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キャスターの小倉智昭氏(68歳)は、膀胱(ぼうこう)がんの手術のため、入院することが2016年5月12日に分かった。
小倉氏は長年、糖尿病を患っており、2012年4月には白内障の手術を受けたことを明かしていた。かつては毎日たばこを3箱吸うヘビースモーカーだったが、2003年5月に禁煙宣言。「僕は糖尿の持病があるので、最近4キロ減量した。
■膀胱がんとは
他のがんよりも初期症状が出やすいのが特徴で、血尿や排尿痛で気付く場合も。
内側にできた腫瘍は、内視鏡を尿道から入れ電気メスで切除し、膀胱の表面にある場合は表面を削るのが一般的。
進行した場合は全摘手術となる。再発率が高いことでも知られており、患者は定期的な検査が必要となる。
■膀胱がんになった有名人
プロボクシング元WBA世界ミドル級王者でタレントの竹原慎二(42)が膀胱がんでリンパ節にも転移。
俳優の菅原文太さんは膀胱がんを2007年に発症し、2014年11月に逝去。
他にも、やなせたかし(漫画家)、松田優作(俳優)、レオナルド熊(俳優)、立花隆(評論家)、内海賢二(声優)、芦田均(総理大臣)、西沢利明(俳優)などの方がいます。
↑コウケントー2号器
■満2歳の男児が膀胱がん摘出手術後再発
発病は前年11月15日突然尿閉を起こし、11月19日国立第一病院に入院手当てを受けたが思わしくないので開腹して見ることになり、その月28日切開した処、意外にも拇指頭大の腫瘍が尿道を塞いでいたので、これを摘出した。
ただし尿は切開口より排出していた。
それが1月末に患者が注射を嫌がって暴れた拍子に、下腹部の切開口が破れて大人の拳大の腫瘍が飛び出してきた。
その腫瘍の傍から絶えず尿が漏れるので、夜中だけでも10回以上尿で汚れる。腫瘍の包帯を取り換えねばならない。
尿で漏れると疼痛を訴え、又1日少量づつ10回位ある排便時には特に強い疼痛(意気むので切開口を刺激するため)に悩まされる。
このため両親のうち一人は寝ずに介抱するので、この状態が長く続けば両親の健康が気遣われるから、主治医に訊くと現状打開の見通しがないという心細い有様でありました。
そこへ北海道札幌の知己である山岸氏が見舞いに来て、光線治療を勧められまた治療器まで貸与してくれたから、病院でやりたいと主治医に交渉したが許してくれないので退院したということであります。
私がお見舞いしたのは2月20日で、体温は37−38℃と昇降し、食物は1日に牛乳3合と果汁等をとります。
身体は極度に衰弱して骨と皮ばかりといった哀れさですが、割合意識はハッキリしていたが時々咳をしていた。
治療経過、カーボンは5000−1000番を合わせ、膝から下を露出して5分間、腰5分間、左右咽喉各3分間、合計16分間の照射をした。
照射に際して始めは嫌がったが両親の慰撫で、最終には理解して静かになった。治療後2分位話して私が帰る頃には安らかな眠りについていた。
電話連絡が出来ないので往復端書で経過を照会した処、27日付の返信には、光線をかけた彼の晩はよく眠ったが、その後はあまり変わりませんでした。痛みは始めは変わりませんでしたが4、5回頃から急に痛みの回数が減りました。睡眠は痛みの回数が減ったので眠る時間も多くなり、昼間は機嫌よくなりました。熱はスッカリ37℃以下を続けております。食べる方も今のところあまり変わりませんという返信を得ました。
それから月末に1度親しく患者を見舞った時は、顔色がよく頬のあたり少し肥り、股のあたり、皮膚の色が黒くてシナビていたのが上部は黄色を帯び、相当生気が見えるようになりました。
両親は露出している腫瘍に光線をかけたいと希望したが、もう少し気力が出てからにすることとし、当分は1日1回16分間づつこれまで通りの治療をすることにしました。
この患者は本月下旬には札幌に帰って療養を続けるはずであるが、これまでの経過から考えるとだんだん体力が付いて来ると存じますが、そうなると下腹部表面に露出しているガン腫が如何なる変化を示すかについては注目の要があります。
それにしても気がかりの一つは腫瘍の一部に潰疽を起こしていることです。最終に立ち会ったお医者もこの潰疽が問題だと申していました。
(参考文献:「ガン征服の新路線」 P291〜P293)
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