↑これが本当の「冷えとり」の手引書 [ 進藤義晴・進藤幸恵 ]
進藤義晴氏と進藤幸恵さんが共同で書かれたこれが本当の「冷えとり」の手引書が、コウケントーの光線治療ととても考え方が似ているので紹介しています。
「冷えとり」を実践するには食べる食材も大切ですが、食べ方も大切になってきます。
早食いをする人はよく噛んでいませんので、たくさん食べても少ししか栄養が吸収されず、よく噛んで食べれば少しの食事量でもたくさんの栄養が吸収されます。
よく噛んで食べることは、食べ過ぎを防ぐだけでなくガンの予防にもなります。
毒は関節から出ていきやすいので、アゴを動かすことで毒が体から出ていくのです。
口内炎ができるのは「食事は必要ありませんよ」というシグナルです。
時間が来たからといって食事をするのではなく、食べたくないと思ったら食事を抜いて、消化器にも休息を与えてあげましょう。
↑かわいいミニ湯たんぽ
体の中にあって体調不良を起こす原因になる毒は寝ているときによく出ます。
冷えとりを実践すると、朝起きた時に部屋の中が臭いといわれるのは、この理由からです。
寝るときにお風呂で半身浴をしているような状態にするのが理想ですから、靴下を履いて寝るのはもちろん、下半身や足元が寒いと感じるようでしたら湯たんぽを使います。
一番良いのは陶器製ですが、無理をして購入する必要はなく、今持っているもので十分ですし、湯たんぽがなく、電気あんかを持っていればそれでも結構です。
要するには、布団の中で半身浴をしているようになれば良いのですから。
夏はさすがに湯たんぽは必要ないでしょうが、やはり半身浴となるように心がけます。

↑「草津 足湯」 足湯って理に適っているのでしょうね
お風呂で半身浴をすると、体内の毒が良く出てくれます。
みぞおちから下をお湯につけて、腕は外に出し、最低でも20〜30分は入っていてください。
長湯が苦手な人は途中でバスタブの縁に腰をかけて足湯状態で、少し休んでから再度半身浴を行います。
お風呂から出た時には、一番先に靴下を履いてください。
とにかく足元が冷えることがにようにします。
参考文献:これが本当の「冷えとり」の手引書 [ 進藤義晴・進藤幸恵 ] P102〜P107





