↑コウケントー1号器
コウケントーで光線治療を行う場合にどの程度の照射時間が良いかを高知市のTKさんから尋ねられましたので、調べてみました。
私が参考にしている文献からコウケントー光線治療の照射部位と照射時間を抜き書きしたものです。
からだのむくみ・無気力の場合は、3002−5000番の治療用カーボンを使い、 両足裏・両膝・腹部を各10分間、腓腹筋部(ふくらはぎ)・腰部・両足首を各5分間、後頭部を5分間照射します。
合計照射時間は50分間です。
心性浮腫の場合は、3000−5000番、5002−5002番、3000−6002番などの治療カーボンを使います。両足裏・両足首・両膝・後頭部(または左右咽喉部)に照射し、呼吸困難や咳嗽(がいそう)が強い時は両足裏・両足首・両膝に数十分から数時間照射します。
必要に応じて、腹部・腰部・左肩甲骨下部・左乳下部の照射も検討してください。
光線治療は各5〜10分間。
合計照射時間は20分以上になります。
腎性浮腫の場合は、3002−5000番、5000−6006番の治療用カーボンを使い、 両足裏・両足首・両膝・後頭部(または左右咽喉部)に照射します。
光線治療は各5〜10分間。
合計照射時間は20分以上になります。

↑とある病院の廊下です
急性腎炎で扁桃炎があるような場合は、3000−5000番、3001−4008番、3001−3003番の治療用カーボンを使い、両足裏・両足首・両膝・後頭部(または左右咽喉部)を症状が軽減するまで照射します。
症状軽減後に、患部照射を行いますが、腹部・左右下腹部・腰部・左右腎臓部に照射します。
光線治療は各5〜10分間。
合計照射時間は20分以上になります。
右足首関節の腫れでは1000−3001番の治療用カーボンを使い、両足裏・両膝・腰部を各10分間、腹部・後頭部を各5分間照射します。
右足首関節部の正面と外側を1号集光器を使ってそれぞれ15分間照射します。
参考文献:「別冊 可視総合光線療法 理論と治験」 P41〜P42
医学的な知識はまったくありませんし、コウケントーの光線治療についてもまだまだ素人で、ブログを書いていてチンプンカンプンというのが実感です。
何かを相談されたとき、病名が分からないケースが多いと思っていますので、基本的には医師の診断を受けることをおすすめします。
健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 1
健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 2
健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 3
健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 4
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