2025年07月03日

■「感謝」すると「幸せ」が得られる。 ■【安保徹】「ありがとう」という生き方が、がんを自然に退縮させていく

■「感謝」すると「幸せ」が得られる。
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■「ありがとう」という生き方が、がんを自然に退縮させていく

がんになった原因に気づき、「自分の生き方の偏りをがんが教えてくれたんだ。ありがとう」と思えるようになると、体は回復に向かっていきます。

■医師に頼り切らず、対等な立場で付き合う

治療家が患者の気持ちや状態を省みず、「技術」で治せる、と勘違い。
「病気を作ったのは自分なのだから、治せるのも自分しかいない」と基本に戻ってください。

■迷いから脱却できたとき、がんからも脱却できる

「ああ、こういう生き方ががんを招いていたんだ」と素直に認める。
「病気はチャンス」だと言っています。
病気になったからこそ、自分の身体をいたわれたり、自分の生き方を見直せた、と思えるようになったら、もう半分治ったようなものです。

がんから脱出するには、よりいっそう頑張ることではなく、自分の性格を理解し、自分の弱点を把握し、穏やかに生きることが大切なのです。

■自分が選んだ治療法を家族に理解してもらおう

「私はこういう考えで、こういうことをして治していきます」ときっぱり言ったなら、周囲も納得するでしょう。


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■健康の基本は「体を温めること」から

体温と病気は大いに関係sている!
がんにしても、うつ病にしても、なんらかの病気になっている人は体温が低く、36℃に届いていません。
そういう人には半身浴を勧めています。38〜39℃のぬるめのお湯に、腰から下をつけて30〜40分つかります。

病気を抱えている人、がんを治したい人は「体を温めることが仕事だ」というくらい毎日お風呂に入ったり、半身浴をしたほうがいいでしょう。

■冷房は体温を下げるので使わない

冷房を使うと、室内の気温だけでなく、体温まで一緒に下げてしまいます。
スポーツができない人は、サウナ、岩盤浴、お風呂など、何でもいいから、とにかく汗をかくことです。

■アンチエイジングも基本は体を温めること

■夢で体の状態をチェックしよう

代謝が活発になって血流が良くなると、夢がカラーになり、ストーリー性を帯びてくる。(夢を研究している粟田昌裕先生)


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■粗食は笑いを引き出し、笑いが体温を上げる

人間の体は、食物繊維をとって、腸内細胞がそれをすみかにして増えれば、腸内細菌が栄養になって生き続けることができます。
玄米を食べたりして体調がいいと、イライラしなくなって、自然と笑顔になったり、冗談が飛び出るのです。

■震えは体を温めようとする正常な反応

体を揺することで、血流を促そうとする体の反射なのです。
異常ではなく、体の自然な反応、つまり正常な体の自衛策なのです。

■気候の変化に合わせる

高気圧の天気の良い時は、交感神経が優位になり、元気が出ます。
しょんぼりした気分は低気圧による空気の薄さが引き起こすものです。
曇りの日やお天気の悪いときにはいろいろなアイデアがわいたり、危険を察知する能力が高まりますが、これも低気圧によるところがあるのです。

■高気圧ラインは短命を招く

長寿で有名な長野県と沖縄県は、低気圧になって空気が薄くなりやすいと言う共通した特徴を持っている。

■男性は怒りに、女性は冷えに気をつける

■食べ物は気候に準ずる

■酸素は活力になる

■病気を遠ざける暮らし方

痛み止めは肩こりを悪化させる!
いつも怯(おび)えている人は、防御の体勢をとるために体が前かがみになりますし、胸が開きません。
緊張状態が長期間続くと、骨の量がどんどん減っていくので、骨格、筋肉から悪い姿勢で変形します。

痛み止めの薬は筋緊張を促進させるだけです。痛み止めは血管拡張作用や痛み作用を持つプロスタグラジンの産生を止めるので血流が低下し、筋緊張はかえって悪化するのです。
筋緊張になるとますます血流障害が起こりますから、一時的には楽になっても、根本的な問題が解決していません。いずれまた痛みが起こります。

参考文献:「病気にならない免疫生活のすすめ」安保徹著 P80〜P127

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posted by 愛妻家 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 免疫生活のすすめ 安保徹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月27日

■【ガンは治せる病気であるB】 〜故 安保徹 教授〜

■【ガンは治せる病気であるB】 〜故 安保徹 教授〜
● 免疫力が上がってリンパ球が増えれば、がんは自然退縮するものなのです。
リンパ球 の数が1800〜2000個/mm3あれば、がんは自然退縮します。
● ところが、リンパ球を確実に減らしてしまうものがあります。
それが 三大療法 です。







● とくに、放射線治療を受けると、その後、リンパ球の減少が長く続いてしまいます。
● ネズミに悪性のガンを発ガンさせるためには、ガン細胞を百万個も注射しなければなりません。
しかし、ネズミに放射線を当ててリンパ球を減らしておくと、たったの千個注射するだけで発ガンしてしまいます。
● 肉食に傾いた食事も癌の要因となります。
肉や脂っこいものを、いっさい食べてはいけないというわけではありません。
適度に摂取すればよいですが、基本は玄米菜食がよいでしょう。
● 玄米が合わない人は、白米に玄米を少し混ぜたり、分づき米にするといいでしょう。
● 私自身、玄米を主食とし、野菜、海草、キノコ類をよく食べ、肉や魚などは週に1、2回食べる生活です。
● 基本を抑えていれば、あまりぎちぎちに守らない方が良いでしょう。
自分を縛るのはよくありません。
● ガンの検査を頻繁に受けすぎないことが重要です。
● ガンの自然退縮のときに何が起こるかといいますと、腫瘍マーカーが上がるんですね
● 腫瘍マーカーはガン細胞のかかえている、膜とか細胞質の構成成分ですから、免疫能 が上昇し、ガン細胞が破壊されはじめたときにも、腫瘍マーカーは上昇します。
● X線写真、CTやMRIの画像に一喜一憂する必要もありません。
CTなどで検査して、ガンのサイズが急に大きくなって、びっくりすることがあります。
このときは ガンの中が壊死して治っている、ということも、長崎の田嶋先生が症例を報告していらっしゃいます。
● 見かけが大きくなって、中が壊死する、繊維が強いときはそのまま空洞化して治るし、弱いときはそのあとで潰れる という形をとるんです。
● 腫瘍マーカーが上がったり、ガンのサイズが大きくなったと怯えて、また体を痛める治療に引き込まれる人も多いです。
そこは注意した方が良いですね。




posted by 愛妻家 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 免疫生活のすすめ 安保徹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■【ガンは治せる病気であるA】 〜故 安保徹 教授〜

■【ガンは治せる病気であるA】 〜故 安保徹 教授〜
● ガンは、異常な細胞ではなく、
「低酸素」「低体温」のなかで、
生き延びるために、生まれてきます。
逆の環境を与えれば、ガンは自然退縮していきます。
● ガンは、体に悪さをする存在ではなく、「低酸素」「低体温」という体内環境に対する、「体の適応現象」です。 
● ヒトの体内深部は、酵素がもっとも活発に働ける、約37.2度を維持しています。
わきの下は36.2〜3度が平熱となります。
● 解熱剤、痛みどめ、抗がん剤、ステロイド剤…。
これらはすべて交感神経を刺激して血流を止め体温 を下げ、免疫力を低下させます。  
● 私は、長年の研究の中で、
「生命体は自分自身では失敗しない」
ことを強く実感しました。
● 体は、より良い方向へと動くようにできています。


● ガンの人は、細胞に
「酸素が少なく」
「リンパ球の数が少ない」
ことが特徴です。
● 血流が悪くなると、細胞は「酸素不足」になります。
● 血流がとだえると、体温が下がってしまいます。
● ガン細胞は、
「 正常細胞からミトコンドリアが削られた 」
だけの違いに過ぎないのです。
元は共通の遺伝子です。
● ですから、遺伝子レベルであろうと、細胞レベルであろうと、ガンを死滅させようとして、抗がん剤や放射線で攻撃すれば、正常な細胞も、同じ遺伝子を使っているから、生命そのものが、滅びることになります。
● 抗がん剤は、兵器のマスタードガス をもとに、1950年から1960年代に活発に開発され、現在 使われている主な抗がん剤は、この時期に出揃いました。
● 抗がん剤は、「低酸素」「低体温」「高血糖」をもたらします。
この3つは、発ガンの内部環境そのものです。
抗がん剤治療によって、ますますそれら3条件に拍車をかけます。
これではガンが治るはずがありません。
● ガンの人の内部環境は、
「ミトコンドリアが少なく」
「低酸素」「低体温」です。
逆の環境を与えれば、ガンは自然退縮していきます。
ミトコンドリアが働きやすい環境をつくればよいのです。


● 池見酉二郎教授が集めた癌の自然退縮は74例に上りました。
風邪、面疔、マラリア などで、高熱が出た後に癌が消失しました。
温かい内部環境で、酸素 が運ばれ、循環がよくなって、癌が自然退縮したものと考えられます。
● また、アレルギー反応 とか、癌の周りで炎症 が起きているときに、自然退縮 が始まっていたといいます。
● ミトコンドリアは太陽に当たることによってつくられます。
免疫力を上げるためには、日光 が不可欠です。
一日一時間くらいは屋外で過ごすのがおすすめです。
● 有酸素運動は、ミトコンドリアを活性化します。
激し過ぎる運動は、交感神経が刺激されてしまい逆効果です。
歩くことを習慣にするとよいでしょう。
● 腸内環境が悪化すると、免疫の要である、リンパ球 が育ちません。
腸内環境を良くするためには、食事が大切です。
● 野菜や、キノコ、未精白の穀類などは、リンパ球を育てます。
日本人は、野菜と海草好きですから、一般的には、腸にはリンパ球がいっぱいあります。
( *菌床栽培のキノコの多くは菌床に農薬、防カビ剤等多用されているので要注意です )
● 野菜や果物を食べると、ミトコンドリアが活性化し、体内で 呼吸が促進されます
● 腸内環境をよくするように努めれば、癌の進行は大体1〜2ヵ月で止まります。
リンパ球が働いて退縮まで行くには、1年ぐらいかかります。
焦らずに、ゆっくり取り組めばいいのです。







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posted by 愛妻家 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 免疫生活のすすめ 安保徹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■【ガンは治せる病気である@】 〜故 安保徹 教授〜

■【ガンは治せる病気である@】 〜故 安保徹 教授〜
● ガンは、異常な細胞ではなく、
「低酸素」「低体温」のなかで、
生き延びるために、生まれてきます。
逆の環境を与えれば、ガンは自然退縮していきます。
● ガンは、体に悪さをする存在ではなく、「低酸素」「低体温」という体内環境に対する、「体の適応現象」です。 
● ヒトの体内深部は、酵素がもっとも活発に働ける、約37.2度を維持しています。
わきの下は36.2〜3度が平熱となります。
● 解熱剤、痛みどめ、抗がん剤、ステロイド剤…。
これらはすべて交感神経を刺激して血流を止め体温 を下げ、免疫力を低下させます。  
● 私は、長年の研究の中で、
「生命体は自分自身では失敗しない」
ことを強く実感しました。
● 体は、より良い方向へと動くようにできています。


● ガンの人は、細胞に
「酸素が少なく」
「リンパ球の数が少ない」
ことが特徴です。
● 血流が悪くなると、細胞は「酸素不足」になります。
● 血流がとだえると、体温が下がってしまいます。
● ガン細胞は、
「 正常細胞からミトコンドリアが削られた 」
だけの違いに過ぎないのです。
元は共通の遺伝子です。
● ですから、遺伝子レベルであろうと、細胞レベルであろうと、ガンを死滅させようとして、抗がん剤や放射線で攻撃すれば、正常な細胞も、同じ遺伝子を使っているから、生命そのものが、滅びることになります。
● 抗がん剤は、兵器のマスタードガス をもとに、1950年から1960年代に活発に開発され、現在 使われている主な抗がん剤は、この時期に出揃いました。
● 抗がん剤は、「低酸素」「低体温」「高血糖」をもたらします。
この3つは、発ガンの内部環境そのものです。
抗がん剤治療によって、ますますそれら3条件に拍車をかけます。
これではガンが治るはずがありません。
● ガンの人の内部環境は、
「ミトコンドリアが少なく」
「低酸素」「低体温」です。
逆の環境を与えれば、ガンは自然退縮していきます。
ミトコンドリアが働きやすい環境をつくればよいのです。


● 具体的には、
・食事の内容や、量を変えたり、
・早寝を心がけたり、
・運動を始めたり、
・体を温めたり、
ということです。
● 体を温めることによって、ミトコンドリアが活性化します
● 免疫力を高めるために、一番てっとり早い方法が、「 入浴 」です。
ぬるめの湯に、ゆったり入るのが効果的です。
● 熱い湯に入ると、交感神経が刺激されてしまいます。
交感神経が緊張すると、血管が収縮し、血流が悪化します。
● 体温+4度C、少しぬるめと感じるくらいが、副交感神経が活発になり、免疫力が高まります。
● 具体的には、40度から41度くらいのお風呂に、10分から30分浸かっているぐらいです。
● 時間に余裕があるときは、「 半身浴 」がおすすめです。
発汗するので、ときどき水分補給します。
全身浴以上に、体内の毒素が排出されます。
● 実際、治った人たちに聞いてみると、一日十二時間風呂に入った、とか聞いています。 
● 高齢者や病気の治療中の人は、
「 足湯 」や「 湯たんぽ 」が、おすすめです。


● 池見酉二郎教授が集めた癌の自然退縮は74例に上りました。
風邪、面疔、マラリア などで、高熱が出た後に癌が消失しました。
温かい内部環境で、酸素 が運ばれ、循環がよくなって、癌が自然退縮したものと考えられます。
● また、アレルギー反応 とか、癌の周りで炎症 が起きているときに、自然退縮 が始まっていたといいます。
● ミトコンドリアは太陽に当たることによってつくられます。
免疫力を上げるためには、日光 が不可欠です。
一日一時間くらいは屋外で過ごすのがおすすめです。
● 有酸素運動は、ミトコンドリアを活性化します。
激し過ぎる運動は、交感神経が刺激されてしまい逆効果です。
歩くことを習慣にするとよいでしょう。
● 腸内環境が悪化すると、免疫の要である、リンパ球 が育ちません。
腸内環境を良くするためには、食事が大切です。
● 野菜や、キノコ、未精白の穀類などは、リンパ球を育てます。
日本人は、野菜と海草好きですから、一般的には、腸にはリンパ球がいっぱいあります。
( *菌床栽培のキノコの多くは菌床に農薬、防カビ剤等多用されているので要注意です )
● 野菜や果物を食べると、ミトコンドリアが活性化し、体内で 呼吸が促進されます
● 腸内環境をよくするように努めれば、癌の進行は大体1〜2ヵ月で止まります。
リンパ球が働いて退縮まで行くには、1年ぐらいかかります。
焦らずに、ゆっくり取り組めばいいのです。



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posted by 愛妻家 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 免疫生活のすすめ 安保徹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年12月17日

■ムダなことに時間を使わない。【安保徹】薬をやめれば健康になれる!?自分の免疫力に頼ることです。

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■若さと健康を保つ秘訣は「背中」で決まる

猫背は呼吸を抑制し、若者でも猫背になっている人は弱々しい感じがする。
呼吸だけではありません。背中が丸いと仙骨(せんこつ)が後ろに出て、腹部が折曲ります。
腹部内臓の他、男性だと前立腺、女性だと子宮を圧迫し、前立腺がん、子宮がん、ひいては肺がん、大腸がんの原因になります。

■風邪やインフルエンザにかかって免疫を鍛えよう

弱った人が風邪をひくことで、みんなと同じレベルに免疫が上がるというのが、風邪やインフルエンザの役目です。だから私(安保徹氏)は、「体を鍛えるのは体操。免疫を鍛えるには風邪をひきなさい」というのです。
日本人は抗菌だとか手洗いだとか、きれい好きすぎて免疫力が弱っているようです。

■手を抜いて仕事をしよう

■パソコンは1日4時間、早い時間に済ませる


↑パソコンでお仕事?


■病気のレッテルを貼らない

病気になったのは、たまたまそのときにストレスがあって、弱いところに症状が出たからで、症状を出し切って全部修復すれば病気は治るわけです。

■バリアフリーや空調をやめて、不便な環境に身を置いてみる

バリアフリー環境だと自分の体を甘やかすことになるわけです。少し頑張れば動けるのに、その部位を動かさずにすんでしまうため、そのうち本当にその部位が動かなくなってしまいます。
これでは、快適さを追求したばかりに、危機を察知する能力が低下してしまいます。
快適すぎる住環境は、かえって自律神経の働きを鈍化させることになるのではないでしょうか。

■短い睡眠時間だと短い人生で終わってしまう

睡眠時間を増やして重力から解放される時間を延ばす。
起きている間は重力に逆らっているわけですから、重力から解放される時間を増やせばバランスがとれるわけです。

■夜更かしを甘く見るな

夜勤は命を引き換えにするくらい危険な仕事だ。
なぜなら、夜勤は人間の自然な生活に反した行動だからです。

■うつ病の予防は「にめりこまない」こと

■もっと太陽光を浴びる


コウケントー2号器

■体の声を素直に受け取る

突然ひどい症状に見舞われた人の場合、体が出すサインを見逃し続けていたケースが多くあります。
長時間労働を続けたり、なんらかのストレスを抱えるなどで心理的に余裕がないときは、交感神経緊張になって興奮しているので、体の声が聞こえなくなったり、無視してしまうのです。
溜まりに溜まって、症状が爆発したように現れるわけです。


織咲誠《ライン・ワークス》。くすりが切りにくくて面倒だと思っていた。誤飲防止のために意識的に切り取り線が廃されていたのだ。 / monoprixgourmet_bis


■薬をやめれば健康になれる!?

薬は悪循環を招いてしまう
薬は一時的に症状を麻痺させるだけなので、長期間にわたって飲み続けても根本的な原因を治すことはできません。

40代、50代だったら、まだ跳ね返せる力があるのですが、70代以上になると、たった1種類の薬でもダメージが大きくなります。
薬を飲みだしたら一気に活力を失い、いつも体調不良に悩まされるという流れに入ってしまうことでしょう。

要介護者が、腰が痛いと訴えると、痛み止めを出されます。すると血流が悪くなり、高血圧を呼びます。
高血圧を抑えようと降圧剤を飲むと、夜眠れなくなります。眠れないと不安なので、睡眠薬や坑不安剤などが出ます。
このようにして芋づる式に薬が山ほど出るのです。

■薬は病気を治さない

そもそも治りもしない薬がはびこっているのは、体が治癒しようとしている正しい反応を、悪いものと、間違えてとらえているからです。
腫れたり、熱が出たり、痛みを伴うことは、すべて治癒の過程です。
治すために痛みを起こしたり、発熱させたりするのですが、これらの症状は必要不可欠なプロセスなのです。

現代医学は慢性疾患を治すことはできないのです。
長期間に及ぶ薬の服用は、免疫力を低下させてさまざまな副作用を呼び、新たな病気まで招く原因となっていきます。

では、どうやって治癒するか。それは、自分の免疫力に頼ることです。


参考文献:「病気にならない免疫生活のすすめ」安保徹著 P128〜P161

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posted by 愛妻家 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 免疫生活のすすめ 安保徹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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