2025年10月06日

■「健康なれるかどうか」という根拠を探す必要はありません。■光線治療例 腱鞘炎

■「健康なれるかどうか」という根拠を探す必要はありません。■光線治療例 腱鞘炎
47歳の女性です。40歳頃から親戚の会社の事務仕事を手伝うようになった。45歳頃から右の手首と親指が痛くなり、整形外科で腱鞘炎と診断され、塗り薬と湿布で治療していた。
リウマチ反応はマイナスであったが、朝は手指の動きが悪く、こわばりもあった。
3001−4008番の治療用カーボンを使用し、両足裏、両膝、腹部、腰部(以上集光器使用せず)、後頭部、右後肘部を各5分間、右手首、右親指部(以上2号集光器使用)を各10分間照射。

光線治療を始めて1カ月目で手首の腫れや痛みはなくなったが、親指の痛みには変化がみられなかった。これ以後、患部を1日2回治療し、約3カ月目で親指の痛みは消退した。その後は力の入れ具合で親指に痛みが出ることはあるが、以前のような強い痛みはなく、また痛みの持続もない。


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後ほど詳しくご連絡をさせていただきます。

2025年09月21日

■より良い世の中を作るには、より良い未来を本気で望むことです。 ■大腿骨壊死が回復し、杖も不要になる

■より良い世の中を作るには、より良い未来を本気で望むことです。


■大腿骨壊死(だいたいこつえし)でもほとんど痛まず歩ける
67歳の女性です。4年前の11月、自転車で買い物に出かけた帰りに、バランスを崩して転んで、右足のつけ根を骨折してしまいました。そのまま病院で手術を受け、骨折箇所を金具でつなぎました。2カ月入院して、退院後は通院でリハビリ治療を始めました。
もともと緑内障の持病があり、光線療法を使っていましたが、退院後はすぐに骨折した部分を中心に光線照射を始めました。そのためか、回復が早くて、割合と早く痛みも少なくなり、歩けるようになりました。
当初、手術後の回復は順調と思われましたが、4カ月後の検査で、骨折した部分の骨が壊死し始めていると言われて、びっくりしました。

私の場合、骨折が原因で、大腿骨の血行が悪くなり、先端の骨が壊死し始めていると説明されました。しばらく様子を見て、症状がひどくなったら手術しかないと言われました。それからは、足に体重をできるだけかけずに、血行が悪くならないように注意しました。

血行が悪いのなら、光線治療で血行を改善しようと思い、股関節への照射時間を延ばしたり、1日に数回、光線をかけるようにしました。すると、次の検査では、骨の壊死の進行が止まっていると言われ、とてもうれしくなりました。
また、一時は痛みが強くなりましたが、光線治療を頑張った結果、痛みは軽減しました。
現在、大腿骨壊死がわかってから4年経ち、多少の進行はありますが、痛みはほとんどなく、けっこう歩けます。
緑内障のほうも、眼圧は正常で、症状も進行しておらず、こちらも経過がよいのでうれしく思っています。どちらも光線療法のお陰です。

・光線治療
治療用カーボン:3001−4008番
照射部位・時間:両足裏、右股関節(正面・側面)を各10分間照射、両足首、両膝を各5分間照射。さらに治療用カーボン3001−5000番で、後頭部、左右こめかみ部を各5分間照射。
右股関節・後頭部は1号集光器使用、左右こめかみ部は2号集光器使用、他は集光器を使用せず。
(参考文献:「実践治療 報告集」 P90〜P91)



■大腿骨壊死が回復し、杖も不要になる
67歳の女性です。日頃から妻が体調不良を改善するために光線治療を行い、大変重宝しています。さてこの度は、母のことを報告いたします。

昨年、母が路上で転倒し、大腿骨を骨折しました。地元の整形外科に入院して治療を受けました。退院して3カ月後、大腿骨壊死の疑いありと診断されました。大腿骨壊死とは聞き慣れない病名です。インターネットで検索すると、何らかの理由により大腿骨頭(腿(もも)のつけ根部分の骨)への血流が阻害され、骨の一部が壊死(骨の組織が死ぬ)する難病であることがわかりました。

また、発症メカニズムがはっきりしないため、現在の医学では、死んだ骨を修復させる方法はないそうで、最終的には人工の骨を入れる場合が多いことがわかりました。知り合いの整形外科医に相談したところ、母の年齢を考慮すると、早期に人工骨頭に置き換える手術を行って、一刻も早くリハビリを開始することを勧められました。
ただし、人工骨頭に置き換えることで合併症を引き起こす恐れもあるとのことで、家族としてもどうしてよいか迷っていました。

股関節の専門外来のある総合病院でも診てもらいましたが、母の骨の状態は炎症を起こしているので、しばらく様子を見るように言われました。

そこで、素人の発想ですが、大腿骨の骨頭壊死が「骨への血流が阻害されることにより進行する」のであれば、血流を維持・改善する効果が期待できる光線治療は良いのではないかと思いました。
早速、貴附属診療所を受診しました。「光線治療で大腿骨壊死の進行が抑えられた例や、改善している例もある」とうかがいました。貴所でご指示いただいた通りに、母の光線治療を続けました。
お陰さまで、その後は順調に回復して、1年経った現在では、杖は不要になり、車の運転もするようになりました。
今は光線治療をしながら、定期的に病院の検査を受け、再発しないか経過を見守っているところです。
人工骨頭の手術をせずにすんで、家族ともども大変感謝しております。

・光線治療
治療用カーボン:3001−4008番
照射部位・時間:両足裏、右足のつけ根(患部)、右臀部横を各10分間照射、両膝、腰部を各5分間照射。
患部(右足つけ根、右臀部横)は1号集光器使用、他は集光器使用せず。
(参考文献:「実践治療 報告集」 P91)

⇒⇒⇒いつでも、どんなことでもお問い合わせください。お返事はブログ記事またはメールでさせていただきます。
コメントを書き込んでいただきましても、表示はされませんのでご安心ください。
私の記事を最後までお読みくださいまして心から感謝しております。少しでもお役に立てるように頑張りますので、次回もお立ち寄りください。




2025年09月09日

■メイクがうまいかより笑顔を気にしなさい。 ■光線治療例 杖を使わないと歩けなかったが1ケ月で改善した

■メイクがうまいかより笑顔を気にしなさい。■光線治療例 杖を使わないと歩けなかったが1ケ月で改善した
65歳の女性は、3年前に腰に痛みが出て、病院で腰椎すべり症と診断されました。朝晩病院から処方された痛みどめを飲んでいましたが、半年前から朝起きるときの痛みが強くなり、時間がたつと少し痛みは軽くなるのですが、歩くと痛みが出て、外出するのが辛くなってきました。
最初は右腰だけでしたが、4ケ月前からは左腰から左ふとももにかけて痛みが出るようになり、杖がないと歩けないような状態になりました。
だんだんと痛みは強くなり、病院で検査をしてもらったところ、腰部脊柱管狭窄症と診断されたのです。
病院では相変わらず痛みどめを処方してくれるだけで、改善する様子がありませんでした。そんなときに友人が光線治療を紹介して、身体を温めるだけの治療で、副作用も何もなく治る可能性があると言われたので、半信半疑で治療院に行きました。

3001−4008番の治療用カーボンを使って照射。両足裏、両膝、後大腿部、腹部、腰部、右臀部、左臀部、後頭部に4台の治療器で2回に別けて30分間治療し、左右臀部、後頭部は1号集光器を使用し、他は集光器を使用せずに治療しました。

腰の痛みがすぐに改善することはありませんでしたが、温かく気持ちが良かったので週1〜2回通院することにしました。最初は、以前よりも朝起きた時の痛みが強くなったように感じましたが、治療院から陽性反応の説明を受けていましたので、安心して治療を受けることができました。
2回目の治療後には、朝起きた時に痛みには変化がありませんでしたが、日中の痛みが少しずつ和らぎ、3回目の治療で、朝起きたときの痛みが軽くなり、痛みの範囲が狭くなったような気がしました。
1ケ月後には朝起きるときの痛みも軽くなり、歩いたときの痛みも少なくなってきて、杖を使わなくても歩けるようになりました。
2ケ月目には、朝起きるときの腰の痛みはほとんどなくなり、長く歩いた時に少し腰が重いと感じる程度になり、痛みどめの薬も中止しました。


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「たかがレポートが3万円とは高すぎる!!」と思われるかもしれませんが、

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2025年08月12日

■何事も恐れない。それが人生の大切な教訓だ。★【骨端症(炎)】子供は自分の症状を正確に伝えられないと思ってください

■何事も恐れない。それが人生の大切な教訓だ。


★【骨端症(炎)】子供は自分の症状を正確に伝えられないと思ってください

活発に動き回り遊びたい年齢のときにペルテス病などの骨端症(炎)になると、装具をつけて不自由な生活をしなければならないこともあります。
また、痛みや足を引きずるなどの後遺症が出ることもまれにありますので、子供さんの歩き方の変化に気づいてあげてください。
子供は自分の症状などを正確にしかも適切に伝えることが決して上手とはいえませんので、些細な子供の訴えにも耳を傾けてあげて、気になるようでしたら専門医の診察を受けるようにしましょう。
骨頭の壊死の範囲が広くなるにつれ、予後も悪くなるといわれています。

光線治療は副作用がまったくなく、鎮痛効果もありますので痛みを訴える場合にはぜひ活用してほしいですね。
ペルテス病は医療費の自己負担が軽減されますので、詳しくは病院で確認してください。

■骨端症(炎)
腕や足(四肢)を構成している骨は長管状(ちょうかんじょう)の形をしているために、長管骨(ちょうかんこつ)といわれています。
また、手首や足部を構成している骨は円形骨(えんけいこつ)といわれています。
これらの骨の先端を骨端(こつたん)といい、この部位が炎症を起こした状態を骨端炎(こつたんえん)といいます。
主に成長過程の子供に起こりますが、大人に起こる場合もあります。

・発症部位と主な骨端症(炎)
1、股関節:ペルテス病。4〜10歳の男子に多い
2、膝:オスグット・シュラッター病。10歳代前半の男子に多い
3、手首:キーンベック病(月状骨軟骨症)。青壮年の男子に多い
4、踵(かかと):踵骨(しょうこつ)骨端炎。9〜15歳の男子に多い
5、足の甲:第一ケーラー病。4〜8歳の男子に多い
6、足指のつけ根:第二ケーラー病。思春期の女子に多い
(参考文献:「別冊 可視総合光線療法 理論と治験」 P150〜P151)

■ペルテス病
4歳から10歳ぐらいの成長期にある男子に比較的多くみられる病気で、原因不明の血行障害のため大腿骨の骨頭部(こっとうぶ、太ももの股の方の先端)がしだいにつぶれて壊死を起こしてくる病気です。
股関節・大腿部・膝に痛みがあり、跛行(足をひきずって歩く歩行障害)が主な症状です。
症状は骨が再生することで3〜4年で自然に治まり、痛みはなくなりますが、骨頭が偏平化して内反股(ないはんこ)となる変形を起こし患側の足が短縮してきます。

■オスグット・シュラッター病
10歳から15歳くらいの成長期にある男子に多くみられます。
膝から足首(下腿)までを構成する骨の大きいほうを脛骨(けいこつ)といいます。
この脛骨の上端部前方にある盛り上がった部分(脛骨結節)に骨化異常を生じ著しく突出してくる病気です。
治療法はなく、激しい運動を避けて患部を機械的刺激から保護するためのサポーターなどをつけます。
痛みは1年くらいで消退しますが、盛り上がった膨らみは小さくなりません。



治療開始2年後大腿骨骨頭部の修復は、大学病院の医師もびっくりするほど回復が早かった。■光線治療例 ペルテス病【治験例3】 8歳 男子
8歳の男の子ですが、7月頃より左股関節に痛みがみられるようになり、そのために左足には跛行(はこう、足をひきづるような歩行障害)がみられた。
近くの整形外科で診察を受けたところ、ペルテス病と診断された。大学病院も受診したが、結果は同様であった。特別の治療はなく、左股関節にペルテス用免荷装具をつけて様子をみるだけであった。
しばらくコウケントーの光線治療(4001−4002番の治療用カーボンを使用)を続けたが、本格的に光線治療を行うために10月に受診。

3000−5000番と4001−4002番の治療用カーボンを1日おきに交互に使用し、両足裏・両膝・腰部・右下腹部を各5分間、左下腹部を10分間照射。

指示通り自宅で光線治療を続けた。
治療開始2年後大腿骨骨頭部の修復は、大学病院の医師もびっくりするほど回復が早かった。
また装具がとれる期間も他の患者より早かった。



大腿骨骨頭壊死に関するレポートを作成していますので、ご希望の方はコメント欄に「大腿骨骨頭壊死レポート希望」とお書きください。PDFファイルをメールの添付ファイルとしてお送りさせていただきます。(もちろん0円です)
もし、治療用カーボンが必要な場合には、1万円以上のお買上げの場合には送料・振込手数料を無料とさせていただきます。ただしお買上げ金額が1万円以下の場合には、送料360円が必要となりますので、ご了承ください。

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2025年08月08日

■「落ち込む」のは、ありたい自分を目指している証拠。 ■歩行障害

■「落ち込む」のは、ありたい自分を目指している証拠。■歩行障害
歩行障害は生活の質(QOL)を低下させる大きな要因になります。歩行障害の原因は様々で、長期入院生活や高齢に伴う筋力低下によるもの、脊椎や下肢関節部の変形によるもの、脳や脊髄に起こる脳血管障害や神経疾患によるものなど多様です。
歩行が不安定になると転倒しやすく、骨折などから寝たきりや要介護状態になる危険性が高まります。悪化を防ぎ少しでも早く健常時の歩行に戻れるよう、リハビリなどと併用して、早期に可視総合光線療法を開始することが大切です。


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