2025年06月27日

4,700件の治療例が、700件のレポートがありますから

今日はお客様からメールを頂きまして少しだけ困りながら記事を書くことにしました。

お客様からメールは
「光線治療に当たり、治療報告と症例集及び月報(光線研究)に記載の治療報告書を参考に光線治療を行っていますが、光線研究の治療報告例は全て把握できていません。このデーターベースが利用できれば参考になると思います。」
という内容でした。

お客様がご指摘のデーターベースですが、当店では光線研究所が発行しました「光線研究」という機関誌や書籍の光線治療例をデーターベースにしております。
 光線治療例は約4,700件
 レポートしては700件
を作成しております。

ただしこれらの著作権はあくまでも光線研究所にあると思っており、公開の方法には慎重さが求められでしょうから、問い合わせのあった方にのみお知らせしておりました。
でもお客様からメールで勇気を頂いたようで光線研究所からお𠮟りを受けない範囲で公開させていただきます。

公開の方法としてはお客様の性別、年齢、身長、体重や病名と症状などをお知らせください。
4,700件のデーターベースから私が選んで、簡単なレポートしてお送りさせていただきます。
基本的に初回は無料ですが、個人サポートをご希望される方には1カ月1万円で対応させていただきます。
ご希望の方はコメント欄にメールアドレスと氏名、性別、年齢、身長、体重や病名と症状などをご記入ください。コメントは外部の方が読めないようになっておりますのでご安心ください。


■光線治療例 動悸、冷え、不安、不眠【治療例2】
74歳の主婦です。50歳頃、冷え、のぼせ、動悸、イライラ、不眠などの更年期障害の症状があった。不眠以外の症状は1年程で自然と改善したが、不眠だけは続き睡眠導入剤を服用した。65歳頃より急に脈が速くなる感じがあり、循環器科を受診し詳しい検査を受けた。ホルター心電図など精査したが異常はなく、薬剤による治療もなかった。その後も急に脈が速くなる感じや動悸を感じることがあり不安であった。冷え症もあることから、71歳時、妹の紹介で当附属診療所を受診。

3002−5000番の治療用カーボンを使用し、両足裏、両足首、両膝、肩甲骨間部(1号集光器使用)を各10分間、後頭部(1号集光器使用)を5分間、左乳下部(2号集光器使用)を10〜20分間適宜追加照射。

自宅で毎日光線治療を行う。治療1年後、足が温まり、急に脈が速くなる感じや動悸は出現回数が減り、不安感も少なくなってきた。不眠は良い日と悪い日があった。光線治療2年後、急に脈が速くなる感じはなくなった。治療3年後の現在、足の冷えはよくなり、睡眠は睡眠導入剤をたまに使用する程度でよい状態である。
(参考文献:光線研究所発行 「機能性身体症候群に対する可視総合光線療法」 P3)
(参考文献:光線研究誌 平成30年4月号)



posted by 愛妻家 at 14:00| Comment(0) | こんな質問がありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月11日

■人を大切にする人は人から大切にされる。 ■高齢の母の手首が動かなくなったが何のカーボンを使えば良いか?

■人を大切にする人は人から大切にされる。■光の中を一人で歩むよりも、闇の中を友人とともに歩むほうが良い。
↑手首痛いよう〜


今日は、1000番と4008番のカーボンをわざわざ40kmも離れたところから、THさんが買いに来てくれました。

初対面ですが、本人は定年退職をされて時間があったのでドライブがてらに来たというこですが、ありがたいですね。

少しだけお話をさせていただきまして、お母さんが老人ホームでコウケントーの光線治療を行っている分を買いにきてくれたのです。

そのときに、お母さん(おそらく90歳ぐらいでしょうね)の手首が動かなくなったが、1000番と4008番のカーボンで良いのだろうかと聞かれました。

もちろん、私には分かりませんので、何が原因で動かないのでしょうねと聞くと、老人ホームの介護士の方の話では神経痛ではないかと言われたそうです。

手首や指を動かすリハビリをすすめているそうですが、なかなか実行はしてくれないそうです。


↑健康で長生きをするって難しいですね?


THさんが帰ってから「手首 動かない」というキーワードで検索したところ、橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)という病名が出てきました。

別名を下垂手(かすいしゅ)とも呼ぶようで、だらりと垂れた状態になるのですね。

ひょっとするとTHさんのお母さんの症状とは違っているかもしれませんが、とにかく調べを進めてみました。


橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)には発症原因によって腋窩部橈骨神経麻痺、高位麻痺、低位麻痺(後骨間神経麻痺)の3つにわけることが出来るそうです。

いよいよ難しくなってきましたね。

ただ、腕に障害が起きて麻痺することは間違いないようで、腕枕をして寝てしまうと、起きた時にしびれが起きるのも橈骨神経麻痺の一種だそうです。


神経は軽い圧迫でも麻痺を生じることがあり、普通は筋肉の中で筋肉のクッションに守られています。

肩から肘(ひじ)までの上腕骨部(じょうわんこつぶ)の橈骨神経は上腕骨に接して、走行するために、筋肉のクッション効果が少なく、麻痺を生じやすいのです。


私はコウケントー1号器を使っています

何か違う方向に進みそうですから、コウケントーの光線治療で手首に関する治療方法を調べてみました。

治験例
58歳の女性は使いすぎて痛んだ手首を3001−4008番の治療用カーボンを使って照射。

1ケ月で手首痛が解消。


介護士さんが言うように神経痛が原因であれば、1000−3002番、3002−4008番、3002−5000番、3001−4008番、3001−1000番が使われていますね。

また神経麻痺では、3002−3002番、3002−5000番、1000−3002番が使われています。


THさんに購入いただいた1000−4008番の組み合わせは残念ながらありませんでした。

一番良いチェック方法は、光線治療を受けている本人が「気持ち良い」と言っていただけるものにすると良いのですがね。


参考文献:
「可視総合光線療法 治療報告と症例集」 P54、P148〜P153

編集後記
「手首 動かない」のキーワードで調べた結果は橈骨神経麻痺だけでしたが、THさんのお母さんが何の病気なのか、どのような症状なのかも分からないまま調べるのは本当に暗中模索ですね。

個人的には 「魔法の組み合わせ」と呼ばれる3001−4008番をおすすめしたいですね。


コウケントー 治療用カーボン


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posted by 愛妻家 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな質問がありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年12月30日

■なぜかうまくいく人は、笑顔MAXでとにかく素直。 ■先日お客さんから質問がありました。

■なぜかうまくいく人は、笑顔MAXでとにかく素直。■先日お客さんから次のような質問がありました。


「母が光線治療をやっていて

1000番のカーボンがたくさんありますが

何に使うのでしょうか」


私は「4008番と組み合わせてガンの治療に

使うことが多いですね。

とお返事しました。


カーボンは2本や2種類の組み合わせで使うことが多いですので

単独でのカーボンの効能をお伝えすることが難しいです。


カーボンに関するレポートも作成しておりますので添付ファイルでよろしければお送りさせていただきますので

コメント欄にメールアドレスを記入の上「知りたいカーボンの番号を記入してください。

もちろんカーボンの組み合わせでもOKです。

レポートは無料ですから、







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posted by 愛妻家 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな質問がありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月01日

■自分の努力を信じて。 ■今持っているカーボンは何に使えるのか? ■未来は自分の手の中にある。

■自分の努力を信じて。
自分の努力を信じて、前に進みましょう。努力は必ず報われます。


レトロ モシモシ / pika1935


今日はお世話になっているYN様という女性から電話がありました。

「3000番、3005番、4001番と5002番のカーボンを持っているが、どのような病気やケガに使えば良いかというお問い合わせ」ですが、あまり使っていない治療用カーボンを持っておられる方が多いのではないでしょうか。

本当は参考文献などに書かれている、あるいは光線研究所の附属診療所で受けた指導通りにカーボンを使用するのが一番良いと思います。

しかし、手持ちのカーボンを使わずに、新しく買うのはもったいないですし、経済的に負担になりますよね。



コウケントー 治療用カーボン

■コウケントーの光線治療は副作用がない

光線治療は副作用が起きる心配はありません。
病気やケガに対して、手持ちのカーボンを使うと効果が少ない場合もあるでしょうが、温熱作用と光化学作用で一定の効果は期待できるのではないでしょうか。

まったく自己流でカーボンを組み合わせて照射したときに「気持ちが良い」と感じた場合には継続されてもよろしいのではないでしょうか。

反対に「気分が悪くなった」というような場合には、直ちに照射を中止してください。

■YN様へのお返事

YN様には下記のようなお返事をさせていただきましたが、文章を作成した私自身が混乱しているのですから、受け取ったYN様にとってはチンプンカンプンかもしれませんが、一応お知らせだけはするしておきました。

カーボンは、組み合わせで使いますので、代表的なものは次のようになります。

【3000番の組合せ】
3000−5000番
冷え症・便秘・不安感・むくみ・静脈瘤・不整脈・高血圧

3000−3002番
皮膚のかさつき改善・皮膚病・脱毛、かゆみ、水虫、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、アトピー性皮膚炎

【3005番の組合せ】
3005−6000番
頭痛


↑頭痛ですか?


3001−3005番
動眼神経麻痺

3005−4008番
蓄膿症・慢性副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎

3005−6001番
中耳炎

3001−3005番
眼疾患


↑とても可愛い眼です


【4001番の組合せ】
3006−4001番
腎石症

4001−6001番
肝臓障害・アルコール性肝障害

4001−4008番
胆石症

【5002番の組合せ】
5002−5002番
慢性膵炎・不整脈・高血圧

1000−5002番
胃下垂症・胃アトニー

参考文献を調べればまだまだ出てくると思いますが、主なものは以上ですね。

光線治療を長く続けておられる方の間では、3001−4008番を「魔法の組み合わせ」、1000−4001番の「夢の組み合わせ」と呼んだりしています。

何番のカーボンを照射すれば良いか困ったときには、3001−4008番か1000−4001番で治療されると良いかと思います。

1000−4001番の組合せはドイツ製で、光線のエネルギーが強いそうです。

参考文献:今まで書いてきた記事から抜粋しました


⇒⇒⇒いつでも、どんなことでもお問い合わせください。お返事はブログ記事でさせていただきます。


■未来は自分の手の中にある。
未来は自分の行動次第で変えることができます。自分の力を信じて、未来を築きましょう。
posted by 愛妻家 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな質問がありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月21日

■父が白血病になりましたが、コウケントーの光線治療法を教えてください


↑入院中の病室ですがiPadを使うことができます


今日は81歳になる男性が2013年9月に白血病を発症し、大学病院で抗がん剤の治療を受けたが、年齢や体力の関係で第2クールで中断して退院しました。

2014年3月に再発しましたが、現在は畑仕事が出来るほど元気です。

コウケントーの光線治療の方法を教えて欲しいという依頼でした。

私には白血病が「血液のガン」と呼ばれていることと、抗がん剤の治療がとても苦しいものであるという程度の知識しかありませんでした。

そこで、白血病についてインターネットで詳しく調べてみました。

■白血病について
白血病には急性と慢性があり、さらに骨髄性とリンパ性があって、この組み合わせで4種類の白血病があります。

血液には、体に酸素を運ぶ赤血球、細菌等の敵から体を守る白血球、出血を止める血小板という血球が含まれ、骨の芯にある骨髄という工場で作られていますが、作られる時に異常が起きるのです。

日本では年間約9000人の人が新たに白血病に罹患しており、年間約7800人の人が死亡しています。

50歳以上に多く発症しますが、14歳以下の小児で発症するケースも多いです。

白血病で一番多いのが骨髄性白血病で、全体の60%です。



血液のガン イラスト版 悪性リンパ腫と白血病

■急性白血病
急性骨髄性白血病と急性リンパ性白血病があり、早い経過をとり、放置すれば必ず命を落としてしまう悪性の病気です。

赤血球、白血球、血小板が機能を持たない細胞としてどんどん増えて、貧血や感染症にかかりやすくなったり、出血が止まらなくなるという症状が起こります。

また、肝臓、脾臓、リンパ節等いろいろな臓器に白血病細胞が侵入し、これらが次第に大きくなることで(肥大と呼ばれる)、いろいろな障害を引き起こすことになります。

代表的な症状が、出血傾向・発熱・貧血です。

出血傾向とは、出血しやすくなるという意味で、血液細胞の一種である血小板が減少することにより、血が止まりにくくなり、鼻血や歯茎からの出血・アザなどがみられます。

特にアザは、健康な人でも身体をどこかに強くぶつけると内出血をしてアザができますが、白血病によるアザでは、身体をどこにもぶつけたわけでもないのに複数か所にアザができたり、アザが非常に治りにくいという特徴があります。

また、正常な白血球が減少することにより免疫力が低下し、細菌やウイルスに感染することによる発熱や、赤血球減少による貧血などがみられます。


↑清潔できれいですが寂しい感じがする病院の廊下


■慢性白血病
慢性白血病では、初期の段階では症状がほとんど出ないことも多く、健康診断などで白血球数の異常により偶然発見されるケースも多くあります。

症状
•出血傾向(アザ)・発熱・貧血    •動悸・息切れ・めまい
•全身倦怠感・体重減少・腹部膨満感・寝汗
•リンパ節の腫れ           •腹部の腫れ
•骨や関節の痛み          •吐き気・嘔吐

■慢性骨髄性白血病
血液中の顆粒球や単球の数のコントロールができず増えすぎてしまう病気で、5〜7年で「急性転化」と呼ばれる時期になると、抗がん剤等の効きが悪く、患者さんの余命は一般的に数ヶ月となります。
脾臓(ひぞう)が腫れることが特徴の白血病です。

自覚できる症状として多いのが、全身倦怠感・体重減少・腹部膨満感・寝汗などです。

数年後に必ず急性に移行し(急性転化)、急性白血病と同じ症状がでるようになります。

■慢性リンパ性白血病
白血病化したリンパ球が異常増殖する病気で、白血球増加(異常リンパ球の増加)が初発症状で、病気が進行すると貧血、血小板減少等が出現します。

リンパ節の腫れがみられることが多いのですが、痛みがないことが特徴的です。

ある程度病状が進行すると、免疫力や食欲の低下により、全身倦怠感・体重減少・寝汗・微熱などの症状が現れることもあります。

急性転化することはほとんどなく、10以上経っても、ほとんど病状の悪化のみられない患者さんも多くいます。


■白血病の原因
ダウン症候群・ファンコニー貧血・ブルーム症候群など、生まれつき遺伝子異常を持つ人は、白血病になりやすいことも知られています。


専門用語が出てくると素人の私にはわかりづらい点が多くなりますね。出来るだけ簡潔にまとめたつもりですが、今後加筆や訂正を行って分かりやすい記事にしたいと思っています。


↑病院で点滴治療中


コウケントーの参考文献を調べましたが、光線研究所発行の7冊と光線研究誌で1件だけ治験例がありました。


治験例
45歳の男性が、39歳の時に急性骨髄性白血病を発症しました。

1000−4008番の治療用カーボンを使って照射。

次第に食欲が出て、仕事も出来るようになりましたが、抗がん剤の副作用で左手の小指がしびれて動かなくなっていました。

1年2ケ月の治療で左手の小指が元通りに動くようになりました。

6年後の現在は血液検査も良好で、医師から「珍しいケース」と言われている。





⇒⇒⇒いつでも、どんなことでもお問い合わせください



posted by 愛妻家 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな質問がありました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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