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この記事は「東洋医学の名医103人」(旭丘光志著 実業之日本社)を参考に書いております。
この本は1996年2月25日に第1刷発行で、掲載されている住所や電話番号が変わっている可能性があります。
また、登場する名医が現在も診療を行っていない場合もあるかもしれませんのでご注意ください。
しかし、記事として書かれているものには、患者さんに対する愛情や治って欲しいという願いが込められていますので、その精神には素晴らしいものがあります。
ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。
■甲田光雄(こうだ みつお 1924年生、医師)
(甲田医院 大阪府八尾市桜ケ丘2−228 TEL0729−22−5300)
・主として扱う病気と分野
ガン全般、成人病全般、筋ジストロフィ、現代医学で治らぬ難病、アレルギー性疾患
・エピソード
生野菜半断食で現代病を克服する人々
甲田式少食療法は、半断食によって病気を自ら克服しようというものである。
断食は水だけで全く食を断つが、半断食は決められたものを少しだけ食べる。
これに西式健康法による運動が加わる。この治療法を1カ月2カ月という単位で入院して行うことで、ガンや現代医学では治りにくい病気が治っていく。
空腹に対する人間の拒否反応は、本能が生命の危機として奥深くから訴えかけてくるものですからよほどの意志力の持ち主でないと続きません。途中でやめてしまう人が多いんです。
半断食でなぜ病気が治るのか
その第一は「宿便を出す」ということだ。
ガンの原因のかなり大きな部分は、腸に長年こびりついている宿便です。そこから毒素が発生して、色々な病気が起こっています。「宿便は万病のもと」やと私は口癖のように言いますが、それは本当です。
第二は、空腹が続くと、体は細胞レベルで、自らを防御するための働きを高めていく。空腹は、肉体にとって非常事態なのです。まず細胞や体組織は、そこに貯めこんでいた養分や脂肪を放出して、肉体活動を保とうとする。
そのとき、悪玉コレステロールなども吐き出されて、体組織がきれいになる。
そして、病気を積極的に治すことにつながる生体現象が起こってくる。
生野菜半断食を行うと、血液のなかにインターフェロンがどっと増えてくるんですね。自然治癒力が十分に働いていい状態なんです。
1日2食−健康の基本は食生活にあり
現代医学は「栄養」を体に取り入れることばかりに偏っています。そのために血液が濁り、生体活動に混乱が起きてくるんです。その結果として、今私たちが苦しめられている現代病が起こってくる。
病気を治す方法は大事です。でもね、どんなにいい漢方処方や病気治しの先生にかかったところで、最期は毎日の食事なんです。
世の中には素晴らしい健康法がたくさんありますが、どんな健康法をやろうとも「少食」を守れない者には、健康な老後はやってきません。これが、天地の法に照らした健康の大原則なのです。
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■森時孝(もり ときたか 1936年生、医師)
(C・L・I内科皮膚科診療所 東京都豊島区南池袋1−13−24 野出ビル2階 TEL03−3986−5477)
・主として扱う病気と分野
食道ガン、脳腫瘍、肝臓ガンなどガン全般、ガン予防、アトピー性皮膚炎などアレルギー
・エピソード
驚異!MMKのガン治療効果
森医師は自らが開発したヨード製剤「MMK」によるガン治療で、驚くべき治癒率をあげている。
訪れるガン患者は、3期から4期といった末期の人々が多いのだが、有効率が58%にも達する。
これまでの臨床でMMKの最大特色が「転移の阻止」であることが明らかになっています。乳がんなどでも、ガン腫瘍が鶏卵大になっても転移しないのです。
こうした特長を最大限に生かして、最も確実に治癒率を上げようと思ったら、まず、手術前にMMKを服んで転移を抑制し、手術のあと放射線で危険個所の残存ガンを念のために叩いておいてから、再びMMKを服むというのがベターだと思いますね。こうすれば、7割のガンは治るはずです。
MMKのガン治癒力の秘密
ガン学会で、群馬大学の七条小次郎教授が「バセドー氏病患者のガン発生率は、正常人の千分の一で、甲状腺の粉末を内服すると、ガンにかかりにくくなる」という発表があった。
森氏はその後、この発表を研究してヨード製剤「MMK」の開発に成功したのです。
MMKはガン以外にも広く効果がある
体力の増強、疲労回復、アレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎・ゼンソクなど)、糖尿病、緑内障、肝炎、関節リウマチ、痔などの多くの病気を治す。
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