2025年10月04日

■「男性は愛されると油断する」「女性を理解するのは難しい」 ■つんく♂さんの言葉に感動し19回目のがん手術を受けることにした元ミス日本

■「男性は愛されると油断する」「女性を理解するのは難しい」

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元ミス日本で世界的プロダンサーとして活躍した吉野ゆりえさん(1968年生、47歳)は、2015年4月に喉頭がんが再発して声帯を摘出したロックバンド「シャ乱Q」のボーカリストつんく♂さん(46歳)が『こんな私だから出来る事。こんな私にしか出来ない事。そんな事を考えながら生きていこうと──。』という言葉から勇気をもらい、19回目の手術を受ける決心をしたのです。

吉野さんは10年前から、希少がん「後腹膜平滑筋肉腫」と生きるサバイバー(病気の経験者)で、闘病しながら、視覚に障害がある人たちの「ブラインドダンス」を指導したり、競技会の審査や司会をしたりしているほか、教育現場で命の大切さを伝える活動に励む。

■希少がん「後腹膜平滑筋肉腫」とは

後腹膜平滑筋肉腫 は希少がんのなかでもさらに少なく、“忘れられたがん”とも呼ばれている。
がん細胞は血液とともに全身へ運ばれて筋肉や骨に病巣を作り、治療にはさまざまな診療科の協力が不可欠。
だが専門医が少なく製薬会社の関心は薄く、誤診されるケースもあった。

そんな実態に患者として直面した吉野さんは、肉腫を専門的に診る「サルコーマ(肉腫)センター」の必要性を感じ、開設を求める運動の中核を担った。
2009年に国立がん研究センター中央病院(東京都中央区)に、2012年にはがん研有明病院(東京都江東区)に、それぞれ立ち上がった。
ここでは比較的、肉腫治療の経験豊富な整形外科医を中心に、外科や内科、放射線科などの医師が集まり、一人の患者を複数の診療科が連携して治療をする。

吉野さんは30歳代半ばで告知され、再発と転移を繰り返し、近々予定されている手術は19回目だ。
2014年秋の16回目は脳や舌などに転移したがんを摘出。8カ所を切除するのに脳外科・頭頸部外科・整形外科などの医師が携わったという。

過酷な闘病生活を送りながらも、ブラインドダンス指導やサルコーマセンター設立、「いのちの授業」と超多忙を極める吉野さんのエネルギー源は何なのか。

「ダンサーもがん患者も私の要素の一部。がんを患ったことは決してうれしくはないが、だからこそ経験できたことがあり、出会った人たちがいる。そうした素晴らしい点に目を向けて生きています」(吉野さん)

肉腫は再発と転移を繰り返す、珍しいがんだ。このため吉野さんは「『再発』という言葉の受け止め方は、私と他のサバイバーとは違うかもしれない」と前置きした上で続ける。

「再発や転移がわかるたびに、手術や放射線治療を受けている。今までできていたことがどんどんできなくなっていくのは悔しく、人前では絶対見せないけど家で泣くこともある。ただ、泣いても元の状態には戻らないから。私の場合は一度泣いたら、それでおしまい。マイナスの気持ちを長引かせないんです」

できないことを挙げ連ねて嘆くのではなく、できることを見つけて精いっぱい打ち込む。ブラインドダンス指導で視覚障がい者に「生きがいになっている」「人生が百八十度変わった」と言われるだけで胸がいっぱいになる。



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■コウケントーの光線治療

生きている間に何回手術を受けるかは人それぞれでしょうが、19回もの手術を受ける人は少ないと思います。

吉野さんの場合は2005年の発症ですから、10年間で19回ですから、手術前後の入院期間を考えると、私には想像を絶するものがあったと思われます。

筑波大学在学中にミス日本にえらばれるという、才色兼備の女性は順調以上に人生を謳歌していたのでしょうが、突然病魔に襲われたのですが、病気に負けることなく、立ち上がって活躍されていることには感服します。

希少がんの 後腹膜平滑筋肉腫ですから、コウケントーでの光線治療の記述はないと思います。
そこで、ガン術後の光線治療について紹介だけをさせていただきます。


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治験例 膵臓がん術後
64歳の女性は、全身倦怠感、微熱が続き、その後黄疸が出現したため入院検査を受けた。
膵臓がんと診断され手術を受けた。
友人より術後の体力回復には光線治療が良いと勧められ、光線研究所の附属診療所を受診した。

1000−4008番の治療用カーボンを使って照射。

治療器を求め自宅で照射を始めた。治療1〜2カ月後、足が温まり、手術の傷跡の痛みやひきつれが軽減し、食欲が回復して体力、握力がついてきた。
検査ではとくに異常はなかった。
治療開始3〜5カ月後、からだが軽く家事、孫の世話など忙しい毎日であった。
治療6カ月後の現在、気力体力もあり、元気に生活している。



コウケントー 治療用カーボン

治験例大腸ガン術後
65歳の女性は、62歳のときに腹痛があり、徐々に痛みが強くなってきたので検査を受けた。
結果、大腸ガンと診断され手術を受けた。術後、身体が冷える感じがあり、体力回復のため友人の紹介で光線研究所の附属診療所を受診した。

1000−4008番の治療用カーボンを使って照射。

治療器を求め自宅で照射を始めた。光線治療に伴い体力がつき、握力は増加した。
治療3年後の現在、足の冷える感じは相変わらずで、特に冬は足が冷えるため、足裏の照射時間を長めにして治療を続けている。




⇒⇒⇒いつでも、どんなことでもお問い合わせください。お返事はブログ記事でさせていただきます。


■銀行とは、天気のよいときに傘を貸し、雨が降り出すと返せという所である。



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■鉄は熱いうちに打て ■【珍しいケース】 胃ガン・前立腺ガンが消えてしまった

■鉄は熱いうちに打て
鉄は熱いうちに打ては、2つの意味があります。1つ目は、鉄を柔らかいうちに叩くように、人も吸収力のある若いうちに鍛えるべきだという意味です。2つ目は、物事には好機がありそれを逃してはならないという意味です。
いずれも成功を掴み取るための教えを説明したことわざといえます。


コウケントー1号器

食道ガンで入院し、手術を受けた65歳のYK様という男性の奥さんから電話があり、「食道ガン術後の光線療法を教えてください」という記事で、参考文献を調べていましたらと書きましたが、そのときにとてもビックリするような記述がありましたので、ぜひ紹介させてください。

■手術予定だった胃ガンが消えてしまった

54歳の男性ですが、40歳代から数年ごとに、十二指腸潰瘍、胃潰瘍を起こしていたので、毎年胃カメラで検査を受けていました。

昨年までの検査では胃潰瘍は見られましたが、特に悪いものはありませんでした。
ところが、今年7月末の検査で胃ガンが発見され、9月の初旬に胃の3分の2をとる手術を行う予定になっていました。

光線療法は、妻や息子が以前から使っていました。入院するまで何もしないでいるのも不安なので、ガンと告げられてから早速光線療法を始めました。

光線研究所の附属診療所にも相談して、ガンそのものの治療は、光線療法でも難しいと言われましたが、「術前・術後で光線をかけておくと、大変経過が良くなる」ということで、次の治療方法で自宅照射を始めました。

1000−4008番の治療用カーボンを使って照射。

光線療法を始める前は、上腹部全体がパーンと張り、硬くて、手で押せない状態でした。
しかし、光線照射を1週間行ったところ、上腹部が柔らかくなり、手で押せるようになりました。
押すとみずおちの一部に硬いところがありましたが、3週間ほどでその硬いところもなくなってlきました。

「これはもしかすると、ガンが治っているかもしれない」と思って、病院で再び胃の検査を受けたところ、何と「胃ガンは認められない」という結果でした。

大学病院で、前回も今回も同じ医師が検査してくれました。
前回は胃組織から採取した細胞からガン細胞が発見されたのですが、今回は胃の組織のどこをとっても良性という判断でした。
そのため、予定していた手術は中止になりました。
数日後に手術を覚悟していたので、これには、私も妻も大変喜びました。

胃ガンが消えたのは、光線療法のお陰だと大変感謝しております。
しかし、まだ胃潰瘍の患部はいくつもあり、胃ガンの原因とされるピロリ菌もまだあるとのことで、今後はピロリ菌の除菌の治療をする予定です。

今後も引き続き光線療法を活用して、胃ガンが再発しないようにしたいと思います。





コウケントー2号器

■骨転移していた前立腺ガンから救われた

78歳の男性は、今年初めごろから急に右足のつけ根が痛くなり、徐々に痛みが強くなって、とくに階段昇りでは、一歩一歩やっとの状態で、2月にはほとんど歩けない状態でした。

整形外科のレントゲンでは、異常がなかったのですが、前立腺の腫瘍マーカーが正常の20倍ほど高く、前立腺が石のように硬くなっており、前立腺ガンの骨転移の疑いがあるとのことで、愕然としました。

精密検査待ちの間、ガンによいという温泉にも行きましたが、まったく効果がありません。
結局、3月になって、進行性の前立腺ガンで背骨3カ所と股関節への骨転移がわかりました。
まず、男性ホルモンを抑えるため、睾丸をとる手術をしました。
腫瘍マーカーは大分下がったものの、今度は睾丸の術痕が化膿して、膿が止まらず大変なことになりました。
病院では傷口の消毒だけで、まったく良くなりません。

さらに、ずっと服用していた痛みどめのせいでしょうか、便秘がひどくなって痔にもなり、便は浣腸でやっと出ている状態でした。
痛みと便秘と傷の化膿と三重苦で大変つらい思いをしていました。
そんなとき、以前使ったことのある光線療法を思い出しました。

指導書を見ながら、自己流で、治療用カーボン3001−4008番を使用し、手術後の傷痕や前立腺(会陰)部などを、1日2回照射し始めました。

光線治療を始めたところ、膿はどんどん減って、傷口はみるみるきれいになってきました。
便通も良くなり、痔も治ってきました。

光線研究所の附属診療所にも相談して、治療用カーボン1000−4008番も使い始めました。
傷痕が良くなったので、病院からは抗がん剤治療を勧められましたが、幸いにも、腫瘍マーカーも正常になっており、抗がん剤治療は中止になりました。
これも光線療法のお陰だと思います。

痛みがあったところも、光線照射を始めてすっかりとれて、足の速い妻とも同じ速度で歩けるようになりました。
お陰様で、尿の出も便の出もよく、痛みもとれ、痔や便秘、傷痕の化膿も治り、大変元気になれました。





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■編集後記

光線療法がこれほど良い結果をもたらすのは非常に稀なことだと思います。
患者さん本人の基礎体力や、日常生活(食事、睡眠、運動、ストレス)などで違いがありますので、だれでもこれほどの結果が出るわけではありませんが、光線治療の良さをある意味で現わしていると思います。


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■人間万事塞翁が馬
人生は、良いことも悪いことも何が起きるか予測がつかないという意味です。人生は不幸だと思っていても、幸せがすぐに訪れます。人生は何が起こるかわからないため、油断せず着実に物事を進めていくのが大切です。




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2025年09月26日

■人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。 ■【断食】風邪、下痢、腹痛、痔も劇的に治る

■人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。
【断食】風邪、下痢、腹痛、痔も劇的に治る

『3日食べなきゃ、7割治る!』(三五館、船瀬俊介著)という本を書きました。
これは、その前著『病院で殺される』の続編です。イスラエル全土で病院がストをしたら、同国の死亡率が半減した。つまり人類の半分は「病院で殺されている」。
読者から「では、病気やケガのとき、どうしたらいいでしょう?」と質問が相次いでいます。そこで、この回答としてまとめたのが、この1冊です。
回答は、あまりにもアッケないものです。「食べなきゃ治る」のです。それがファスティング(断食)の奇跡・・・・・。

野生の動物たちは、病気やケガをそうして治しています。
つまり「食うな」「動くな」「寝てろ」。まさに、イヌやネコでも知っている”医者いらずの治し方”です。イヌ、ネコですら知っていることを、人類は気づかない。私は、現代人の知的レベルは動物以下だと断言します。
だれでも悩む日常的な病気でも、半断食や3日断食で、あっけなく治ります。
さらに、歯槽膿漏や痔も完治。断食は炎症に威力を発揮するのです。また水虫なども劇的に治ります。体質改善で菌が棲めない身体になるのです。

■風邪
「断食でクスリ一切なしで、全部、完全に治ります」(菅野喜敬医師)
「半断食で免疫力が上がり、全部、完全に治ります」(熱海断食道場代表 平川郁氏)
■下痢・腹痛
「断食で水を飲む。それでパーッと治る」(菅野医師)
「3日食べなきゃ、7割どころか全部治ります」(平川郁)
■頭痛
「3日断食を繰り返す。相当楽になります」(菅野医師)
「過労の頭痛は半断食ですぐに治ります」(平川氏)
■歯槽膿漏
「炎症ですから3日断食でかなりよくなるでしょう」(菅野医師)
「炎症は3日やれば7割治ります」(平川氏)
■便秘
「断食は便秘にも効果があります。それと食事療法」(菅野医師)
「慢性病のもと。断食で一時は治る。しかし、その後のケアが大事です」(平川氏)
■痔
「炎症はうっ血・瘀血(おけつ)ですから断食が効きます。3日断食などを繰り返す」(菅野医師)
「炎症ですから、3日あれば7割方治ります」(平川氏)
■水虫
「断食が最高!水虫は10日くらいで治る。水虫が棲めない身体になる」(菅野医師)
「7日ほどの断食で治ります」(平川氏)
■花粉症が85%も改善した
意外なのは、骨折などの外傷。食べると治りが遅い。しかし、断食だと劇的に回復する。
また、アトピー、花粉症も「断食以外では治せない」ということです。
つまり、体質改善なくして完治なし・・・・・。
■骨折
「3日くらい断食させるとチャーッと骨がくっつく」(菅野医師)
■アレルギー疾患
「宿便が関係している。腸内で異常発酵(腐敗)して、アトピー性皮膚炎や気管支喘息などが引き起こされる。半断食で食便が排泄され、腸壁の傷やただれが治ると、アレルギーが血中に侵入できず治っていきます」(甲田光雄医師)
■アトピー性皮膚炎
「断食以外では治らないと思います。シックハウスなども隠れた原因です」(平川氏)
「断食が最高です。半断食すれば治っていきます」(菅野医師)
「動物脂肪や動物性タンパク質は、とくに腸内の異常発酵のもとです。極力ひかえるべき」(甲田医師)
■花粉症
「朝食を抜く半断食をキチンと実行すれば、効果は確実です」(甲田医師)
「1番の原因は、甘い食べ物と、食品添加物ですね」(平川氏)
半断食指導の甲田医院では花粉症患者の85%が改善しています。
■喘息
「断食療法がもっとも得意とする病気の一つです」(甲田医師)
■乾癬症
この病気は強度のアレルギー。断食を繰り返すと治ります。それと食事療法と温めて汗を出す。漢方と併用でほぼ全員治ります」(菅野医師)
■甲状腺疾患
「これらホルモン異常病は、断食で正常に治っていきます」(菅野医師)
■人工透析も7〜8割は不要だった
断食で地獄の人工透析を回避できます。肝臓病も腎臓病も、食を断つことで、これら器官は自己浄化するのです。



■壁を破ることに価値があるのです。壁を破ることは、何より後世のために道を作ることでもあるのですから
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2025年09月22日

■うまくいく人の特徴は、失敗したら自分のせい。 ■のんびりしたタイプBはストレスを溜めやすい

■うまくいく人の特徴は、失敗したら自分のせい。


■タイプAとは逆・のんびりしたタイプBはストレスを溜めやすい
タイプAとは性格や行動パターンが反対のタイプをタイプBといいます。
・タイプBの特徴
のんびりしている、非攻撃的、内向的、無理をしない
タイプBの人はどちらかというと自律神経の副交感神経が優位にはたらきやすく、タイプAの人に比べ穏やかでリラックスしている印象があります。その分、タイプAみたいにイライラしてストレスが溜まることは少なくなります。




■日本人のタイプBも心臓病になりやすい?
ところが、タイプAより健康だと思われていたタイプBを調査してみると意外な結果が。
欧米人を対象とした研究では、タイプBはタイプAより虚血性心疾患のリスクが低いことが分かっているのですが、日本人ではタイプBでも虚血性心疾患のリスクが高くなりやすいが分かっています。
多目的コホート研究は、アンケートによって日本人の男女を「タイプA」「ややタイプA」「ややタイプB」「タイプB」の4グループに分け、行動パターンと虚血性心疾患の関連について平均約11年半の追跡調査を行いました。
分析の結果、男女合計では統計学的に有意な虚血性心疾患の発症リスクの差は見られませんでした。
男性では、前述の仮説に反して、「タイプB行動パターン」グループで「タイプA行動パターン」グループに比べて、発症リスクが1.3倍高いという結果が見られました。
次に「タイプA行動パターン」グループでは、「タイプB行動パターン」グループに比べて、身体活動量は多いものの、虚血性心疾患危険因子である喫煙、多量飲酒、日常ストレスの保有率が高いことが、男女共に認められました。
引用…国立がん研究センター 予防研究グループ「タイプA行動パターンと虚血性心疾患発症リスクとの関連」
日本人のタイプBに虚血性心疾患が多いのは、欧米人とは違う日本人の気質が影響しているといわれます。日本人の自分を犠牲にして和を大切にしようとする気質が、タイプBの人の大きなストレスになっているのです。
タイプAはストレスが溜まりやすいものの、飲みに行ったりしてストレスを発散させることも上手なのですが、タイプBは内向的なためストレスが内に溜まりやすくなってしまうのです。
「日本人ならタイプAでも心臓病のリスクは低い」というわけではありません。タイプAの人はもちろん心臓病のリスクが高いのですが、日本人のタイプBはタイプAとは違うストレスを抱え込みやすいため、心臓病のリスクの高い人もいるということです。
そのほかタイプBはストレスによって次の病気にかかりやすいともいわれています。
神経性胃炎、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群
タイプBの長所は協調性が高いところ、短所は消極的なところです。タイプBの人はストレスを内に溜めないよう、ストレス発散法を見つけましょう。




■光線治療例 ストレスが原因の難聴が著明に改善
26歳で会社員の男性です。社会人になって以来、仕事の忙しさ、両親の病気などがあり、精神的ストレス、肉体的疲労ともにピークの状態にあった。1カ月前より食欲もなく、寝る前になると耳元でセミの鳴き声のような音がうるさく感じるようになり、疲れているのに熟睡できない日が続くようになった。
テレビの音が小さく感じ、会議での発言が聞き取りにくくなったので、耳鼻科を受診して検査を受けた。右耳鳴りと難聴と診断され、点滴治療に2週間通院したが、一向に改善がなかった。
入院中にメニエール病と診断されたが、その後めまいは起こらなかった。
退院後も症状の改善があまり見られなかったため、両親の紹介で、当附属診療所を受診した。

治療用カーボンは3002−5000番を使用し、両足裏、両膝(以上集光器使用せず)、後頭部(1号集光器使用)、左耳部を各5分間、右耳部、右乳様突起部(以上2号集光器使用)を各10分間照射。

両親の光線治療器を借用し、自宅で毎日治療を行った。初回の治療後、いつもより熟睡することができ、久しぶりに起床時のだるさを感じなかった。
治療2週間後、昼間の耳鳴りは気にならない時間もあったが、難聴の状態に変化が見られなかったので、治療器をもう1台購入し、2台同時に照射することにした。
2台で治療すると、治療後の爽快感が倍増した。
治療開始1カ月後、耳鳴りは1週間のうち半分くらい止まっていることが多くなり、聴力も治療前より改善し、よく聞こえるようになった。2カ月後には、体調も万全になり、聴力も日常生活に不自由はなくなった。

・コメント
疲労や過度のストレスは体のバランスを崩して、多様な症状を出現させる。本治療例では、体調の崩れとともに聴力の異常が現れた。可視総合光線療法で体調を整えることで、体が本来持っているホメオスタシス(生体恒常性機能)が働き、これらの症状の消退に結びついたと考えられる。
また、治療器2台を使用してからは、症状の改善が早く見られるようになっている。
これは、光線照射量(刺激量)が増え、血液循環状態の改善がいっそう顕著になった結果、交感神経の緊張がとれて、自律神経の調節機能が充分に活動したためと考えられる。



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私の記事を最後までお読みくださいまして心から感謝しております。少しでもお役に立てるように頑張りますので、次回もお立ち寄りください。







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2025年09月18日

■人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。 ■みんながハッピーになれる!?両親へのプレゼントに光線治療器を

■人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。


両親の誕生日や敬老の日などに、何をプレゼントすれば良いか悩まれる方もいるかと思います。
そんなときに、光線治療器も検討するプレントの一つに入れて頂けると嬉しいです。

両親が60歳を過ぎるとからだのあちこちに不具合が起こってくる場合があります。これは自然の摂理でもありますから、仕方のない面もあります。
でも、出来るだけ不具合が起こらないように、もし不具合が生じた場合には出来るだけ軽い症状のときに改善させることが間違いなく良いですね。

体調不良の場合になかなか病院に行って診察や検査を受けるということをせずに、「そのうち治るだろう」と考えて放置するケースが多いようです。
自然に治ればまったく問題ありませんが、症状が重症化してから病院に行って、治療に長期間を要したり、薬の服用が処方されたり、定期的な通院が必要になったり、さらに入院が必要になったりする場合も考えられます。

足腰の骨や筋肉の衰えで歩行が困難になったり、うつ病や認知症で正常な日常生活を送ることが出来なくなると、本人だけでなく家族にも大きな負担が生じることになります。

■光線治療器を一家に一台
コウケントーの光線治療器は、光と熱で身体が持っている自然治癒力(免疫力)を高めて、あらゆる病気やケガに対応することができます。
たとえば、転倒などでの骨折、普通の日常生活の中での圧迫骨折の場合に、整形外科などで診察や治療をしてもらう必要がありますが、光線治療を続けますと回復が早くなるという知らせが私のもとに届いていますし、参考文献にもたくさん掲載されています。

また、認知症になったり、うつ病になったりして日常生活に支障が出だすと、一人では生活できなくなりますし、高齢のご夫婦が互いを介護しなければならない、老々介護という状態に追い込まれるケースも少なくありません。

両親のどちらかに、あるいは両方に介護が必要になったときに、「介護離職」を余儀なくされて、肉体的、時間的、精神的そして経済的に大きな負担を背負うことも一部では起こっています。
出来るだけ、高齢の両親が明るく健康で楽しく生活してもらえるように、そして家族に負担が生じることがないように、ぜひ光線治療器を家庭に1台置いて欲しいです。




■光線治療器は値段が高いし、効果がいまいち不明だ
光線治療器は10万円以上しますので、両親にプレゼントするには花束やスイーツなどと比較すると何十倍もの値段になります。
しかし、この光線治療器を30年以上使っている方が多くいますので、病気を未然に防いだり、病気やケガを治してくれることを考えると、たった1日30円程度になりますから、光線治療器が高いとは思えません。
病院に行くのに電車やタクシーの交通費を使ったり、病院の診察・検査料、処方された薬の代金などを考えると、リーズナブルとは言いませんが、家族の介護も考えると安い買い物かもしれませんよ。

光線治療器の効果については、年齢よりも患者さんの体力、自己治癒力(免疫力)、症状の軽症・重症・急性・慢性などによって異なってきますが、改善する可能性はあります。
私がありとあらゆる相談に無料で応じますが、東京のコウケントー(附属診療所を含めて)も有料ですが相談に乗ってくれますし、受診や光線治療をしてもらうことももちろんできます。

■光線治療例 パーキンソン病による歩行困難が大幅に改善
51歳の女性です。45歳前後から足の動きが悪く、足を滑らせるような歩き方であった。51歳の夏ごろ、手の震えが起こり、動きも悪くなったため、病院に入院、精密検査を受けた結果、パーキンソン病と診断され、投薬を受けた。

退院後は両腕に強い痛みが出て、不眠にもなった。もともとうつ傾向があり、不安感で外出することが少なかった。知人より、痛みには光線療法がよいと聞いて、当附属診療所を受診した。

治療用カーボンは3002−5000番を使用。両足裏10分間、両足首、両膝、腹部、腰部、後頭部、前額部は各5分間、左右上腕部は各10分間照射。
後頭部は1号集光器使用、左右上腕部は2号集光器使用、他は集光器を使用せず。

自宅で光線治療を毎日2回行った。腕の痛みは徐々に軽減し、睡眠導入剤を飲まずによく眠れるようになった。光線治療3カ月で足の動きが改善し、歩きやすくなった。
不安感も徐々に少なくなり、ひとりでも外出が可能になり、犬の散歩をするのも、夫に頼んでいた買い物も毎日ひとりでできるようになった。
光線治療半年後には、加速度脈波からみた血行動態を表す得点も−84から−46へと大きく改善し、骨量も78%から82%へと増加がみられた。



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■楽観的になりたいなら、客観的になることだ。



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