2025年05月16日

■今の人はみんな「何かをしなければ」と思いすぎる。 ■代謝量が多いほど短命になるといわれますが、適度な運動は必要ですよ

■今の人はみんな「何かをしなければ」と思いすぎる。
タンパク質分解酵素ブロメラインを多く含み、食物繊維も多いため便秘の解消にも良いとされている パイナップル

日本人が酒に弱い理由

悪酔いさせるのはアセトアルデヒドという物質で、毒性が非常に強く、頭痛や吐き気などの症状を引き起こします。

2日酔いの原因は、アセトアルデヒドが十分に分解されず、体内に残ってしまうためです。

アセトアルデヒドはALDH(アルデド脱水素酵素)と呼ばれる酵素が作用して、無害な酢酸(さくさん)と水素に変え、血液中に放出、最終的には炭酸ガスと水になって体外に排出されます。

日本人はALDHが少ないのです。

牛乳などの乳製品を消化する消化酵素・ラクターゼも少なく、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人がいるのはこのためです。


脂肪を分解する酵素リパーゼを多く含む。また、必須脂肪酸を多く含んでいます アボガド

暴飲暴食しても平気な人が持つ酵素

訓練次第でお酒に強くなるといわれますが、ALDHのキャパシティを超えると、シトクロムP450(CYP)という解毒専門の酵素群が働き、アルコールの分解を助けてくれるのです。

飲む回数が頻繁になると、この酵素群が徐々に増えていくのです。

シトクロムP450という酵素の保有には個人差があり、大量に保持して生まれた人は、非常に健康的な生活を送れます。

理由として考えられているのは、母親が妊娠中に生野菜や生の果物など、酵素食中心の食生活をしていたと考えられています。


↑いくら健康でもメタポには気を付けてくださいね


健康診断のγ−GTPも酵素だった!

酵素は一つの仕事を律儀に行うものだったのですが、 シトクロムP450は本来の使命とは違った仕事を引き受けるようになっているのです。

人間のすばらしい適応力ともいえますが、別の角度から見れば、異常事態でもあります。


肝臓の解毒は、第一段階では中和されなかった毒物が出た場合、第二段階として、それらの毒物を硫酸塩やアセチル基、メチル基、グルクロン酸、アミノ酸のどれかに結合させ、水に解ける状態にして腎臓から排出します。これを抱合反応(ほうごうはんのう、ほかの物質で包み込む)といいます。

肝臓は「沈黙の臓器」といわれ、ほかの臓器に比べてタフで重労働に耐えますが、それでも限界があります。

健康診断で肝機能の数値を示すAST(GOT)、ALT(GPT)、γ−GTPという項目がありますが、これらも酵素の名前です。

ASTやALTは、肝臓や腎臓にある、タンパク質を分解してアミノ酸を作る酵素です。肝細胞が壊れたり、細胞膜の透過性が増すと、これらの酵素が血液中に流れ出ます。

そうするとASTやALTの数値が上がるのです。

γ−GTPは、肝臓、腎臓、膵臓にある解毒作用に関係している酵素で、これは肝臓や胆管の細胞が死んだときに、血液中に流れ出ます。

これらの酵素が血液中に漏れた量が数値となり、その障害の程度がわかるということなのです。


脳梗塞などの原因になる血栓を作りにくくする酵素ナットウキナーゼ 納豆

毒ガス・サリンと酵素の働き

筋肉を収縮させる酵素はコリンアセチルトランスフェラーゼで、収縮を止めるのはアセチルコリンステラーゼという酵素です。

毒ガスのサリンはアセチルコリンステラーゼの働きを失効させるものです。

心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす動脈硬化を防ぐのが血栓溶解酵素で、普段は血液中に隠れていますが、いざとなると活性の強いプラスミンという酵素に変身して、現場に駆け付けます。

活性酸素でDNAが損傷され、がんが発生しますが、その傷ついたDNAを元に戻すのが、DNA損傷修復酵素です。


↑張り切りすぎて無理な運動にならないように注意してくださいね


代謝量が多いほど短命になる

潜在酵素の消耗が短命に結びつくことを証明したのがトロント大学のマッカーサー氏とベイル氏が実験で導き出した「ラブナーの法則」です。

ミジンコを使った実験で、一生に約1500万回心臓を鼓動させると死ぬという結論が出たのです。

心臓を動かすにも酵素が必要で、使い切ると死ぬのですね。


人間に当てはめると、激しい運動をする相撲取りやスポーツ選手は短命ということになります。

過度の運動や睡眠不足、過食、消化不良は短命になりやすいですが、運動不足は「廃用萎縮」という機能不全をおこしますので、適度な運動が必要になります。


この記事は私の師であるYF様から送られてきた「酵素」の謎 なぜ病気を防ぎ、寿命を延ばすのかから引用して書かせてもらっています。



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2025年04月04日

■時間を守りなさい。信頼されるから。 ■ファスティング(鶴見式・半断食)が体に良い理由 半日から2日半の断食コース

■時間を守りなさい。信頼されるから。
↑岸壁に梅干し


終章 初心者のための鶴見式・酵素断食

ファスティング(鶴見式・半断食)が体に良い理由

肥満体の人の細胞は、コレステロールやプラーフ(垢)、中性脂肪や真菌(カビ)、病原菌、白血球の死骸などが詰まっています。

ファスティングは、全身の汚れた細胞を良い細胞に入れ替え戻す方法で、フランスでは「メスのいらない手術」とも言われます。

ファスティングとは、少量の野菜や果物などを口にしながら行う半断食です。


ファスティングとケント体

断食をすると徐々にケント体が作られるようになります。

ケント体とは、脂肪を分解する過程で作られる3つの物質(アセトン、アセト酢酸、3−ヒドロキシ酪酸)の総称で、ブドウ糖が不足しているときに即効性のエネルギーとして肝臓で作られ、全身に配られます。

ただし、ケント体は酸性ですから、断食を行う場合には慎重さが大切になってきます。


ファスティングの効能

1、体内の潜在酵素が温存されます。
2、すべての臓器が休息できます。
3、大腸が清浄化されます。
4、血液の質が向上します。
5、免疫力が向上します。


ファスティングの注意点

1、水分は十分に補給しましょう。
2、断食前、断食後の食事に注意しましょう。
3、好転反応が出ても慌てないでください。

好転反応とは一見すると病気が悪化したようにみられる現象ですが、体調の良し悪しで好転反応化病気かを判断します。


間違えた断食方法や無理・急激な実施は禁物です。


鶴見式・半日断食コース

前日夜7時までに夕食を食べ、翌日の昼間まで食事を摂らない方法で、いつでも思い立ったときに実行できます。

鶴見式・1日断食コース

24時間の断食で疲れた胃腸が休まり、体内の酵素もしっかり排出できます。質の良い水分をたっぷりとることが大事で、実施目標は月に2回です。

朝 梅干し1個、亜麻仁油(あまにゆ)大さじ1杯を直に飲む。
昼 梅干し1個
夜 梅干し1個、大根おろし、きゅうりとセロリ1本ずつ塩をつけて。


オーガニックフラックスオイル(有機亜麻仁油)

鶴見式・2日半断食コース

金曜から月曜の朝まで、週末をまるまる使う酵素断食です。体の毒素がしっかり排出されることが実感できるはずです。実施目標は月に1回です。

1日夕
梅干し1個、野菜すりおろし(大根5cm、ショウガ3cm、ニンジン3分の1本、キュウリ1本、以下同じ)にドレッシング(しょうゆ少々、黒酢少々、亜麻仁油大さじ1、羅漢果(らかんか)顆粒小さじ1)をかける。

2日朝
梅干し1個、野菜すりおろしにドレッシング。すりおろしの代わりにスティックでも可。果物1種類(バナナ1本やリンゴ半分など)

2日昼
梅干し1個、野菜すりおろしにドレッシング。

2日夕
梅干し1個、野菜すりおろしにドレッシング、もしくは生野菜サラダ(数種類)にドレッシング、あるいは野菜と果物の生ジュース(食物繊維も含め200〜400ml、繊維も一緒に摂る)。

3日朝・昼・夕
2日と同じ。

4日朝
梅干し1個、野菜すりおろしにドレッシング、もしくは野菜と果物の生ジュース(2日夕と同じ)。さらに果物を1〜2種類摂る(リンゴすりおろしでも可)。

この記事は私の師であるYF様から送られてきた「酵素」の謎 なぜ病気を防ぎ、寿命を延ばすのかから引用して書かせてもらっています。



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2025年03月23日

■無茶は「健康」を失う。 ■すべての病気の出発点は、消化不良から始まるのです。

■無茶は「健康」を失う。
たんぱく質分解酵素プロテアーゼを含む生姜を使った キュウリとワカメとタコの酢の物、針生姜添え


第4章 根本原因はここにあった! 腸と腸内細菌

「第2の脳」腸の役割

腸は、消化・吸収、そして免疫という人間の健康の最前線を担う臓器です。

脳や肝臓、腎臓、膵臓などの主要臓器も、もともと腸から発達してできたものです。神経細胞の数も、脳ほどではありませんが、脊髄に匹敵するほどあり、それらが腸管に張り巡らされています。

「腸は神経の網タイツを穿いている」と形容されますが、腸管は消化・吸収作業の司令塔として働いています。

そのため、腸は「第2の心臓」ともいわれるのです。この腸を健康にする、若返らせることが健康のキーワードです。

人間にとって根が腸であり、栄養吸収細胞が小腸の腸絨毛(ちょうじゅうもう、小腸内にある無数の突起)です。


炭水化物を分解する酵素アミラーゼを含む ほうれんそうのおひたし


私が抗がん剤を使わない理由

腸絨毛は小腸全体で約3000万本あり、1本の腸絨毛は約5000個の栄養吸収細胞でおおわれています。

ですから、栄養吸収細胞は、小腸全体で1500億個存在していることになります。

鶴見隆史医師の治療の基本はファスティング(鶴見式・半断食)と酵素を使った食事法、それに酵素サプリメントです。

抗がん剤を使わない理由は、抗がん剤を体に入れると、小腸の腸絨毛を破壊することになると考えるからです。

免疫力も自然治癒力もつかず、本来治るべきものも治らなくなると恐れているのです。

抗がん剤は、活性酸素を増やすなど、いろいろなリスクがありますが、「栄養吸収細胞の破壊」という理由で、抗がん剤を使用しないのです。


炭水化物を分解する酵素アミラーゼを含む レタスの畑


すべての病気は消化不良から

3大栄養素を分解することが消化なのです。

一度に分解できないので、唾液、胃液、膵液、腸液と段階を踏んで、すこしずつ分子レベルの微細な形に分解することです。

脂肪の多い脂っこい食物は腹持ちがいいといわれますが、それは糖質やタンパク質主体の食品と比べ、消化の始まりが早く、吸収に時間がかかるからです。

人間は食物をそのままでは吸収できないということです。

フランスの文豪アレクサンドル・デュマが「人は食べた物で生きているのではない。消化したもので生きているのだ」と言っていますが、至言です。


しかし、一度の食事で大量に体内に流れ込む、これらの物質をひとつずつ丁寧に分子レベルまで分解するのは大変な作業なのです。

中途半端な状態で消化が終わり、大腸に流れ込んでいくことが「消化不良」という状態です。

この状態は、栄養がしっかり吸収されないばかりか、様々な弊害が起きます。

特にタンパク質が十分に消化されないと不消化タンパク質となって残り、大腸内でそれを悪玉菌(腐敗菌)が分解して、「窒素残留物」を作ります。

この窒素残留物が、がんや多くの難病も含む、あらゆる症状や病気の原因になっていくのです。

すべての病気の出発点は、消化不良から始まるのです。


たんぱく質分解酵素プロテアーゼを含む パセリ


この記事は私の師であるYF様から送られてきた「酵素」の謎 なぜ病気を防ぎ、寿命を延ばすのかから引用して書かせてもらっています。

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2025年03月09日

■人に貴賎はないが、勉強したかしないかの差は大きい ■「白黒つけない」方が人間関係が上手くいく。 ■人体における酵素の働き 酵素を無駄使いしないようにしましょう

■人に貴賎はないが、勉強したかしないかの差は大きい■「白黒つけない」方が人間関係が上手くいく。
「酵素」の謎 なぜ病気を防ぎ、寿命を延ばすのか

第2章 人体における酵素の働き

消化酵素と代謝酵素

酵素は消化酵素と代謝酵素に分類され、消化酵素の割合が小さいことが健康な状態だといわれます。

2万種ある酵素ですが、消化酵素はたった24種類しかありませせん。

酵素は毎日作られていますが、1日に製造される量は決まっていて、トータルでは一生で一定量しか作れず、この総量のことを「潜在酵素」と呼びます。ただし、生産能力には個人差があります。

生まれたばかりの赤ちゃんには高齢者の数百倍の酵素が存在し、毎日使って老化していくのですから、無駄使いをしないようにしましょう。

酵素の多い食生活をすると、消化作業が順調に行われ、健康を維持している代謝酵素を温存できます。


↑酵素が体内にたくさんある赤ちゃん


どんな食べ物を食べても、消化酵素しだい

食べ物は口の中で唾液によって分泌されるアミラーゼの一種のプチアリン(唾液アミラーゼ)という消化酵素で炭水化物を消化します。

よく噛むことで多く分泌されます。

胃では胃酸とペプシンという酵素でタンパク質を消化し、小腸で膵臓(すいぞう)から分泌されるタンパク質の分解酵素のトリプシンやキモトリプシン、炭水化物分解酵素のアミラーゼ、脂肪分解酵素のリパーゼなどの消化酵素によって、ほとんどの栄養素は分子レベルまで分解・変換され、小腸の微細な穴(栄養吸収細胞)から体内に吸収されます。

最後に大腸で水分や電解質の吸収が行われ、排泄されます。


栄養補給には3大栄養素を中心に、体内で合成されない9種類のアミノ酸、13種類のビタミン、19種類のミネラルが必要とされます。

毎日の食生活でこれらの栄養素を取り入れていくことが大事なのです。



体によいと言われて見直されている 蕎麦

草しか食べない牛が筋肉を作れる理由

牛は4つの胃を持っていて、ルーメンと呼ばれる第1胃で細菌(ルーメン菌)や原虫(プロトゾア)などの微生物で食物繊維(セルロース)などを分解します。

第4胃(人間の胃に相当)で、胃液と酵素が分泌され、原虫や菌体は消化されます。次に小腸に送られ、分泌される消化液で栄養素として消化・吸収されます。

食物繊維を分解する消化酵素のセルラーゼは人間にはありません。だから人間は草を食べても筋肉は付きませんし、消化できずに下痢をするだけです。

牛も自分ではセルラーゼを作ることはできませんが、細菌や原虫という微生物が酵素を作り出し、提供してくれるので草を消化できるのです。



草しか食べない牛のお肉

肉しか食べないライオンのビタミンC補給

ビタミンCが不足すると血管が弱くなったり、感染症にかかりやすくなるなど、生命の維持に大きな支障をきたします。

ビタミンCは体内で作ることができませんので、人間は果物や野菜から補給しなければなりません。

では、野菜を食べないライオンやトラはどのようにしてビタミンCを補っているのでしょうか。

実は、自分の身体で作っているのです。ブドウ糖やガラクトース(乳糖の成分)からビタミンCを生合成しているのです。ここにも酵素の力が働いています。



ビタミンCが多く含まれている 赤ピーマン

消化酵素の浪費で起こる危険なこと

消化酵素の消耗は代謝酵素の欠乏を招き、代謝酵素の欠乏が多くの病気を引き起こします。

動物実験で、膵臓(すいぞう)で作られ小腸の12指腸に分泌される膵液という消化液を抜いた犬やネズミは1週間程度で死んでいます。

余談ですが、胆汁には酵素が含まれていません。そのために胆汁がいくら流れても、潜在酵素が減少することはなかったのです。


酵素を消耗させる食生活

現在の日本人の食生活は膵液を抜かれた犬と似ているといわれます。

膵液を抜く管の役割をインスタントやレトルトなど加工食品、白砂糖の入った食品、食品に入った添加物などが果たしているのです。



この記事は私の師であるYF様から送られてきた「酵素」の謎 なぜ病気を防ぎ、寿命を延ばすのかから引用して書かせてもらっています。

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2025年03月04日

■一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きる。 ■鶴見医師は「食べてすぐ寝ると、病気のブタになる」と言っています。

■一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きる。
↑食べすぎた誰かさんのお腹。ボコンボコン


第5章 体を蝕(むしば)む酵素を減らす食事

肥満者が短命になる理由

病気は代謝がうまくいかないことから起こります。それは代謝酵素の不足であり、その原因を作るのが消化不良です。

消化不良を起こす一番の原因は、過食という悪癖です。肉、魚、卵、牛乳などの動物性タンパク質の過食は特にリスキーです。過食を繰り返す肥満者が短命なのは、体内酵素の枯渇が早いからです。


↑可愛いお孫さんの結婚式に元気で出席したいですね


人間を老化させる3つの理由

老化の原因として挙げられるのが「酸化ストレス説」「テロメア説」「老化遺伝子説」です。

酸化ストレス説は、活性酸素によって細胞がダメージを受け、その結果老化するというものです。

テロメア説は、細胞分裂は永遠につづくものではなく、約50回が限界という説です。ただし、1回の細胞分裂は2年以上の時間が必要で、人間の限界寿命を50回の細胞分裂に必要な120年とも言われています。

老化遺伝子説とは遺伝子にプログラムされているという説です。


肥満者の細胞は、細胞じたいが膨満し、活性酸素で害された毒素でいっぱいになり、テロメアは、肥満すると通常より10倍も速くなり、長寿遺伝子は満腹状態で活性化しないので、肥満者は短命と言われるのです。


↑夫婦仲良く健康で長生きできるのは最高の喜びですよね


植物性だけでなく、動物性食品も必要な理由

人間の血液中には、ホモシスティンという含硫アミノ酸があります。肝臓でタンパク質を生成するときに発生しますが、これが過剰に発生すると、大量の活性酸素を生み出し、過酸化脂質を増加させます。

すると体内の免疫機構が反応し、白血球が取り込みますが、その量が多いと白血球も酸化され、動脈の壁に張り付き、動脈硬化を促進してしまうのです。

動脈硬化は、心筋梗塞や脳梗塞の大きな原因の一つです。

最近では、糖尿病やアルツハイマー病と関連があるといわれ、加齢とともに増加し、喫煙、薬物、食生活の欧米化などでも増加します。

レバー、アサリ、牡蠣(かき)、サンマなどの青魚には、ホモシスティンを別のアミノ酸に変える栄養素が豊富に含まれています。

動物性食品も少量ですが、健康のためには必要なのです。


レバーにら炒め


朝食は、軽いほうがよい

1日24時間を生理リズムで分けると、午前4時から正午までは「排泄」の時間で、正午から午後8時までは「栄養補給と消化」に時間で、午後8時から午前4時までは「吸収と代謝」の時間になります。

朝食に消化に時間のかかる食事を摂ると体のリズムが崩れてしまいます。

休んでいた胃に、いきなりフル活動をさせることになるので、朝食は生野菜や果物だけで十分です。


バナナは手軽に食べることができる果物ですよね


なぜ、食べてすぐ寝ると体に悪いか

昔から「食べてすぐ寝ると牛になる」といわれますが、これは行儀が悪いという意味ですが、医学的のも正しいのです。

夜遅い時間に食事をすると、本来は休息するべき消化器官が活動を続ける必要ができて、活動は非常に弱く、きちんと食物を消化できず、栄養素も分解できません。

諸悪の根源でもある消化不良を起こし、胃腸に炎症を起こす原因にもなるのです。

鶴見医師は「食べてすぐ寝ると、病気のブタになる」と言っています。


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