↑【おかきのげんぶ堂】玄米おかき(素焼き)
第2章 強い体質、弱い体質はこれで決まる
15、あなたの体質は変えられる
人間の環境、体質を決定付ける環境というのは、血液と体液という2つの環境液で決まります。
体液とは、ヤケドをしたときに水ぶくれができ、針を刺すと半透明な液がでます。これが体液です。
そして、環境液はアルカリ性でなければなりません。
16、健康な血液なら、ガンもエイズも怖くない
健康な人の血液には逆転写酵素「リバース・エンザイム」があって、ガン細胞をすぐに正常細胞に戻す物質がいっぱいあるのです。
国会議員になった川田龍平氏はエイズに冒されていますが、発病しないのは血液環境が良いからです。
C型肝炎でも20歳のときの輸血が原因で、50歳になって発病するというのも、血液環境が原因で、血液環境が悪くなると発病するのです。
17、三大ナトリウムは今すぐ止めよう
・グルタミン酸ナトリウム(別名:アミノ酸)はコンビニの弁当、インスタントラーメン、漬物などに入っています。
・リン酸ナトリウムは、清涼飲料水、コンビニの弁当、インスタントラーメンなどに入っています。
・最後に一番怖いのが亜硫酸ナトリウムで、ハム、ソーセージ、タラコ、筋子などに入っています。
亜硫酸ナトリウムを食品で認めているのは日本だけで、胃ガンや大腸がんを発症させるといわれています。
塩は天然の塩で、水も良い水を飲むとよいですね。
↑伊豆大島の海水からできた天然塩 海の精・やきしお
18、体内に入った重金属を出してくれるもの
重金属を体内に入れると、細胞を傷つけてしまいます。ダイオキシンが身体に入ると半減するのに10年かかりますが、玄米を食べていると1年で半減します。
農薬は多くの消費者が敏感になっていますが、高速道路の下で作っているような農作物は重金属が多く含まれている場合もありますから、生産場所も問題になってきます。
水俣病は微量の水銀で発症し、富山県のイタイイタイ病はカドミウムがほんの少しだけ多く入っていたために骨をボロボロに溶かしたのです。
塩、水、玄米にもっと関心を持ってほしいですね。
↑玄米かりんとう
第3章 玄米にあって白米にない驚異の物質
19、ガン細胞を正常細胞に戻すIP6(アイピーシックス)
IP6と書いて、イノシトール・6・リン酸と言います。
「玄米にあり、白米にはない、米ぬかに、大腸がんや皮膚がんを強力に防ぐ物質発見!」と書かれています。
強い抗酸化作用があるのです。
簡単に言いますと、何百年も前の種を植えてもちゃんと発芽をしてくるという作用があるのですね。
IP、IP1〜6までの7種類のイノシトールが体の中にあるのを、史上最強の抗がんカクテルと呼ばれ、有害物質を次々とくっつけて便や尿と一緒に排出してくれるのです。
ガン細胞と出会うと、ガン細胞を正常細胞に戻してくれるという、驚きの働きをしてくれます。
健康維持であれば1日に0.5g〜1gを、2倍の量に増やすとガンの縮小数が多くなって、皮膚がん、乳がん、前立腺がんなどに効果があります。
20、7種類の抗がんカクテル
玄米酵素食には7種類のIP6群が入っていて、1日に8〜12袋食べると大腸がんが半分になります。
長崎に原爆が落ちた時に、爆心地から1.8km離れた浦上病院の秋月振一郎先生は、自分の病気を玄米、わかめ、味噌汁で治し、入院患者に同じものを食べさせたところ、原爆症患者が1名も出なかったそうです。
↑鳴門海峡産 青唐入り茎わかめ
コウケントーの光線治療でガンに関する治験例です。
治験例
67歳の女性は、昔出産のときに輸血でC型肝炎になっていて、65歳で肝臓ガンが発見され、手術を受けました。
1000−3001番の治療用カーボンを使って照射。
1ケ月で食欲が出て、家事ができるようになり、半年後にはすっかり影が消えていました。
治験例
48歳の女性は、1年前に卵巣がんで抗がん剤治療を6ケ月受けて退院した。
1000−4008番の治療用カーボンを使って照射。
2ケ月で手のしびれは気にならなくなり、5ケ月で手のしびれが消えた。
現在は足裏にしびれが残るが、疲れも出ず、よく歩けるようになった。
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