↑ガン 絶望から復活した15人 こうしてガンの進行・再発を防いだ!
心を転換して肝臓ガン転移を克服
三重県鈴鹿市の今井雅意(まさい)さん(69歳)は、54歳のときに3期の直腸ガンになり、手術をしました。
手術後、抗がん剤が処方されたがほとんど飲まなかった。
5月に退院し、7月に仕事復帰をしたが、11月に肝臓(かんぞう)ガンが見つかったが、直腸ガンの手術から日が浅いためにすぐに手術ができなかった。
東京にいる弟さんにお別れの電話をすると、東京で肝臓ガンの手術をしてくれる病院を手配してくれて、手術を受けた。
再発を恐れながら退院したのですが、偶然に「いずみの会」と出会ったのです。
「松井病院・食養内科」へも行き、玄米菜食を取り入れた。
運動も積極的に取り組み、体調が良くなったので2時間も散歩をしていました。
冷え症ではなかったが、冷え症対策も行い、肝臓ガンの手術から半年後に職場復帰をします。
↑玄米菜食美人べんとう [ 濱田美里 ]
心の改善に取り組み、酒・たばこをやめ、ストレスを排除し、眠れない時には「瞑想」を行いました。
玄米菜食を取り入れてから数ケ月で腫瘍マーカー検査は正常値になる。
ガンの治療は心・食事・運動のサイクルが行うもの。
3期の直腸ガンからは15年が経過したが、今も健康に暮らしています。
ガン患者さんは、ガンになる原因があったからガンになったのに、医師は原因をまったく調べずにがん細胞を取り除くことだけを行っている。
患者さんを「切らなくてもよい」状態にして、ガンにならないようにするのが医師の仕事だと思う。
なぜ肉や脂ものが良くないかと言うと、血液を汚すからです。
血液はいつもサラサラの状態で、自由に動き回れるようにしてあげなければなりません。
毛細血管は2ミクロンで、赤血球の直径は8ミクロンで、数字の上では入れないのですが、赤血球は変形して体を細くして入っていくのです。
人体ってホントによくできてますね。
↑Yogaではじめる瞑想入門 [ 綿本彰 ]
コウケントーの光線治療では次のような治験例があります。
治験例
57歳の男性は、半年前に直腸ポリープが見つかるが、手術を断る。
3001−4008番の治療用カーボンを使って照射。
1ケ月の治療で17cmあったポリープが14cmに縮小し、1000−4008番に治療用カーボンを変更。
3ケ月後にポリープが消えた。
治験例
48歳の男性は、3cmの大腸ポリープがみつかり、内視鏡切除を受けることを決める。
手術前に3002−5000番の治療用カーボンを使って照射。
3ケ月の光線治療を行って内視鏡手術を受けるが、順調に行われ、術後に医師から「開腹手術も検討していました」と言われたときには、光線治療を行ってよかったです。
「可視総合光線療法 治療報告と症例集」 P205
※この記事は私の師であるMN様から送られたガン 絶望から復活した15人 こうしてガンの進行・再発を防いだ!から引用しています。

