けました。初めての光線治療では、痛がゆさに変化はなかったのですが、ジュクジュクしていた患部が徐々に乾いてきました。
2日後に2度目の光線治療を受けたところ、患部はさらに乾いて、かさぶたになりました。
1週間後、3回目の治療で患部の赤みが薄くなり、皮膚がきれいになりました。痛がゆさもかなり減って、ほとんど気にならなくなりました。漢方の飲み薬と早い段階での光線治療のお陰で、帯状疱疹の回復がとても早く、よかったと安心しました。
その後、元のようにきれいな皮膚に戻り、痛がゆさもほとんどありません。今後は冷え症体質の改善のために、もうしばらく通院を続けます。

・光線治療
治療用カーボン:3001−3002番
照射部位・時間:両足裏を10分間照射、両足首、両膝、腰部、後頭部を各5分間照射、帯状疱疹の患部を20分間照射。
後頭部は1号集光器使用、帯状疱疹の患部は2号集光器使用、先端部分から20cm離して照射、他は集光器使用せず。

帯状疱疹に関する光線治療のレポートを作成していますので、ご希望の方はコメント欄にメールアドレスを記入のうえ「帯状疱疹 レポート希望」とお書きください。PDFファイルをメールの添付ファイルとしてお送りさせていただきます。(もちろん0円です)
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いつでも、どんなことでもお問い合わせください。お返事はブログ記事またはメールでさせていただきます。
コメントを書き込んでいただきましても、表示はされませんのでご安心ください。
私の記事を最後までお読みくださいまして心から感謝しております。少しでもお役に立てるように頑張りますので、次回もお立ち寄りください。



posted by 愛妻家 at 22:00| Comment(0) | コウケントーの効果 皮膚科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする