お客様からメールは
「光線治療に当たり、治療報告と症例集及び月報(光線研究)に記載の治療報告書を参考に光線治療を行っていますが、光線研究の治療報告例は全て把握できていません。このデーターベースが利用できれば参考になると思います。」
という内容でした。
お客様がご指摘のデーターベースですが、当店では光線研究所が発行しました「光線研究」という機関誌や書籍の光線治療例をデーターベースにしております。
光線治療例は約4,700件
レポートしては700件
を作成しております。
ただしこれらの著作権はあくまでも光線研究所にあると思っており、公開の方法には慎重さが求められでしょうから、問い合わせのあった方にのみお知らせしておりました。
でもお客様からメールで勇気を頂いたようで光線研究所からお𠮟りを受けない範囲で公開させていただきます。
公開の方法としてはお客様の性別、年齢、身長、体重や病名と症状などをお知らせください。
4,700件のデーターベースから私が選んで、簡単なレポートしてお送りさせていただきます。
基本的に初回は無料ですが、個人サポートをご希望される方には1カ月1万円で対応させていただきます。
ご希望の方はコメント欄にメールアドレスと氏名、性別、年齢、身長、体重や病名と症状などをご記入ください。コメントは外部の方が読めないようになっておりますのでご安心ください。
■光線治療例 動悸、冷え、不安、不眠【治療例2】
74歳の主婦です。50歳頃、冷え、のぼせ、動悸、イライラ、不眠などの更年期障害の症状があった。不眠以外の症状は1年程で自然と改善したが、不眠だけは続き睡眠導入剤を服用した。65歳頃より急に脈が速くなる感じがあり、循環器科を受診し詳しい検査を受けた。ホルター心電図など精査したが異常はなく、薬剤による治療もなかった。その後も急に脈が速くなる感じや動悸を感じることがあり不安であった。冷え症もあることから、71歳時、妹の紹介で当附属診療所を受診。
3002−5000番の治療用カーボンを使用し、両足裏、両足首、両膝、肩甲骨間部(1号集光器使用)を各10分間、後頭部(1号集光器使用)を5分間、左乳下部(2号集光器使用)を10〜20分間適宜追加照射。
自宅で毎日光線治療を行う。治療1年後、足が温まり、急に脈が速くなる感じや動悸は出現回数が減り、不安感も少なくなってきた。不眠は良い日と悪い日があった。光線治療2年後、急に脈が速くなる感じはなくなった。治療3年後の現在、足の冷えはよくなり、睡眠は睡眠導入剤をたまに使用する程度でよい状態である。
(参考文献:光線研究所発行 「機能性身体症候群に対する可視総合光線療法」 P3)
(参考文献:光線研究誌 平成30年4月号)









