2025年04月07日

■失敗の数だけ人は学ぶ、失敗の数だけ前に進める。 ■1日2食で病気リスクを引き下げ健康で快適な生活を

■失敗の数だけ人は学ぶ、失敗の数だけ前に進める。■金銭的に恵まれていても苦しみの多い人生もあり、貧しくても喜びの多い人生もあります。

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日本は世界一の長寿国と思っている人は多いと思います。間違いなく数字の上ではそうなのだが、詳細にその内容を見ていくと、われわれ働き世代が平均寿命の80歳まで生きられる根拠は何もない。

現在の平均寿命を支えているのはかつて粗食で過ごして、いま90歳を超える長寿者が元気でいてくれるから。
一方では40代、50代の働き盛り世代が次々に倒れていることも事実。そのあとに続く子供たちにも飽食から来る肥満の影響は及んでおり、このままでは日本が長寿世界一から転落することは間違いない状況だ。

そんな今、安穏と暮らす日本人に警鐘を鳴らしているのが石原結實氏です。
日本の長寿促進にブレーキをかけている大きな要因として、がん、糖尿病、不妊を挙げる著者は、これを克服することこそが健康長寿を実現するカギだ、と説く。そして、それをしないと、もはや55歳まで生きることさえ難しいとも…。

80歳という平均寿命を提示されている国に暮らしながら、55歳まで生きられないとはあまりにも残念だ。

人間の歴史は「飢餓との闘い」の連続だったと石原氏はいう。現代のような農業工学や食品工学のない時代は、常に食べ物は不足し、空腹状態で人生を送っていたのだ。そんな人間を慰めるため、ヒトの体には、空腹になることで与えられるご褒美がある。胃の細胞から分泌される「グレリン」というホルモンがそれで、これが出ることで健康効果が得られるというのだ。

言い換えれば、身の回りにいつでも食べ物があり、空腹を感じる暇なく暮らしている現代人の体では、グレリンが分泌する機会も減ってくる。その結果、先に挙げたさまざまな病気や病態を引き起こすリスクを高めてしまうというのが主張だ。

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■石原結實氏おすすめの「1日2食
では、具体的にどうすれば「飽食」から「少食」へ移行できるのか。1日3食をすべて「腹八分目」にできる人は、それに越したことはない。しかし、多くはそれができなくて困っている。そんな人に勧めるのが「1日2食」の生活だ。

朝昼夜のどの食事を抜いても構わないが、著者が勧めるのは「朝食抜き」。
人は睡眠中、事実上の「断食」をしているので、断食明けに固形物を食べると消化器系に負担をかけることになる−という考えだ。熱い紅茶にハチミツか黒糖、それにすり下ろしたしょうがを入れて飲む程度で十分だし、そのほうが健康効果はグンと高まる。その分、夜は好きなものを食べていいというのだから、ハードルはそれほど高くない。

「おなかが空いたときには甘いものが空腹感を満たすそうです。黒糖やチョコレートをひとかけら食べるのです。
本気で長生きしたいなら、まずは空腹になれておくべきだ。 


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■編集後記
私はコウケントーという光線治療器と治療用カーボンを販売しているのですが、病気をしたときに病院に行って診察や検査をしてもらい、適切な処方を受けるのは大切なことだと思います。
しかし、病気を軽く考えたり、病院に行くのが時間的に難しい、病院での待ち時間がイヤだなどの理由で、ほったらかしにしたり、薬局やドラッグストアで市販薬を購入して済ませる人も多いと思います。

どのような方法を取っても、病気が治れば良いですが、なかなか治らない場合には、ぜひ光線治療を試して欲しいですね。
しかし、光線治療を試すと言っても東京の附属診療所まで行くわけにもいかず、近隣に光線治療を行っている接骨院や鍼灸院もない場合が多いですよね。
そこで、光線治療器の貸出を行っていますので、よろしかったらいつでも声を掛けてください。

ただし、貸出料金は1日100円ですが、送料がお客様負担になりますのでご了承ください。
送料は地域によって異なってきますので、詳しくは当店(高知県安芸市、TEL0887−35−2803)までお問い合わせください。

石原結實氏の1日2食が一番良いとも思いませんが、ベターな方法であることは間違いないですね。
私も基本的には1日2食で、夕食を抜いています。ただし、どうしても夕食が欲しい時には、ヨーグルト、バナナ、食パンなどを1品を食べています。
また、週に1〜2回程度は、ラーメンやうどんを食べることもありますが、翌日には後悔することが多いですね。

経済的にも良いと思いますので、ぜひ1日2食を実践してみてください。もちろん、継続してほしいです。

⇒⇒⇒いつでも、どんなことでもお問い合わせください。お返事はブログ記事またはメールでさせていただきます。

コメントを書き込んでいただきましても、表示はされませんのでご安心ください。

私の記事を最後までお読みくださいまして心から感謝しております。少しでもお役に立てるように頑張りますので、次回もお立ち寄りください。

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楽しく美しい思いで生きれば、いつまでも若々しく、健康でいることができるそうです。
強くて、清らかで、幸せな思いは、活力に満ちた美しい肉体を創り上げてくれます。
病気を常に恐れている人は、やがて病気になってしまいます。心配は、体に悪影響を与え、病気のきっかけをつくります。





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2025年02月28日

■我慢をして得られたものは、「しあわせ」ではなく、「ストレス」だけだった。【石原結實】数々の病気が「1日1食」食事法で回復!

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■数々の病気が「1日1食」食事法で回復!

49歳の女性は、生まれた時から虚弱体質で、子供の頃には20歳まで生きるのは難しいとお医者様から言われたくらいで、月の半分は扁桃腺肥大からの高熱で外に出るのもままならない生活でした。
傷などはすぐに化膿して瘭疽(ひょうそ)になったり、化膿した傷がなかなか治らない状態でした。
また、腎盂腎炎、卵巣のう腫、骨盤内腹膜炎、十二指腸潰瘍と次々と思う一方、加齢と共に、高脂血症、脂肪肝、腎機能障害、肝機能障害などの生活習慣病予備軍となり、4年前には子宮がんが発見され2度手術を受け、まさに病気の問屋状態でした。

生まれ育った日本を離れ、1988年より23年間アメリカに住んでいることもあり、食生活の欧米化、クーラーの生活、車通勤、慢性運動不足、多量な水分の摂取と、まさに先生のおっしゃるのと正反対の生活を長年しておりました。
もともと極度の陰性体質であるにもかかわらず、欧米型の生活をすることで私の体調は、知らず知らずのうちに悪化していたのです。

コレステロールが高くなれば下げる薬を処方され、腎盂腎炎になれば腎機能を戻す薬を・・・・と、悪いところがあればその部分の対処療法をされるために薬の数が増え、また鎮痛剤など附属する薬も多量に飲んでいましたので、まさに死に急いでいたようなものだったと、今になればぞっとします。

日本在住の叔母から石原結實先生の『「体を温める」と病気は必ず治る』が送られてきました。
目からうろこが落ちた状態となり、今までの病気に対する対処療法がいかに間違っていたかを理解しました。
そして、早速2週間の予定で、わらをもつかむ思いで日本に帰国し、伊豆にある先生のサナトリウムに入所しました。

永年の蓄積した体の老廃物が、体のあちこちから出てくる。いわゆる好転反応が断食中激しく出て、舌のこけは真っ黒になり、先生の診断で、2週間の予定の断食療法が3週間近くに延びてしまいました。
精神的にもつらくなり、一時はどうなることかと思いましたが、先生をはじめ、スタッフのみなさんの温かい支えで、長期にわたる断食を無事乗り越えることができました。
最後に血液検査をしたところ、抵抗力と免疫力が入所時の倍にまで増えていました。また、コレステロールも善玉が増えました。この結果からも、いかに今までの食事と生活が間違っていたかがわかりました。

1年後、再びサナトリウムに入所したところ、私のあまりにも元気になった姿を見た先生はじめスタッフのみなさんは驚きつつ、心から喜んでくださいました。

1日1〜2食の石原式基本食で病気を一掃されて、少食なのに体重が健康的に増加し、逆に肥満傾向であったご主人は1年間で14kgも減量されたという。西洋医学・栄養学的には、理解しがたい素晴らしい結果を得られている。


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■断食で出た大量の大便と小便

32歳の女性は、2人目の子供を出産したあと、強度の倦怠感、便秘と下痢を繰り返し、むくみ、肩こり、頭重感などの不定愁訴が6カ月以上も続きました。
出産後7カ月目のある日、急に嘔吐をし、その後もむかつきが続き、ほとんど1週間、飲食物が摂れない状態が続きました。

家族の者からは、入院をすすめられましたが、乳飲み子と3歳の息子の2人がおり、とても入院できる状態ではありませんでした。

ときどき、お茶をチビリチビリ飲んだり、水を口に含んだり、味噌汁をほんの少量摂るなどしていたら、8日目に大便と小便が大量に出て、むくみや倦怠感がうそのように消失し、気が付いたら肌がツルツルになっているのです。

ひょっとしたら、食べない方が体に良いのかも?と思っているとき、母が石原先生の著書「石原式朝だけにんじんジュースダイエット」を買ってきてくれました。
早速読むと、「断食」こそ、病気を治し、健康を増進する方法と書いてあるではありませんか。
それ以後、朝は気分により、人参・リンゴジュースを飲んだり、生姜紅茶を飲むだけにし、固形食を摂らないようにしたところ、体調は良くなるわ、乳の出は良くなるわ、これまでの不調が嘘のように消えてしまいました。

「食欲のない時には無理して食べなくてもよい」ということがわかったことも、私のこれからの健康生活に大きな糧になるように思います。


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■1日1〜2食で空腹時は・・・・

空腹の時こそ、白血球の力も増し、免疫力も倍増するのだから、空腹になったら、次のように「思う」とよい。
1、この空腹が、免疫力をあげて、病気を防ぐ
2、この空腹が、免疫力をあげて、病気を治す
3、この空腹が、老いを防ぎ、若さを保つ
4、この空腹が、ボケを防ぐ
5、この空腹が、運を開き、幸運を呼び込んでくれる

それでも、耐えられない空腹感が続くなら、チョコレートや黒糖、黒飴や黒砂糖入り生姜紅茶を飲み、糖分を補ってやると良い。
「空腹感」とはお腹=胃腸が「空っぽ」なので起こる症状ではなく、血糖が下がった時に、脳の空腹中枢が感じる感覚なのだから。

朝 ニンジン・リンゴジュース、または生姜紅茶
昼 そば
夜 何でも可
という基本食から始め、「空腹」の心地よさを体感することができたら、体調に合わせて、1日1食〜1食半にされるとよいだろう。

参考文献:『「食べない」健康法』 石原結實著 P34〜P47

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2015年12月05日

【石原結實】1食抜くことで多少なりとも若返られ、加齢病であるパーキンソン病の症状が軽減


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■食べないことの効用

人間を形づくっている60兆個の細胞のエネルギー源は、ほぼ100%、糖分に依存している。よって低血糖発作(イライラ、不安、手足のふるえ、失神)は存在するが、低タンパク発作や低脂肪発作などというものはない。

人間は、空腹にはいかようにも対応して生きる術を知悉(ちしつ)しているが、満腹の時には、糖をはじめ脂肪やたんぱく質などの過剰栄養素をどう処理してよいかわからず、高血糖(糖尿病)、高脂血症(動脈硬化、脂肪肝)、高尿酸血症(痛風)など、明らかに食べ過ぎを原因とする病気を起こしてくる。
その他にも食べ過ぎにより、免疫力を低下させ、ありとあらゆる病気をおこしている、と言ってよい。

人間の体の生理は、空腹の時にこそ、正常に働き、心身ともに健常性を保つことが出来るということができよう。


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■少食と寿命・老化

1935年(昭和10年)、マッケイ博士が「低栄養が動物の寿命を延ばし、腫瘍の発生を抑える」と発表している。

マウスの実験で、「1日おきに好きなだけたべさせて、翌日断食」というパターンが一番健康で、しかも寿命が長く、老化による脳の損傷も少なく、アルツハイマー病やパーキンソン病にかかるマウスもいなかったと発表した。

究極の「少食」が「断食」であるが、フランスのド・ヴリーズ博士は「断食すると皮膚の若返りが著しく、シワがとれ、シミ、そばかす、発疹、吹き出物が消えていく」と言っている。

「断食」による具体的な若返り現象と紹介すると
1、聴力の回復
2、視力の回復
3、味覚、嗅覚がするどくなる
4、活力の回復
5、精神力の回復
6、体重減少
7、消化力の促進
8、顔の小じわの消失
9、血圧の低下
10、心臓・循環機能の促進
11、前立腺肥大の解消
12、性的機能の若返り

尾張藩主であった尾張守春は、長寿の秘訣として「気は長く、つとめはかたく、色うすく、食は細くし、心ひろかれ」と詠んでいる。

■少食とガン

人間がガンになった時に、食欲がなくなるのは、免疫力を上げて、ガンを治そう、延命をしようとする反応であると考えてよい。せっかくの「食欲不振」を一般の人はもちろん、医師たちまでもが、「体力をつけるために少しでも食べよ」とガン患者に食を強制することが多いようだが、いかがなものか。

■少食と免疫力

「カロリー制限が、免疫能の老化を遅らせ、感染症への抵抗力を維持することで、結果的に寿命を延ばす」とズーキック博士は述べている。


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■少食と加齢関連疾患

若い時には存在しなかった異常タンパク質が、種々の細胞内に蓄積し、アルツハイマー病(脳細胞の周辺にアミロイドという異常タンパクの沈着あり)や白内障などの「加齢病」を引き起こし、種々の生体機能も低下していく。

食事制限により、異常タンパク質の分解、除去が亢進し、タンパク質が若返り、細胞を若い頃の状態にリセットする、というわけである。
また、食事制限により、活性酸素の主な発生源とされている細胞内のミトコンドリア内での活性酸素の発生が抑えられ、酸化された異常タンパクの生成が減少することも細胞の若返りの要因である由。

私のクリニックを受診された70代の男性は、もう5年近くも都内の某有名私立大学の病院にパーキンソン病で通院し、投薬を受けておられた。
しかし、よくなるどころか、手足のふるえ、手足の筋肉のこわばり、体の動きの硬さ、無表情という同病に特有の症状が徐々に悪化しているとおっしゃる。
1日の食事をお尋ねしたら、朝は食欲がないのに「食べないと健康に悪い」と思って、無理に、パンと牛乳を口から流し込むように摂っている、とおっしゃって「食欲不振は病気を治そうとする反応だから無理して食べず、人参・リンゴジュース1杯と黒砂糖入りの生姜紅茶1杯を朝食代わりにするように」とお話しし、その他の食事療法も指導して帰っていただいた。

1ケ月後に再来院された時は、びっくりするほどにこやかな表情をされ、手足の動き、立居振舞いも随分とスムーズに柔らかくなっておられた。
おそらく、1食抜くことで多少なりとも若返られ、加齢病であるパーキンソン病の症状が軽減されたのであろう。

参考文献:『「食べない」健康法』 石原結實著 P52〜P68

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2015年11月25日

【石原結實】食事と運動により3カ月で糖尿病を克服!


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健康で快適な生活を送るためには、病気や怪我をしないことも重要な要素になります。
病気にならないためには食事・睡眠・運動・ストレスなどに気配りがそれなりに必要になってきますが、食事について少し考えていましたら、私の師であるTJ様から石原結實(いしはら ゆうみ)氏のことをお聞きしましたので、少し調べてみました。

食事については、個人的には「お腹が空いたら食べる」のが一番だと思っていますが、テレビや新聞などでは「規則正しく毎日3食」が多く取り上げられているように思いますが、石原結實氏は「1日2食」や「1日1食」を勧めています。

最終的には自分で決めることなので、今回の記事が何らかの参考になればと思っています。

■はじめに 少食こそが健康の一番のクスリ

約35年前には13万人余であった日本の医師数はいまや29万人と倍増し、医療は日々各段に進歩し、医療費は年間36兆円も費消(ひしょう)されているにもかかわらず、ガンによる死者の数は、約13万人から35万人と激増し、心筋梗塞や脳梗塞などの血管病も年々増加している。

近年は「高」のつく「食べ過ぎ」病である「メタポリック・シンドローム」に、日本人の中年男性の2人に1人が悩んでいる。

「腹八分に医者いらず、腹十二分に医者足らず」で、食べ過ぎはありとあらゆる病気の患者を増やし、いくら医師が増えても、医学が発達しても対処できない症状を招く。
食べ過ぎは免疫力を低下させるのです。逆に空腹の時は免疫力が増強する。

病気をすると、食欲がなくなるのは、白血球の力を強めて、病気を治そうとする反応に他ならない。


毛細血管を強化し、脳出血など出血性の病気の予防につながる そば

■医師やプロボクサーが実際にやっている1日1食の健康生活

昔の人の食生活は質素だったのでガリガリの体をしていたが、我々の体にはそういう遺伝子が、組み込まれているので、少々食べなくても体は大丈夫なのだ。
動物の世界で病気をするのは人間とペットだけだが、両者ともほとんど運動をしないのに、空腹であるなしにかかわらず1日3回の食事が出てくるからである。
人類300万年の歴史のうち、299万900年以上は、飢餓の中で暮らしてきたのである。

四国の釜池豊秋医師の「かまいけ式」という食事療法(1日1食)で、糖尿病がたった数ケ月で完治した。

昭和20年代に、日本には数百人しかいなかった糖尿病患者が、今や予備軍も含めて2200万人も存在する。軽い糖尿病なら、「1日2食の石原式基本食」で治るし、中等度以上の糖尿病でも、「1日2食の基本食」で少食の期間を過ごし、慣れた上でさらに昼をニンジン・リンゴジュースや生姜紅茶にし、夕食のみ食べると言う「1日1食」にすれば、必ず改善する、というのが、私の持論だ。

「1日1食」の食事療法は、健康によいばかりか、種々の慢性病を治す原動力にもなるのである。

■私も「1日1食」ですこぶる健康

1897年(明治30年)の設立以来、食事療法だけで病気を治すスイスのベンナー病院、モスクワのニコライエフ教授の断食病院などでも勉強。
45歳までは、朝はニンジン・リンゴジュースコップ2杯、昼はとろろそば、夕食は何でも好きなものを、という生活が続いていたが、45歳をすぎる頃より、1日2食でも少し太り気味になった。
その後、昼食を生姜紅茶2杯を飲むだけにした。

ただし、3食食べていた人が、いきなり1食にするのは無理がある。


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■食事と運動により3カ月で糖尿病を克服!

40歳の男性は、72kgから83kgに体重が急に増えた平成15年頃から、陰部や全身の痒み、のどの渇きを感じるようになりました。
平成16年8月人間ドックを受けたところ、糖尿病、高脂血症、脂肪肝、肥満、左周辺網膜変性症(糖尿病性網膜症)と診断されました。

何気なく立ち寄った書店で石原結實先生の本『「体を温める」と病気は必ず治る』に巡り合いました。
1日1〜1.5食を実践したところ、平成17年7月の健康診断では糖尿病が改善し、現在は糖尿病と無縁の生活を送っています。

参考文献:『「食べない」健康法』 石原結實著 P17〜P34

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posted by 愛妻家 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べない健康法 石原結實 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする