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■「ありがとう」という生き方が、がんを自然に退縮させていく
がんになった原因に気づき、「自分の生き方の偏りをがんが教えてくれたんだ。ありがとう」と思えるようになると、体は回復に向かっていきます。
■医師に頼り切らず、対等な立場で付き合う
治療家が患者の気持ちや状態を省みず、「技術」で治せる、と勘違い。
「病気を作ったのは自分なのだから、治せるのも自分しかいない」と基本に戻ってください。
■迷いから脱却できたとき、がんからも脱却できる
「ああ、こういう生き方ががんを招いていたんだ」と素直に認める。
「病気はチャンス」だと言っています。
病気になったからこそ、自分の身体をいたわれたり、自分の生き方を見直せた、と思えるようになったら、もう半分治ったようなものです。
がんから脱出するには、よりいっそう頑張ることではなく、自分の性格を理解し、自分の弱点を把握し、穏やかに生きることが大切なのです。
■自分が選んだ治療法を家族に理解してもらおう
「私はこういう考えで、こういうことをして治していきます」ときっぱり言ったなら、周囲も納得するでしょう。
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■健康の基本は「体を温めること」から
体温と病気は大いに関係sている!
がんにしても、うつ病にしても、なんらかの病気になっている人は体温が低く、36℃に届いていません。
そういう人には半身浴を勧めています。38〜39℃のぬるめのお湯に、腰から下をつけて30〜40分つかります。
病気を抱えている人、がんを治したい人は「体を温めることが仕事だ」というくらい毎日お風呂に入ったり、半身浴をしたほうがいいでしょう。
■冷房は体温を下げるので使わない
冷房を使うと、室内の気温だけでなく、体温まで一緒に下げてしまいます。
スポーツができない人は、サウナ、岩盤浴、お風呂など、何でもいいから、とにかく汗をかくことです。
■アンチエイジングも基本は体を温めること
■夢で体の状態をチェックしよう
代謝が活発になって血流が良くなると、夢がカラーになり、ストーリー性を帯びてくる。(夢を研究している粟田昌裕先生)
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■粗食は笑いを引き出し、笑いが体温を上げる
人間の体は、食物繊維をとって、腸内細胞がそれをすみかにして増えれば、腸内細菌が栄養になって生き続けることができます。
玄米を食べたりして体調がいいと、イライラしなくなって、自然と笑顔になったり、冗談が飛び出るのです。
■震えは体を温めようとする正常な反応
体を揺することで、血流を促そうとする体の反射なのです。
異常ではなく、体の自然な反応、つまり正常な体の自衛策なのです。
■気候の変化に合わせる
高気圧の天気の良い時は、交感神経が優位になり、元気が出ます。
しょんぼりした気分は低気圧による空気の薄さが引き起こすものです。
曇りの日やお天気の悪いときにはいろいろなアイデアがわいたり、危険を察知する能力が高まりますが、これも低気圧によるところがあるのです。
■高気圧ラインは短命を招く
長寿で有名な長野県と沖縄県は、低気圧になって空気が薄くなりやすいと言う共通した特徴を持っている。
■男性は怒りに、女性は冷えに気をつける
■食べ物は気候に準ずる
■酸素は活力になる
■病気を遠ざける暮らし方
痛み止めは肩こりを悪化させる!
いつも怯(おび)えている人は、防御の体勢をとるために体が前かがみになりますし、胸が開きません。
緊張状態が長期間続くと、骨の量がどんどん減っていくので、骨格、筋肉から悪い姿勢で変形します。
痛み止めの薬は筋緊張を促進させるだけです。痛み止めは血管拡張作用や痛み作用を持つプロスタグラジンの産生を止めるので血流が低下し、筋緊張はかえって悪化するのです。
筋緊張になるとますます血流障害が起こりますから、一時的には楽になっても、根本的な問題が解決していません。いずれまた痛みが起こります。
参考文献:「病気にならない免疫生活のすすめ」安保徹著 P80〜P127
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