2025年01月16日

■失敗の数だけ人は学ぶ、失敗の数だけ前に進める。 ■健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 2

■失敗の数だけ人は学ぶ、失敗の数だけ前に進める。
コウケントー1号器

コウケントーで光線治療を行う場合にどの程度の照射時間が良いかを高知市のTKさんから尋ねられましたので、調べてみました。

私が参考にしている文献からコウケントー光線治療の照射部位と照射時間を抜き書きしたものです。

からだのむくみ・無気力の場合は、3002−5000番の治療用カーボンを使い、 両足裏・両膝・腹部を各10分間、腓腹筋部(ふくらはぎ)・腰部・両足首を各5分間、後頭部を5分間照射します。
合計照射時間は50分間です。

心性浮腫の場合は、3000−5000番、5002−5002番、3000−6002番などの治療カーボンを使います。両足裏・両足首・両膝・後頭部(または左右咽喉部)に照射し、呼吸困難や咳嗽(がいそう)が強い時は両足裏・両足首・両膝に数十分から数時間照射します。
必要に応じて、腹部・腰部・左肩甲骨下部・左乳下部の照射も検討してください。
光線治療は各5〜10分間。
合計照射時間は20分以上になります。

腎性浮腫の場合は、3002−5000番、5000−6006番の治療用カーボンを使い、 両足裏・両足首・両膝・後頭部(または左右咽喉部)に照射します。
光線治療は各5〜10分間。
合計照射時間は20分以上になります。


↑とある病院の廊下です


急性腎炎で扁桃炎があるような場合は、3000−5000番、3001−4008番、3001−3003番の治療用カーボンを使い、両足裏・両足首・両膝・後頭部(または左右咽喉部)を症状が軽減するまで照射します。
症状軽減後に、患部照射を行いますが、腹部・左右下腹部・腰部・左右腎臓部に照射します。
光線治療は各5〜10分間。
合計照射時間は20分以上になります。

右足首関節の腫れでは1000−3001番の治療用カーボンを使い、両足裏・両膝・腰部を各10分間、腹部・後頭部を各5分間照射します。
右足首関節部の正面と外側を1号集光器を使ってそれぞれ15分間照射します。


参考文献:「別冊 可視総合光線療法 理論と治験」 P41〜P42

医学的な知識はまったくありませんし、コウケントーの光線治療についてもまだまだ素人で、ブログを書いていてチンプンカンプンというのが実感です。

何かを相談されたとき、病名が分からないケースが多いと思っていますので、基本的には医師の診断を受けることをおすすめします。

健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 1

健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 2

健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 3

健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 4


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■恩返しの人生に変え楽しく生きましょう! ■健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 3

■恩返しの人生に変え楽しく生きましょう!
コウケントー1号器

コウケントーで光線治療を行う場合にどの程度の照射時間が良いかを高知市のTKさんから尋ねられましたので、調べてみました。

私が参考にしている文献からコウケントー光線治療の照射部位と照射時間を抜き書きしたものです。


肝性浮腫の場合は、1000−3001番。1000−5000番、1000−6007番の治療用カーボンを使い、両足裏・両足首・両膝・後頭部を照射します。
必要に応じては肝臓部・背正中部にも光線照射をします。
経過によっては腹部・腰部にも照射します。
照射時間は各5〜10分程度です。
合計照射時間は20分以上になります。

内分泌性浮腫の場合は、3001−5000番、3007−5000番の治療用カーボンを使い、両足裏・両足首・両膝・左右咽頭部を照射します。
症状によっては腹部・左右下腹部・腰部を照射します。
照射時間は各5〜10分程度です。
合計照射時間は25分以上になります。


健康だと何を食べても美味しい スイートオーケストラ わらく堂 北海道スイートポテト

周期性および更年期浮腫の場合は、3001−5000番、3001−4008番の治療用カーボンを使います。
症状が軽い場合は3000−5000番の治療用カーボンを使います。
両足裏・両足首・両膝・腹部あるいは左右下腹部・腰部・左右咽喉部に照射します。
症状によっては後頭部にも照射します。
照射時間は各5〜10分程度です。
合計照射時間は35分以上になります。


光線治療が終わったら幸せ♪夢のバケツプリン♪はいかがですか?

突発性浮腫の場合は、 3000−5000番、3001−5000番、3001−6002番の治療用カーボンを使います。
両足裏・両足首・両膝・腹部あるいは左右下腹部・腰部・左右咽喉部に照射します。
症状によっては後頭部にも照射します。
照射時間は各5〜10分程度です。
合計照射時間は35分以上になります。

リンパ性浮腫の場合は、1000−4008番の治療用カーボンを使い、両足裏・両足首・両膝を各10分間照射、腰部・左右下腹部・後頭部を各5分間照射します。
合計照射時間は50分間になります。

参考文献:「別冊 可視総合光線療法 理論と治験」 P42〜P45

※浮腫とは腫れのことで、原因によって使う治療用カーボン・照射部位・照射時間が違ってきますので、腫れたと思われる箇所が出てきた場合には医師に相談してみてください。

健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 1

健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 2

健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 3

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■人⽣の宝物、それは「健康」、「笑顔」、そして「やさしさ」です。 ■健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 4

■人⽣の宝物、それは「健康」、「笑顔」、そして「やさしさ」です。
コウケントー1号器

コウケントーで光線治療を行う場合にどの程度の照射時間が良いかを高知市のTKさんから尋ねられましたので、調べてみました。

私が参考にしている文献からコウケントー光線治療の照射部位と照射時間を抜き書きしたものです。

静脈性浮腫の場合は、3000−5000番、5002−5002番の治療用カーボンを使います。
ただし、疼痛(とうつう)や皮膚炎・皮膚潰瘍(ひふかいよう)がある場合には、3001−3002番、3002−5000番、4005−6002番が効果的だそうです。
両足裏・両足首・両膝・腹部と、静脈瘤(じょうみゃくりゅう)の状態によって腓腹筋部(ふくらはぎ)や後大腿部を追加します。
骨盤手術を受けている場合には、腹部の代わりに左右下腹部を照射します。
照射時間は各5〜10分間です。
合計照射時間は25分以上になります。

左足首関節の浮腫では、3001−4008番の治療用カーボンを使用し、両足裏・両足首・両膝を各10分間、左足首関節部外側を30分間照射します。
合計照射時間は60分間になります。

(治験例5)両足下腿部の浮腫の場合は、1000−3001番の治療用カーボンを使用し、両足裏・両足首・両膝を各10分間、腹部・腰部を各5分間、肝臓部・背正中部を各10分間、後頭部を5分間照射します。
合計照射時間は65分間になります。


↑こんなきれいな足になれるかな?


(治験例6)両足下腿部の浮腫の場合は、3002−5000番の治療用カーボンを使用し、両足裏を10分間、両足首を5分間、腓腹筋部(ふくらはぎ)・両膝・腰部を各10分間、左右下腹部を各5分間照射します。
合計照射時間は55分間になります。

治験例5と治験例6は同じ両足下腿部の浮腫という症状で、簡単に言うとふくらはぎの腫れです。
しかし、使用する治療カーボンと照射部位・照射時間が微妙に違っています。

これは症状の違いによるものだと思われます。

治験例5は胃ガンで胃全摘をされた方で、治験例6は立ち仕事に従事していて、病院でサルコイドーシスと診断された方です。

サルコイドーシスは、肺、リンパ節、皮膚、眼、心臓、筋肉など全身諸臓器に乾酪壊死を認めない類上皮細胞肉芽腫が形成される全身性の肉芽腫性疾患である。(ウィキペディアより)

リンパ性浮腫の場合は、3000−5000番、または5002−5002番の治療用カーボンを使います。
慢性化して皮膚が肥厚し硬い場合には、3002−5002番、4005−5002番が効果的だそうです。
両足裏・両足首・両膝・腹部・腰部を各5〜10分間照射します。
乳がん術後の場合は、症状により上腕、前腕に照射します。
子宮がん術後の場合は、腰部の代わりに左右下腹部を照射します。
合計照射時間は25分以上になります。


↑快適な暮らしの基本は健康ですよね!


参考文献:「別冊 可視総合光線療法 理論と治験」 P46〜P48

【編集後記】
出来るだけ分かりやすくお伝えしたいと思いますが、医学に対する私自身の知識不足などで、参考文献の丸写しになっています。

心底から理解できて、分かりやすい言葉で伝えることができるようになりましたら、改めてお知らせします。

健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 1

健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 2

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■最高の宝物は今日も元気で働けること。 ■健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 1

■最高の宝物は今日も元気で働けること。
コウケントー1号器

コウケントーで光線治療を行う場合にどの程度の照射時間が良いかを高知市のTKさんから尋ねられましたので、調べることにしましたが、病気によって異なると思いますので、数回分の記事になるかと思いますがよろしくお願いします。

まず、照射には直接照射と間接照射があります。

直接照射とは患部に直接照射することです。

間接照射とは体が正常な働きをするために行うもので、両足裏・両足首・両膝・両ふくらはぎ(両腓腹部や後大腿部などの下半身が中心で、患部以外の照射を言います。

健康管理のために行うものとして次のようなものが書かれています。

ベーチェット病による口内炎の場合は、3001−4008番の治療用カーボンを使って、両足裏を10分間、両膝・左下腹部・右下腹部・腰部・背正中部・後頭部をそれぞれ5分間照射します。
合計照射時間は35分間です。

アレルギー性鼻炎では、3001−5000番の治療用カーボンを使い、両足裏・両足首・両膝を各10分間、 左下腹部・右下腹部・ 腰部を各5分間、後頭部と左右咽頭部は1日おきに各5分間照射し、鼻部を5分間照射します。
合計照射時間は50分間です。

扁桃炎の場合は、3000−5000番の治療用カーボンを使い、 両足裏を10分間、 両足首を5分間、両膝を10分間、左右咽頭部を5分間(合計10分)照射します。
合計照射時間は35分間です。

不妊症の場合は、3001−4008の治療用カーボンを使い、両足裏・両膝・腰部を各10分間、 左下腹部・右下腹部・後頭部を各5分間照射します。
合計照射時間は45分間です。


↑妊娠7ケ月になりました 元気に育ってほしいです


胃下垂症の場合は、3000−5000番の治療用カーボンを使い、 両足裏・両膝を各10分間、左下腹部・右下腹部・腰部・後頭部を各5分間照射します。
合計照射時間は45分間です。

膀胱炎の場合は、3001−4008の治療用カーボンを使い、両足裏・両足首を各10分間、両膝・左下腹部・右下腹部・腰部を各5分間、左右咽頭部を各5分間(合計10分間)。
さらに3002−5000番の治療用カーボンを使い、肛門部を10分間照射します。
合計照射時間は60分間です。

参考文献:「別冊 可視総合光線療法 理論と治験」 
P14〜P15、P35、P37、P39

健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 1

健康管理のために行うコウケントーの照射部位と照射時間 2

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2024年12月04日

■キッカケは作ったもん勝ち ■コウケントーは自然治癒力によって体を改善します!間接照射の重要性1

■キッカケは作ったもん勝ち
コウケントー1号器

光線照射法には「間接照射」と「直接照射」があり、「間接照射」とは、全身的な治療を目的に患部以外に行う照射です。

光線療法は自分が持っている自然治癒力や免疫力によって病気や怪我を治すものですから、この間接照射がとても大切で、大げさに言えば照射時間の80%以上は間接照射に使って欲しいと思えるほどです。

また、病気や怪我がない場合には、両足裏だけの照射だけでも毎日続けると、様々な病気の予防効果が得られます。

間接照射の照射部位としては、両足裏、両足首、腓腹筋部(ふくらはぎ)、両膝、後大腿部、腰部、腹部、左右下腹部、後頭部、左右咽喉部などです。
直接照射とは、患部または症状が現れている部位に直接行う照射のことです。

照射の順番は心臓から遠い部位から行います。

■足裏照射の重要性

可視総合光線療法では、どのような症状や病気の場合でも、必ず足裏部の照射から始めることが原則になっています。

これは病気に対する抵抗力や回復力を高めるために必要な全身の血行状態を良好にするためです。

心臓から送り出された血液が、心臓から一番遠く、体の一番下にある足裏から心臓に戻ってくるときに、足が冷えていたり、足の血行が悪くなっていると、心臓への血液の戻りが悪くなり、全身の血行状態も不良となります。

光線療法の足裏部への光と温熱刺激は、心臓への血液の戻りを改善し全身の血行状態を良好にします。

また、光と熱エネルギーが足裏部から体に供給され、体力増強にも効果があります。

病気の改善、予防、また疲労回復や体力が低下しているような場合にも、まず、足裏部への光線照射が大変重要です。





↑当たり前のことですが歩けるって素晴らしいことですね


■両足首の照射の効果

両足首は両足裏の照射の次に照射することの多い部位です。

両足首の照射は、両足裏への照射を補い、心臓への血液の戻りを良くする作用があります。

また、足首部へ照射することで、足の冷えを改善しますので、冷えの強い方は、両足裏部とともに、両足首部へ照射してください。

また、足首の捻挫や皮膚疾患など足首自体の治療も足首部へ照射しますが、足首の捻挫の場合は、両足首の照射後に、さらに捻挫部を1号集光器を用いて照射すると良いでしょう。

両足首の照射は、両足首の正面を中心に、両足甲から両すねの下部まで大きく照射します。

照射姿勢は、横向きに寝て、両足首正面を中心に照射すると楽に照射できます。



■左右咽喉部照射の効果

左右咽喉部の照射は、2号集光器を使用して、俗にのど仏というのどの中心を左右から照射します。
風邪や喘息などによる咳・痰、声がれなどの発声障害、扁桃の腫れ、また、バセドー病や橋本病などの甲状腺疾患の治療に使います。

甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンは、発育や成長に欠かせないホルモンで、心臓や胃腸の活性化、また全身の細胞の新陳代謝を活発にする作用があります。

従って、左右咽喉部は、発育促進、心臓の強化、食欲増進、体力増強などでも照射することがあります。

頸椎の異常や、首や肩こりの治療の場合は、頸部の左右横から1号集光器を使用して照射することもあります。




⇒⇒⇒いつでも、どんなことでもお問い合わせください。お返事はブログ記事でさせていただきます。

★★★★自分が目指している体調の変化は一夜にして成し遂げられるものではありません。積み重ねることで大きな力となるのです。あなたの命を輝かせるために『だまされた』と思って飲んでいただけませんか?
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