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病院で検査を受けたら、胃にゲンコツぐらいの大きさのガンがみつかったとしますよね。
このときに
「なぜ、こんなにデカイがんができちゃったんだろう」
「なぜ、自分だけ、こんな目にあうんだろう」
いろんなことを言って悲しみます。
無理もない話ですが、悲しんでいるだけでは問題を解決することはありません。
そこで、「顔はガンではない。」、「首はガンではない。」、「腸も、膀胱も、足もガンではない。」と感謝すると良いそうです。
顔に感謝して、首に感謝して、腸に感謝して、膀胱に感謝して、足に感謝する。
そうやって、ずぅーと「感謝、感謝」ってやっていくと、
「自分の感謝のなさを教えてくれたのは、ガンだ。ありがたいな」
って、ガンにまで感謝するのです。
そのとき、ガンは感謝されると、消滅するという特徴があるのです。
なぜかというと、ガンというのは、頑固さだったり、イライラや怒り、うらみ、心配ごと、そういう負のエネルギーがかたまってできたものなんです。
だから、ガン患者のおなかを切り開いて、見ると、ガンの面構えが人間の起こった顔をしているのです。
ガンの写真やなんかを見ると、本当にそうだのです。感謝の顔ではない。
グワッとおなかを開けたら、がんが笑顔でむかえてくれることは、ないのです。
『運命は変えられる』 斎藤一人 KKロングセラーズより

↑病院で点滴
■ガン全般の原因
ガンになる人の多くは「がんばり屋さん」か「頑固」。
「がんばらなきゃ、もっとがんばらなきゃ」と考える。
そういう考え方をしていると、ガンになる可能性がありますから、止めた方がいいです。
■肝臓ガンの原因
肝臓ガンになる人はささいなことで怒るか、愚にもつかないことでグジュグジュいっているうえに、頑固で、がんばり過ぎなんです。
■食道ガンの原因
食道というのは、食べ物が通るところですよね。
「オレは、どこどこの何なにしか食わない」とか「私は、あそこのじゃなきゃ嫌だ」とか、食べ物にうるさい人がいます。
食べ物にうるさいうえに頑固か、がんばり過ぎだと食道がんになっちゃう恐れがあるから、そういう考えは止めたほうがいいですよ。
■ガンの家系?
よく、「ウチはガンの家系なんです」っていう人がいるんですけど、私からすると「それはおかしい」ということになるんです。
なぜかというと、もし、本当にガンの家系なんてものがあったら、とっくの昔にその家系は死に絶えているじゃないですか? あなたの代まで、命つないでないでしょ、って。
それで、生活習慣病ってありますよね。糖尿とか、動脈硬化とか、高血圧ね。
そういうのが生活習慣病だというんですけど、私は「ガンも生活習慣病だ」と思ってる人なんです。
ガンってね、漢字で書くと「癌」なんです。やまいだれに品物の品、山って書きます。だから、昔の人は、いろんな品物を山ほど食べるとがんになるよ、っていったんです。「食べすぎだよ」って、あの字自体が教えてるんですよね。
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