2025年04月28日

■至難はあっても、不可能はない!人生の目標は高く設定する。 ■どんなにいい漢方処方や病気治しの先生にかかったところで、最期は毎日の食事

■至難はあっても、不可能はない!人生の目標は高く設定する。
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この記事は「東洋医学の名医103人」(旭丘光志著 実業之日本社)を参考に書いております。
この本は1996年2月25日に第1刷発行で、掲載されている住所や電話番号が変わっている可能性があります。
また、登場する名医が現在も診療を行っていない場合もあるかもしれませんのでご注意ください。
しかし、記事として書かれているものには、患者さんに対する愛情や治って欲しいという願いが込められていますので、その精神には素晴らしいものがあります。
ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

■甲田光雄(こうだ みつお 1924年生、医師)
(甲田医院 大阪府八尾市桜ケ丘2−228 TEL0729−22−5300)

・主として扱う病気と分野
ガン全般、成人病全般、筋ジストロフィ、現代医学で治らぬ難病、アレルギー性疾患

・エピソード
生野菜半断食で現代病を克服する人々
甲田式少食療法は、半断食によって病気を自ら克服しようというものである。
断食は水だけで全く食を断つが、半断食は決められたものを少しだけ食べる。
これに西式健康法による運動が加わる。この治療法を1カ月2カ月という単位で入院して行うことで、ガンや現代医学では治りにくい病気が治っていく。

空腹に対する人間の拒否反応は、本能が生命の危機として奥深くから訴えかけてくるものですからよほどの意志力の持ち主でないと続きません。途中でやめてしまう人が多いんです。

半断食でなぜ病気が治るのか
その第一は「宿便を出す」ということだ。
ガンの原因のかなり大きな部分は、腸に長年こびりついている宿便です。そこから毒素が発生して、色々な病気が起こっています。「宿便は万病のもと」やと私は口癖のように言いますが、それは本当です。

第二は、空腹が続くと、体は細胞レベルで、自らを防御するための働きを高めていく。空腹は、肉体にとって非常事態なのです。まず細胞や体組織は、そこに貯めこんでいた養分や脂肪を放出して、肉体活動を保とうとする。
そのとき、悪玉コレステロールなども吐き出されて、体組織がきれいになる。
そして、病気を積極的に治すことにつながる生体現象が起こってくる。
生野菜半断食を行うと、血液のなかにインターフェロンがどっと増えてくるんですね。自然治癒力が十分に働いていい状態なんです。

1日2食−健康の基本は食生活にあり
現代医学は「栄養」を体に取り入れることばかりに偏っています。そのために血液が濁り、生体活動に混乱が起きてくるんです。その結果として、今私たちが苦しめられている現代病が起こってくる。

病気を治す方法は大事です。でもね、どんなにいい漢方処方や病気治しの先生にかかったところで、最期は毎日の食事なんです。

世の中には素晴らしい健康法がたくさんありますが、どんな健康法をやろうとも「少食」を守れない者には、健康な老後はやってきません。これが、天地の法に照らした健康の大原則なのです。


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■森時孝(もり ときたか 1936年生、医師)
(C・L・I内科皮膚科診療所 東京都豊島区南池袋1−13−24 野出ビル2階 TEL03−3986−5477)

・主として扱う病気と分野
食道ガン、脳腫瘍、肝臓ガンなどガン全般、ガン予防、アトピー性皮膚炎などアレルギー

・エピソード
驚異!MMKのガン治療効果
森医師は自らが開発したヨード製剤「MMK」によるガン治療で、驚くべき治癒率をあげている。
訪れるガン患者は、3期から4期といった末期の人々が多いのだが、有効率が58%にも達する。
これまでの臨床でMMKの最大特色が「転移の阻止」であることが明らかになっています。乳がんなどでも、ガン腫瘍が鶏卵大になっても転移しないのです。

こうした特長を最大限に生かして、最も確実に治癒率を上げようと思ったら、まず、手術前にMMKを服んで転移を抑制し、手術のあと放射線で危険個所の残存ガンを念のために叩いておいてから、再びMMKを服むというのがベターだと思いますね。こうすれば、7割のガンは治るはずです。

MMKのガン治癒力の秘密
ガン学会で、群馬大学の七条小次郎教授が「バセドー氏病患者のガン発生率は、正常人の千分の一で、甲状腺の粉末を内服すると、ガンにかかりにくくなる」という発表があった。
森氏はその後、この発表を研究してヨード製剤「MMK」の開発に成功したのです。

MMKはガン以外にも広く効果がある
体力の増強、疲労回復、アレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎・ゼンソクなど)、糖尿病、緑内障、肝炎、関節リウマチ、痔などの多くの病気を治す。

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2025年03月07日

■みんな、失敗を厭うもんだから、成功のチャンスも少ないんだ。 ■「時系列分析カルテ」を創りあげた 光藤英彦

■みんな、失敗を厭うもんだから、成功のチャンスも少ないんだ。
お灸の種類 / Yuryu.


この記事は「東洋医学の名医103人」(旭丘光志著 実業之日本社)を参考に書いております。
この本は1996年2月25日に第1刷発行で、掲載されている住所や電話番号が変わっている可能性があります。
また、登場する名医が現在も診療を行っているとは限りませんのでご注意ください。
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■無薬治療の王・即効の威力
ハリも灸も、ツボに正確に命中したときの即効性は、病気によっては間違いなく薬以上である。
特に、腰痛や肩こりなど痛みの解消には、奇跡といってもいいような効き方をする。しかも、薬物を体に入れるわけではないから、副作用の危険はゼロである。

ハリには、頭痛の治療点や特効のツボが足にあるなど、意外なところに特効のツボが秘められており、まだ未発見のツボも少なくない。
そうしたツボは、経験的に発見するしかないわけで、いまでも気鋭の鍼灸師や医師によって、新しいツボが次々と発見されている。

灸は、同じようにツボに刺激を与える療法であるが、こちらは最初に治療を受けてツボさえ教えてもらえば、あとは自宅で毎日治療することが出来るというメリットがある。
灸は特に慢性病や持病を持つ人には、生涯にわたる強い味方となり得る。

鍼灸界ではいま、個人針制度が普及し、エイズ感染の心配はない。


ミヤマトウキ。葉っぱは漢方の匂い / kikmoyoo


■光藤英彦(みつふじ ひでひこ 1940年生、医師)
(愛媛県立中央病院東洋医学研究所 愛媛県松山市春日町83 TEL0899−33−1815)

・主として扱う病気と分野
慢性病全般、自律神経失調症に関わる疾病、腰痛肩こり、神経痛、内科系疾患全般

・エピソード
弘法灸の伝統を現代に生かす治療
愛媛県立中央病院は、1979年公立病院としては日本で2番目に東洋医学を採り入れた。
漢方薬、鍼灸、刺絡(しらく、漢方で、瀉血(しゃけつ)法の一。皮下の小静脈を刺して悪い血を流し去ること)などだ。

私は体験的に、東洋医学を受けに訪れる患者さんは慢性病であることを知っていました。慢性病はいうなれば、「生活病」と別名をつけてもいいほどのもので、治療は毎日の疲労をこまめに取っていくのが一番なのです。
しかし、患者さんは毎日病院にこられるわけではありません。治療法としては、家で自分でやるか、家族の誰かに気軽にやってもらうことのできる方法で、しかも、毎日のことですから費用的にもあまり高くないものがいいわけです。
お灸は、それにピッタリなんです。

漢方医学的な証(体質、症状など治療の適応)や四診(中医学的な診察法で、舌を診たり、患者の日常生活や愁訴を聞いたり、皮膚に触れたり、臭いを嗅いだり、脈を診たりする)による診断をし、漢方薬がいいのか、鍼灸か、刺絡がいいのかを決める。
こうして、灸が向いている人について、さらに灸をすえるツボを選び、医師や鍼灸師がこそに灸をする、ということになる。


素問

瀉血(しゃけつ)療法も行われる
灸を病院ですえた跡が、ツボの目印となるので、患者は自宅でその位置に灸をすえ続ける。
最初の1カ月間、患者は週1回の割で病院に通うことになる。ツボは、治療効果による病態の変化とともに位置が移り変わるため、診察をして新しい体の状態に即したツボに修正しなければならないのだ。
その後は、3カ月おいて、1カ月に1回ずつ診察を乞い、半年間を1クールとする。

ここでの治療でもう一つ注目されるのは「刺絡(しらく)」と呼ばれる瀉血(しゃけつ)療法である。
血液が滞っている毛細血管から、悪い血、つまり「瘀血(おけつ)」を抜く療法である。
方法は簡単で、瘀血のある部分の皮膚にハリで穴をあけ、そこに中を真空にした吸玉(すいだま)というガラス器を押し付けるだけだ。
瘀血が抜き去られると、そこに新鮮な血液がドッと流れ込んで、コリや痛みなら直後に消失していくのである。

「時系列分析カルテ」を創りあげた
患者1人1人の人生上の出来事を、出生から時間的な流れに沿ってドラマのように具体的に記録する表、とでもいったらいいだろうか。
結婚、出産などを記録する座標軸のほかに、人生の中でショックを受けたことなど対人関係や感情生活、心の不満、不安の座標軸、病歴や愁訴の座標など、人生上の多様な要素が縦、横、斜めに複雑に入り組んだかたちで時系列に並べられている。
これを眺めていると、医師にはいま患者を苦しめている病気が作られている姿が見えてくるのだ。
それが、患者の人生を広く見はるかした治療を行うコンパスになるのだ。

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2025年02月26日

■周りの期待に振り回されず自分の道を行く。 ■何もせず末期がんや難病が軽快!? 山下外科神経科

■周りの期待に振り回されず自分の道を行く。
人気の「プロポリス」が“赤プロポリス”でパワーアップ!【DHC直販サプリメント】熱帯雨林の強...

この記事は「東洋医学の名医103人」(旭丘光志著 実業之日本社)を参考に書いております。
この本は1996年2月25日に第1刷発行で、掲載されている住所や電話番号が変わっている可能性があります。
また、登場する名医が現在も診療を行っていない場合もあるかもしれませんのでご注意ください。
しかし、記事として書かれているものには、患者さんに対する愛情や治って欲しいという願いが込められていますので、その精神には素晴らしいものがあります。
ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

■井上隆人(いのうえ たかと 1954年生、医師)
(藤井病院 福岡県嘉穂郡稲築町鴨生222 TEL0948−42−0080)

・主として扱う病気と分野
心と体のリハビリ、手術が不要な疾患、消化器疾患、脳血管障害、悪性腫瘍

・エピソード
患者が望むベストの医療を提供
笑顔、真心、思いやりが外科医である井上院長の理想的な医療の姿だ。
当然、病院のモットーもこの3つで、名刺にも自身のニコヤカな似顔絵とともに、この言葉が大きく刷り込まれている。

患者さんの身になって悩みをじっくり聞いてあげる、患者の手足になる、相手を治療するのか仲間なのかわからないというような医療のことなんです。
もう一つの特色は、機能性食品であるプロポリスを本格的に治療に採用していることだ。
しかも、ガンなど、現代医学的な治療でも決め手の少ない病気に予想以上の治療効果をあげている。

プロポリスでガン、難病が次々軽快
プロポリスは蜂が自分たちの巣を外界から守るために森の木から集めてきた物質で、いまでは分析されて抗がん効果のあるクロレダン系ジテルペンという物質が発見され日本癌学会で発表されるなど、実際に薬的な自然物であることが明らかになっていますが。


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■山下剛(やました つよし 1935年生、医師)
(山下外科神経科 三重県四日市市八田1丁目13−17 TEL0593−32−2277)

・主として扱う病気と分野
ガン、膠原病、糖尿病、アレルギー性疾患、慢性病全般

・エピソード
何もせず末期がんや難病が軽快!?
「何もしないことが私の治療です」、と山下医師はれっきとした外科医であるが、当たり前のように言う。
山下医師が強いてやることといえば、食餌療法と生姜シップ、それに里芋パスタの塗布といったところなのだ。
これらは、昔からのお婆ちゃんの民間療法である。ところが驚くべきことに、たったこれだけのことで入院患者の多くが、期間的には病状によって10日、20日、1カ月、2〜3カ月と様々ではあるが、症状の軽快をみてニコニコしながら退院していくのである。

現代医学が「科学的」なるがゆえに置き忘れてきた、人の癒しにとって最も大切なものが、そこにはあるのだ。

病院ではなく「気付きの学校」
病気とはその人の生きざまが創りだしているということである。

腎臓と膀胱にガンが転移し、手の施しようがないと言われた61歳の男性は「寝てばかりいないで、毎日好きなことを自由に楽しんでください」と言われて、毎日近くの川に釣りに出かけました。
3カ月目に膀胱がんは消滅し、腎臓がんは半分以下に縮小していたのです。
もちろん、食餌療法もありましたが、「人格が変わると病気までコロッと変わる」と山下医師は語ります。

病気は肉体にではなく、その人の生き方、考え方、人間性についてくるものであることを示していることを、患者さんに雑談の中で気付いてもらうように持っていくのです。

医師もこだわりから解き放たれた病院

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2025年02月23日

■不安でたまらない人、大丈夫ですよ。 ■病気ではなく病人を治すことが出来るのが漢方なんです。

■不安でたまらない人、大丈夫ですよ。
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この記事は「東洋医学の名医103人」(旭丘光志著 実業之日本社)を参考に書いております。
この本は1996年2月25日に第1刷発行で、掲載されている住所や電話番号が変わっている可能性があります。
また、登場する名医が現在も診療を行っているとは限りませんのでご注意ください。
しかし、記事として書かれているものには、患者さんに対する愛情や治って欲しいという願いが込められていますので、その精神には素晴らしいものがあります。
ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

■今田屋章(いまだや あきら 1945年生、医師)
(今田屋内科 千葉県佐倉市六崎182−9 TEL043−485−8081)

・主として扱う病気と分野
慢性関節リウマチ、アレルギー性疾患全般、加齢性疾患、不定愁訴・自律神経失調症、慢性肝炎・慢性疾患

・エピソード
リウマチの60〜70%が軽快!
富山医科薬科大学ではとにかくリウマチの患者が多く、漢方で自覚症状はもちろん検査結果の上でも60%から70%が軽快していきます。
評判を聞いてますますリウマチ患者が増えて、寺澤先生、土佐先生と私の3人で診ても、6カ月の順番待ちというほどになってしまったんです。

リウマチやアレルギー性皮膚炎は西洋医学でもなかなかうまくいきませんが、漢方では割合よく改善されるんです。
瘀血(おけつ、血液の停滞)。水毒(体液の過剰)、気(生命エネルギー)の不足などといった、西洋医学とはまったく異なる漢方独自の観点から生体活動を調整していくためだろうと今田屋医師はいう。

健康回復へのアプローチの仕方は、世界の民族を見渡してみれば多種多彩であり、それぞれに治癒成果をあげているのである。

アトピー性皮膚炎治療を確立しつつある
最近ではアトピー患者の増加が目立ちますが、食事指導をしながら胃腸を整える漢方で体質改善をし、さらには脾臓の働きを調整する漢方薬でよくなっていきます。
そのほか難しい病気では悪性腫瘍の改善例が出ている。
そしていま漢方で特筆していいのは、加齢性疾患への効果だ。


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■原桃介(はら ももすけ 1931年生、医師)
(同愛記念病院・内科 東京都墨田区横綱2丁目1−11 TEL03−3625−6381)

・主として扱う病気と分野
慢性疲労症候群、万年かぜ、肝臓疾患、膠原症、ゼンソク・アレルギー

・エピソード
西洋医学と漢方の最良部分を生かす
漢方医学にはそれぞれの疾病に対し癒す体験的な方法論があった。
漢方薬には効き目はゆっくりではありますが確実にウイルス性の肝炎を改善させることのできるものが何種類もあるんです。
実際に医療現場で漢方薬で癒しながら、さらになぜ治っていくのかを西洋医学的にきちんと解明してみようと頑張ってきたのです。

西洋医の漢方治療の指針となる臨床
特に、「万年かぜ」の西洋、東洋併用治療は有効、やや有効合わせ75%という画期的な治癒率をあげて、世の注目をあびた。
万年かぜというのは、微熱や咳、寝汗、食欲不振、全身倦怠感、胸背部痛が1年も2年もだらだら続くもので、そのうち鼻炎や副鼻腔炎的な症状も加わってくる。
西洋医学の対症薬を飲んで一時的によくなってもまたすぐぶり返していつまでも完治しないのである。

同じ万年かぜでも、体力のあまり落ちていない患者には、「小柴胡湯(しょうさいことう)」がとてもよく効きます。逆に体力の低下している人には、「柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)」、虚弱体質で気分がさっぱりせず、せき、たんが多く不眠の人には「竹筎温胆湯(ちくじょうたんとう)」を処方すると見事に治っていきます。

1人1人の体質や状態に合わせて処方することで根本的に癒していくのです。

■佐藤弘(さとう ひろし 1947年生、医師)
(東京女子医科大学附属東洋医学研究所 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル3階 TEL03−3340−0821)

・主として扱う病気と分野
肝疾患、消化器官の疾患、虚弱体質の改善、老齢に伴う疾患、呼吸器疾患

・エピソード
人間を総体として診る医学漢方へ
西洋医学とは別の角度から人間をひとつの有機体として小宇宙と観、治療もそこのところを基盤にして行われる漢方医学には、西洋医学的治療の行き詰まりを突破することのできる何かがあるのではないか。
そこから、佐藤医師は独学で漢方医学の勉強を始めた。

病気ではなく病人を治すことが出来るのが漢方なんです。

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■メンタルは口癖から。 ■良導絡 薬を使わずに、腰痛、肩こりを速やかに治すと好評である

■メンタルは口癖から。
切れにくい痰や咳を改善する漢方薬です。【第2類医薬品】滋陰降火湯(じいんこうかとう)エキス...

この記事は「東洋医学の名医103人」(旭丘光志著 実業之日本社)を参考に書いております。
この本は1996年2月25日に第1刷発行で、掲載されている住所や電話番号が変わっている可能性があります。
また、登場する名医が現在も診療を行っているとは限りませんのでご注意ください。
しかし、記事として書かれているものには、患者さんに対する愛情や治って欲しいという願いが込められていますので、その精神には素晴らしいものがあります。
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■土佐寛順(とさ ひろより 1950年生、医師)
(諏訪中央病院分院・リバーサイドホスピタル 長野県茅野市宮川3980番地 TEL0266−72−7010)

・主として扱う病気と分野
腰痛、膝痛、アトピー性皮膚炎、消化器系疾患、生理不順、不妊症、原因不明の難治性疾患

・エピソード
漢方と超高度医療のドッキング。
土佐寛順医師は千葉大学医学部で、 寺澤捷年医師、今田屋章医師とともに三羽烏といってもいい俊英だった。

富山医科薬科大学ではエキス剤(和漢薬成分を顆粒状にしたもの)のみで漢方医学としては不充分に感じていたため、1993年3月医大をやめ、この分院で漢方生薬とハリを中心とした漢方医療を開始したのである。
漢方薬とハリ、高圧酸素療法を併用するといった新しいかたちの東洋医学による癒しである。
これらのユニークな方法で、これまで漢方だけでは治りにくかった神経系の難病やガンの治癒率が非常に高まることを、土佐医師は日々の治療活動の中で証明しつつあるのだ。

夢は無医村の医師になること
土佐医師は大学を卒業して2年目に、ハリの師(東方会・小野文恵氏)についてハリを学んだ。
ストレスが原因で起こってくる自律神経失調症的な病気は、ハリでよく改善するんですよ。
病気は自分で作ったものだから、自分で治そう、というのが土佐医師の治療哲学である。

寝たきりになった人をベッドから起こす力が漢方にはありますよ。

■友寄英正(ともより ひでまさ 1919年生、医師)
(ともより医院 北海道札幌市豊平区美園四条1丁目 アジアビル TEL011−831−1049)

・主として扱う病気と分野
ぜんそく、関節炎、自律神経失調症、腰痛、肩こり、妊娠に対する治療

・エピソード
「妊娠咳」への処方まで漢方にはあった
ともより医院は内科、小児科を看板にうたうが、産婦人科系の病院から妊婦が頻繁に紹介されてくる。
友寄医師は自分がはじめて出会ったような病気のときは、徹底的に漢方名医たちによって書かれた過去の処方を調べる。
妊娠咳で、患者の体力が弱い場合は、「滋陰降火湯」、体力があって咳き込みが特に激しい尿が漏れるようなときは「麦門湯」。

父の残した漢方研究書は宝の山だった

現代医学の言葉に置き換えられぬ部分も含む漢方医学の深遠さ
友寄医師は大きい検査は大病院を紹介して徹底的に行う。その上に漢方的な診察法を重ね、より適切な処方をする。

友寄医師は病気のほとんどは、漢方薬と良導絡と、必要とあれば西洋医学も交えて治療する。
ときには灸の指導もする。良導絡は漢方の修行時代に、その創始者である中谷義雄氏に直に習った一種のツボ刺激療法である。薬を使わずに、腰痛、肩こりを速やかに治すと好評である。


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■石山勇司(いしやま ゆうじ 1943年生、医師)
(札幌いしやま病院 北海道札幌市中央区南一五条西11丁目2−1 TEL011−551−2241)

・主として扱う病気と分野
痔疾患、大腸ガンの検査、便秘、肛門科系の病気全般

・エピソード
画期的!入院不要の手術法を開発
石山勇司院長は手術数数万例という名医である。
痔の手術というと、普通は腰椎麻酔が行われるんですが、これは範囲が広くて後遺症が残ったり、翌日までおかゆも食べられない、ということになったりします。
石山医師が開発した入院不要の手術法とは、用手拡張術といって、仙骨硬膜外麻酔といってお尻のまわりだけ麻酔をかけるんです。
これだと、治療に要する時間は2時間で済みます。
そして、手術後すぐ自ら歩いて帰れますし、後遺症もなく、夕食からおかゆを食べることもできるのです。

便秘こそ痔の引き金−−−漢方の出番
痔は大きくいって3種類に分けられるが、裂肛のほかに「痔核=いぼ痔」と「痔瘻(じろう)=あな痔」がある。
痔核は、静脈のうっ血により、肛門周辺部の静脈がいぼのように膨れ上がるものだ。
これは人間が立って生活することになったことからくるのだが、その引き金になるのは便通の不調、生活環境からくるストレス、運動不足、職業的姿勢のかたよりとストレス、妊娠、出産、食事のかたよりなどである。
これは、いままではその血管の根元を縛って手術する方法がとられる。
裂肛も痔核も、その発生に直接物理的にかかわるのが、便通の不調、つまり「便秘」である。

患者教育で生活改善を
痔は、なりやすい体質の遺伝という要素の強い病気です。

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