2025年06月16日

■愛される人は、相手から求めるより、まず自分が与える。 ■3期の直腸ガンと肝臓ガンになるが、心を転換して肝臓ガン転移を克服

■愛される人は、相手から求めるより、まず自分が与える。
ガン 絶望から復活した15人 こうしてガンの進行・再発を防いだ!

心を転換して肝臓ガン転移を克服

三重県鈴鹿市の今井雅意(まさい)さん(69歳)は、54歳のときに3期の直腸ガンになり、手術をしました。

手術後、抗がん剤が処方されたがほとんど飲まなかった。

5月に退院し、7月に仕事復帰をしたが、11月に肝臓(かんぞう)ガンが見つかったが、直腸ガンの手術から日が浅いためにすぐに手術ができなかった。

東京にいる弟さんにお別れの電話をすると、東京で肝臓ガンの手術をしてくれる病院を手配してくれて、手術を受けた。

再発を恐れながら退院したのですが、偶然に「いずみの会」と出会ったのです。


「松井病院・食養内科」へも行き、玄米菜食を取り入れた。

運動も積極的に取り組み、体調が良くなったので2時間も散歩をしていました。

冷え症ではなかったが、冷え症対策も行い、肝臓ガンの手術から半年後に職場復帰をします。


玄米菜食美人べんとう [ 濱田美里 ]

心の改善に取り組み、酒・たばこをやめ、ストレスを排除し、眠れない時には「瞑想」を行いました。

玄米菜食を取り入れてから数ケ月で腫瘍マーカー検査は正常値になる。


ガンの治療は心・食事・運動のサイクルが行うもの。

3期の直腸ガンからは15年が経過したが、今も健康に暮らしています。


ガン患者さんは、ガンになる原因があったからガンになったのに、医師は原因をまったく調べずにがん細胞を取り除くことだけを行っている。

患者さんを「切らなくてもよい」状態にして、ガンにならないようにするのが医師の仕事だと思う。


なぜ肉や脂ものが良くないかと言うと、血液を汚すからです。

血液はいつもサラサラの状態で、自由に動き回れるようにしてあげなければなりません。

毛細血管は2ミクロンで、赤血球の直径は8ミクロンで、数字の上では入れないのですが、赤血球は変形して体を細くして入っていくのです。

人体ってホントによくできてますね。


Yogaではじめる瞑想入門 [ 綿本彰 ]

コウケントーの光線治療では次のような治験例があります。

治験例
57歳の男性は、半年前に直腸ポリープが見つかるが、手術を断る。

3001−4008番の治療用カーボンを使って照射。

1ケ月の治療で17cmあったポリープが14cmに縮小し、1000−4008番に治療用カーボンを変更。

3ケ月後にポリープが消えた。


治験例
48歳の男性は、3cmの大腸ポリープがみつかり、内視鏡切除を受けることを決める。

手術前に3002−5000番の治療用カーボンを使って照射。

3ケ月の光線治療を行って内視鏡手術を受けるが、順調に行われ、術後に医師から「開腹手術も検討していました」と言われたときには、光線治療を行ってよかったです。

「可視総合光線療法 治療報告と症例集」 P205


※この記事は私の師であるMN様から送られたガン 絶望から復活した15人 こうしてガンの進行・再発を防いだ!から引用しています。



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2025年04月13日

■これは何のチャンスなのだろうか? ■3期の上行結腸ガンと肝臓ガンだったが、玄米菜食と散歩のおかげで順調に回復

■これは何のチャンスなのだろうか?
ガン 絶望から復活した15人 こうしてガンの進行・再発を防いだ!

玄米菜食と散歩のおかげ

愛知県春日井市の内山雄次さん(74歳)は、69歳の時に3期の上行結腸(じょうこうけっちょう)ガンがみつかる。

高脂血症(こうしけっしょう)と腎臓腎盂尿路感染症(じんぞうじんうにょうろかんせんしょう)を患っていました。

ギリギリの状態でしたが、何とか手術を受けることができました。


術後6ケ月間副作用が辛い抗がん剤治療を行ったが、6ケ月後に肝臓にガンが転移しているのが見つかりました。

肝臓を4分の1切り取る手術を受けて退院し、数日後に「いずみの会」を訪ねたのです。


内山さんはスマートな体形で、酒もたばこもまったくやらない人でしたが、赤身の魚、卵、乳製品、甘いもの、果物を好んで食べていたそうです。

野菜は苦手でほとんど食べなかったそうです。


医師からは動物性タンパクや甘いものを減らし、卵の黄身は食べないように注意されていたようです。


玄米を主食とした穀物と、野菜、海草、豆類、大豆加工品等を、古式純正みそ、しょうゆ、塩、油をつかって調理します。 一慧の穀菜食Book/手当法

高脂血症のような生活習慣病が、ガンの引き金になったことは明らかで、さらに疲労も考えられます。

会社を退職してから9年後にガンが発症したのは、趣味による疲労だったようです。

風景写真を撮るために食事を抜いたりして、不規則な生活を続けているうちに、疲れがたまり、体力が落ちていたのです。

さらに冷え性や神経質で几帳面な性格も災いしたようです。


食事療法は「松井病院・食養内科」で勉強してもらい、1年間継続したところ、少しいい加減なところがあったために、目立った効果がなかった。

もっと厳密な玄米菜食を行ったところ、3ケ月の頑張りで、正常値になっていた。


心の改善は「あせらない、おそれない、あわてない」をこころがけ、ガンの治療を続けているうちに、ほかの病気も治っていた。

内山さんは一時人工透析の一歩手前まで行っていたのですが、それも改善されています。



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コウケントーの光線治療では次のような治験例が書かれていました。

治験例
61歳の女性は、9年前に大腸がんで手術と抗がん剤治療を受けるが、翌年肝臓に転移し肝臓を半分切除して抗がん剤治療を受ける。
3年前には甲状腺ガンと転移した多発性肺ガンがみつかり、左の甲状腺と左肺のおおきめのガンを切除するが、10個の小さなガンが残る。

1000−4008番の治療用カーボンを使って照射。

4台の治療器で同時に照射するととても気持ちが良かった。徐々に体調がよくなり、海外に単身赴任している夫のところに一人で行くことができた。



治験例
62歳の男性は、タクシー運転手という職業柄で運動不足になり、便秘がちであった。3年前に直腸ガンと診断され、手術を受ける。
術後半年の検査で肺ガンが見つかり右下葉を切除したが、取り切れないガンが残り、経過観察となった。

1000−4008番の治療用カーボンを使って照射。

3週間で下腹部の痛みが消え、背中痛なども軽くなり、食欲も出て、排便もスムーズになった。
6ケ月後には肺ガンの進行は止まり、温泉旅行をする。その後肺ガンは消滅し、医師も驚いていた。


参考文献:「可視総合光線療法 治療報告と症例集」 P186


※この記事は私の師であるMN様から送られてきたガン 絶望から復活した15人 こうしてガンの進行・再発を防いだ!から引用しています。


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2025年01月01日

■「自信」が欲しいなら、「甘え」を捨てる。 ■余命1〜2年と言われた進行性大腸ガンが玄米菜食で17年経過

■「自信」が欲しいなら、「甘え」を捨てる。
ガン 絶望から復活した15人 こうしてガンの進行・再発を防いだ!

余命1〜2年から17年経過

岐阜県岐阜市の沢木正男さん(81歳)は、64歳のときに進行性大腸ガンがみつかり、4期と手遅れれの状態で、余命1〜2年と宣告されました。

沢木さんは建設会社を経営していて、カロリーのとりすぎで、100kg(171cm)もあり、糖尿病、肝硬変、高脂血症、高血圧、不整脈などもありました。

このままでは余命6ケ月で、手術と抗がん剤治療を行えば1〜2年生きられるといわれる。


沢木さんは病院に行かなくなり、抗がん剤を使わない病院を探して手術を受けた。

しかし、息子さんが抗がん剤の使用を許可していたので、術後から抗がん剤の投与が行われ、髪の毛が抜け落ち、吐き気がし、食事は1割程度しか食べられなくなった。

退院直前に肺に影が見つかり、精密検査が必要だと言われたが、沢木さんは断った。


会社は閉鎖し、治療に専念し、4年間ある団体がすすめる食事療法を実践した。

最初の1〜2年は順調だったが、4年後には体調が悪くなった。

食事療法にサプリメントを加えて栄養のバランスをとるようになって、体調が改善してきた。

余命1〜2年と言われていたが、5年目ごろから元気が出て、ガンの再発も起きていない。


手術から17年が経過した現在は、81歳ですが元気そのものです。


病気の予防ができ、病も癒える。そのためのやさしいテクニック 心の掃除で病気は治る [ 帯津良一 ]

一番重要なのは「心による治療」で、その次が栄養で、快食、快便、快眠、適度な運動になってきます。

沢木さんの「心による治療」は信仰だったようです。

「信仰のおかげでガンがよくなった」と聞くと、ハナから相手にしない風潮があります。

でも、信仰が心に及ぼす力は絶大であることは否定できません。


手術から6年後には外出が出来るほど元気になって、「いずみの会」に入りました。

沢木さんのガンの原因は会社経営のストレスと、暴飲暴食だったようです。

79歳のときに「分子整合栄養医学管理士」という試験に合格して、ヘルスコーディネーターとして活躍しています。


私はコウケントー1号器を使っています

コウケントーの光線治療では次のような治験例が書かれていました。

治験例
39歳の女性は膵臓(すいぞう)がんで肝臓にも転移しているので、有効な治療法はなく、余命3ケ月といわれる。

1000−3000番と1000−4008番の治療用カーボンを使って照射。

余命3ケ月と言われた時期を乗り切り、治療開始から6ケ月後には検査でガンが少し小さくなっているといわれました。

しかし、7ケ月目に他界しました。家族は余命3ケ月が7ケ月にも延びたことに感謝してました。


参考文献:「可視総合光線療法 治療報告と症例集」 P216〜P217

※この記事は私の師であるMN様から送られてきたガン 絶望から復活した15人 こうしてガンの進行・再発を防いだ!から引用しています。
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2014年10月20日

肝臓ガンの術後に玄米菜食を実行したら、B型肝炎も治った!


ガン 絶望から復活した15人 こうしてガンの進行・再発を防いだ!

B型肝炎も治った!

小さな町で郵便局長をしている高橋誠さん(仮名・60歳)は54歳のときに肝臓ガンがみつかった。

ピンポン玉大で、丸くて大きなガンだったので、ガンの塊を中心に肝臓の4分の1を手術で取ったものの、以前からB型肝炎になっていたので、再発の可能性は高かった。


ガンを告知されたときに、高橋誠さんはガックリして落ち込んだが、奥さんはガンに関する本を10冊買ってきて、ご主人に読むようにすすめた。

本の中に「いずみの会」の紹介記事があったので、書かれていた玄米菜食を始めた。

もちろん、ご主人の入院中40日間は玄米菜食で、病院の食事には手をつけず、奥さんが持ちかえっていたのです。


玄米菜食 肉、魚、卵なしで、体の中からきれいになる

退院後に「松井病院・食養内科」へ行き、正確な献立を習って帰りました。

3年間体質改善食を続けたところ、熟睡できるようになり、ガンは再発せず、63kgあった体重は53kgまで下がった。(身長156cm)

一番驚いたのは、B型肝炎が治っていたのです。


高橋さんのガンの原因はB型肝炎と、偏食とお酒だったようです。

仕事の重圧から緊張、不具合からストレスがたまり、解消するために甘いもの、肉類の多食、お酒を飲んだのです。


手術後4ケ月で職場復帰をしたが、几帳面にならない、客のことばにこだわらない、残業はしない、業績数値にこだわらない、目標達成に無理をしないなどの心の改善を行って仕事に励んでいます。


手術から6年が過ぎましたが、体の疲れは残らないし、ガンの再発の兆候もないし、肝炎再発の兆候もない。


健康食は普通の健康な人が食べる食事で、玄米と野菜が中心ですが、リンゴ、有精卵、牡蠣、シジミ、鶏肉、トマト、ケチャップなども食べることができます。

詳しい内容は「松井病院・食養内科」のHPに書かれていますので、参考にしてください。


慢性肝炎の自然治癒は可能である B型肝炎・C型肝炎を免疫力で克服する方法 / 石川真理子

コウケントーの光線治療では次のような治験例が書かれていました。

治験例
83歳の男性は、悪質な肺ガンで手術は出来ないといわれる。

1000−4008番の治療用カーボンを使って照射。

毎日の抗がん剤服用と週1回の点滴に通院していましたが、1ケ月でガンが消えていたのです。

医師も「不思議なことだ」と驚いていました。


治験例
66歳の男性は、肺ガンで左上葉(ひだりじょうよう)切除手術を受けました。

1000−4008番の治療用カーボンを使って照射。

術前から光線治療を行い、退院後は自宅で抗がん剤を服用しながら光線治療を続けていました。

4ケ月後には左背中の手術後の痛みも気にならなくなり、2年後には抗がん剤の服用中止、5年後には完治の診断をもらい、現在は術後10年ですがますます元気になっています。

参考文献:「可視総合光線療法 治療報告と症例集」 P185〜P186

※この記事は私の師であるMN様から送られてきたガン 絶望から復活した15人 こうしてガンの進行・再発を防いだ!から引用しています。
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2014年10月07日

横行結腸(おうこうけっちょう)ガンで抗がん剤治療を行うが、余命8ケ月と宣告される


ガン 絶望から復活した15人 こうしてガンの進行・再発を防いだ!


6cmのガンが消えた

愛知県愛知郡の加藤奈美子さん(65歳)は、56歳のときに横行結腸(おうこうけっちょう)ガンがみつかった。

翌月12月に手術をし、患部とリンパ節を切除。

もうすぐ退院かと楽しみしていたら、ガンが肝臓に転移し、手遅れの状態で手術ができない。

直径6cmのガンと、小さなガンが散らばっているので、抗がん剤治療を行うが、余命8ケ月と宣告される。

抗がん剤の副作用は予想以上に辛く、こんなことで本当に治るのかと思った。


「いずみの会」に入会し、「松井病院・食養内科」へも行き、玄米菜食を取り入れた。

心の改善方法と「びわ温灸」を習い、運動をし、ヨガも始め、旅行が良いと聞いて家族でハワイに行った。


体によく効く ビワの葉温灸ツボ療法

いつの間にか、抗がん剤治療はうやむやになったが、ちょうどその時に手首骨折と腸閉塞が起こり、これを理由に抗がん剤治療を中断した。

心ん改善と、玄米菜食(体質改善)と、運動と、冷え症対策で3年後に肝臓ガン消えた。


加藤さんがガンになった原因はストレス、仕事の疲れ、冷え症、食生活、消極的な性格だったと語っています。

誠実で、真面目で、几帳面な性格と、身長150cmで50kgと食べ過ぎ、運動不足が重なった結果だったでしょう。

マイナス要因を変えたのです。

引っ込み思案をやめる、くよくよしない、イライラしない、怒らない、食べ過ぎに注意、過労にならない、早寝早起き、規則正しい生活、運動、冷え症の治療で、命がかかっているので真剣に取り組んだのです。

白砂糖は太るし、ガンの原因にもなり、冷え症にもなりやすので、ケーキやドーナツなども避けたほうが良いです。

野菜を多く食べると低血糖症は改善されます。

最後に、ガンに甘味は絶対禁物で、リンゴもバナナも禁止でした。


玄米菜食 [ 月森紀子 ]


コウケントーの光線治療では次のような治験例があります。

治験例
70歳の男性は、2年前に大腸がんがみつかり手術する。

手術後は1000−4008番の治療用カーボンを使って照射。

順調に回復していたが、1年後に肝臓への転移が確認され、肝臓部への照射も追加。

3ケ月の治療で肝臓ガンは消えた。


治験例
51歳の女性は、大腸がんがみつかり上行結腸を40cm切除。

1000−4008番の治療用カーボンを使って照射。

手術前から6ケ月間光線治療を行っていたので、術後の経過は順調でしたが、貧血の症状が残っていた。

術後2ケ月の光線治療で貧血は消えて、元の状態に戻れた。


治験例
73歳の男性は2年前に大腸ポリープがみつかる。

3001−4008番の治療用カーボンを使って照射。

1年後の検査では大腸ポリープが消えていた。

参考文献:「可視総合光線療法 治療報告と症例集」 P206〜207

※この記事は私の師であるMN様から送られたガン 絶望から復活した15人 こうしてガンの進行・再発を防いだ!から引用しています。
posted by 愛妻家 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ガン 絶望から復活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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